転職して丁度2か月経過。今週から新しい作業割り当てとなり、期待より不安の方が大きかったが、今は働けることに対して心から感謝している気持ちの方が大きい。

 

○○先生の動画128本を1周視聴しておまじないを見つけたのだ。朝起床後、アファメーションする。

 

「もう、55歳になった私の現実世界には、実家族の両親、妹、両家の祖父母、おじおば、いとこ達は居ません。勤務先の人達への投影は無意味です。だからトラウマ再現劇場は必要ありません。もうおしまいにします」と深呼吸して、意識を五感のどれかに向ける。勤務中に、意識が過去に飛ぶ時もあるが、直ぐに「いまここ」に戻れる機会が出てきた。有難いことだと思う。

 

その私の不安とは、働きが悪く上司や先輩から、駄目だしされる、比較される、「お前のせいだ」と責められ、ちょっとしたミスを自分の責任と感じて気に病み、職場の人間と顔を合わせられないとか。複数の人間が集まっていると、自分の悪口を言われているような感じがして人の顔色が気になって、人も失敗も怖くなってしまい、「どうせ自分は駄目なんだ」と思ってしまう。兎に角、いつも過緊張状態。

 

部下を持つ夫に職場での在り方を相談した。社員ではなく、アルバイトの立場。あくまでも社員や先輩のサポートなんだから・・・と。あー確かに。私、何とか役に立ちたい意識が強く、出しゃばっていたとか、作業の内容にしても完璧を求め過ぎていたとか。結局、親の役に立ちたい、完璧にして認めてもらいたい承認欲求の塊だと気づきを得て、意識を変えるきっかけになり、大分心が軽くなった。

 

「本物の大人(アダルト)ならどうするのか?」って一瞬考えるのはとても大事なことだと実感する。