先日、大好きなお友達 がアルバイトをされているお店

ベジカフェ・ダイニング TOSCA(トスカ)さん へ行ってきました~

シェフの方、朋果(ともか)さんと明朱花(あすか)さんで、

「トスカ」(・・・と、思うのですが。他にも意味があるのかな。。)

店内は広くて、机も大きくて、綺麗で、落ち着いた感じ。
ゆったり出来ました

また、お客様では小さいお子様連れのご家族も多く、
お母様方にも安心のお店のようです。

TOSCAさんは、単なる飲食店ではなく、食を通じて、メッセージを伝えようと
なさっているような印象を受けました。

「ベジ」といえば、お肉が食べれない人、というイメージを抱きがちですが、
地球のこと、エネルギーのこと、身体の健康のこと、・・・等々
医者に頼らない身体づくり、玄米菜食などを試行錯誤して生活されて、
実際に体感されて至った結論として ベジをされているようでした。

お店は、ご家族でされているそうで、
たまたま、隣の席に、シェフのお父様やお母様が座ってミーティングされていました。

「『マクロビ』というのは、食事のこととして捉えられがちだけど、
 食事だけではないことを、もっと知って欲しい・・・」

・・・というようなお話が、お隣から聞こえてきました。
(その時は、ご家族とは知らず、帰りに知りました。)

お店の壁には大きな黒板、美しいイラストとともに

レイチェル・カーソン『センス・オブ・ワンダー』


センス・オブ・ワンダー/新潮社
¥1,470
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の一節が、書かれていました。
TOSCAさんの、好きな言葉なのだそうです。

~子どもたちの世界は、いつも生き生きとして新鮮で美しく、驚きと感激にみちあふれています。

  残念なことに、わたしたちの多くは大人になるまえに澄みきった洞察力や、
 美しいもの、畏敬すべきものへの直観力をにぶらせ、あるときはまったく失ってしまいます。

  もしもわたしが、すべての子どもの成長を見守る善良な妖精に
 話しかける力をもっているとしたら、世界中の子どもに、生涯消えることのない、

 「センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性」

 を授けてほしいとたのむでしょう。~

・・・数週間前に、たまたま「センス・オブ・ワンダー」に巡り合って
読んだところだったので、とてもビックリしました

また、たまたま、バイト先のオーナーの苗字が、トスカさんのオーナーさんと同じ
「橋本さん」だったので、

お友達と少しかぶっていて 

なんか、繋がってるなと~、勝手に嬉しく思いました

そして、バイト姿のお友達は、とっても可愛かったです~