9月17日は自分達夫婦の結婚記念日。

 

7年前、死期を覚悟した義父が、義父の名前の表札を取り外してほしいとの遺言を、夫

 

は、受け入れずにいた。

 

先月、表札をその家の住人だけのものにした方が、その家の住人の潜在意識を発揮

 

し、力強く生きていけるという記事を目にしたのだ。

 

それまで、何の気なしに生活をしていた自分は、表札を外しなさいという亡き義父の

 

メッセ―ジだと感じたので、そろそろ、表札を外そうと言ってみた。

 

夫は、「今まで外したくなかった。でももういいか、結婚機記念日に外す」と。

 

同席していた娘も、今は個人情報に敏感で、元々、玄関の入り口に名字だけの表札が

 

あるから、改めて、夫のフルネームの表札は不要だよとの意見もあり、円満に解決し

 

た。

 

家族で話せる環境に感謝。

 

 

これも自分の相似形だと強く感じた。

自分の足で立って力強く生きると決意する。

 

ありがとうございました😊