昨日は、仕事を終えて帰宅後、結乃のトリミングと、イレギュラーな時間の小太朗の散歩に出掛けた後、食事の買い出し、おかず作り等で自分は行けないので、

ダイソーの自分の買い物を在宅中の夫、娘にお願いした。買いたい物がある夫と娘は、なかなか買い物に出発しない。一緒に行って買い物を済ませ効率よく時間を使いたい夫と、ダイソーの次に無印良品にも行きたい、ゆっくり見たい娘と。娘は、夫に気持ちを言えず、悶々と。確認すると、娘との会話の中で、いつも夫が言葉足らずで、娘は夫の言葉尻や表情で嫌な感じを受け、夫に拒絶されているようで、夫に確認するのが怖いと言い出した。でも、娘に「お父さんは以前のように話を一方的に批判しないから、大丈夫だから、勇気を出して自分の気持ちを話して」と言うと、夫は自分の買い物(義母から頼まれたA3のスケッチブック)を娘にお願いして娘1人で行くことになった。1時間半後、娘は帰宅、自分のお願いした5つのうち1つが違うものだったが、売っていなかったとのことだった。夫がお願いした分は娘と何度も確認し合ったというが、B5サイズのスケッチブックを買って来たのだ。続いて、「お父さんは、B5ではなくA3と言った。間違ってる」と少々声を荒げると、買ってきた物を放り投げながら、大泣きしてしまった娘。「確認してメモしたのに間違ってるなんて、折角行ってきたのに。。。」夫は続けて「でも間違いは間違い。いいよ。レシートがあるから交換してくる」と更に指摘する。そのまま、娘が自室へ行った。自分は夫に「あなたは正しいよ。でも、娘やあなたに買い物を頼んだことは、あまりなかったよね。経験不足もあるよ。あなただって、今は完璧だけど、始めのうち、何度か、私と一緒にしたけど、お義母さんの買い物をなかなかスムーズでなかったよね?もうちょっと温かい目で、見守ろうよ。今後は写メ添付するとか。。。」。自室の娘には、「こちらの商品の説明不足だったからごめんね。2つも違って嫌だったよね。また懲りずに買い物をお願いして慣れてほしいな。写メ使ったりね。聞き間違い、言い間違い等あるけど、決してあなたのそのものの人格否定をしていないのよ。」と言うと、「うん分かった。今回、無印良品に目当ての物が売り切れだった」と娘が言うので、自分は「無くて残念だったね。店員に在庫が無いのか?入荷日はいつとか?取り置きできるか?聞けたの?」と質問すると、娘は「言えなかった。今回は下見だったから、もう少し我慢する」とのことだった。

 

今後は、もっと、自分が大人になって話をじっくり聞いて共感すると改めて思った。