今朝、娘を送った帰り、車中でのテレビ番組に夢中になった。
「こころのアラーム」について。
主人公の「みー」が不意を突いて友達からお尻をムニムニされると、何とも言えない変な感覚が走るが、他の友達は楽しそう。それは一体何なんだろう?主人公のパパに相談すると、それは「こころのアラーム」だよ」と教えてくれた。続けてパパは自身の「こころのアラーム」が発動する原因となる場面を主人公に見せて、「こころのアラーム」が発動する、原因、タイミングは、人それぞれ異なることを主人公に気づかせた。そして、「こころのアラーム」が発動した時は、対象となる友達等に○○されると嫌だから、やめてほしいと話してOKなんだよ。でも宿題や、やるべきことに対して面倒臭がるのは、こころのアラームは発動しないよ」と教えた。
ネットで調べと、5歳の子どもが「自分」を大切にすることを学ぶ冒険アニメーションということが分かった。私自身が「こころのアラーム」のスイッチのオフ状態が当たり前で言語化できていないので、当然、娘自身もスイッチオフの言語化不可だから、苦しいよね。
まずは、自分の「こころのアラームをスイッチオンする」⇒「感じる」⇒「言語化する」⇒「対象相手に淡々と伝える」
娘よ、ありがとう。仕事が休みの今日、あなたを車で送っていけたから、私に必要なことを教えてもらえたよ。私、自立するよ。