物心ついてから皮膚炎。6歳ころにはステロイド剤を服用し、副作用でムーンフェイスになったらしい。幼い頃はただのアトピー性皮膚炎と診断されたようで、日光皮膚炎と診断されたのは成人してからのこと。幼い頃からプールや海水浴で、肌が赤く荒れあがり発疹が出て、搔きむしり、体中包帯を巻いていたそうだ。自律神経乱れまくり、痒くて寝不足もあっただろう。大人になってからも汗と日光で発疹が出るがおさまる迄7~10日かかる。でも、この2.3日、いつも長袖か外出時必須の腕迄ある手袋をしなくとも発疹が出ない。なんだろうか?病弱の1歳下の妹への対抗心と両親からの疎外感と自分が見放されたような恐怖感が原因だったと思う。他のセミナーの講師からは現実を作っているのは私の思考だから、先に私が親や妹を恨んだため、日光皮膚炎になったという見解だったが、頭ではわかろうとするが、元々自分責めだったので、理解できずにいた。でも、今は、「恐怖心」が症状を作っていたと思う。おまけに学校のプールの授業が嫌だったからプールの授業を受けずにすむようにするのがメリットだったと。水への恐怖もあったため、確かめたくて3年前にプール通いして25メートルは泳げるようになったが、おぼれそうになって、やめた経緯がある。水が怖いのは、幼い頃祖母宅によく遊びにいっていたが、その途中の川によく沈んだ船が車中から見え、とても恐怖を抱いた。時にはその通りの前から目を閉じていた。高熱を出した時の悪夢も同じシーンだった。

今は○○先生の動画をみて、自分の本当の理由を見つけることが大切だと心から思う。