今回は、私の主観と偏見バリバリでお話する回です。

 

あたらしく吹奏楽部(ブラスバンド・器楽部等)に入って打楽器を始めた皆さん、おめでとうございます!!そしていらっしゃい!ようこそ、打楽器の世界へ!!(一応一端の打楽器奏者)

 

元気いっぱいの初心者の皆様、初心者には初心者にしか無い吸収力があります、初心者で有ることに気を負わず、音楽を存分に楽しんでください!!

 

 

ただ、今回はそこまで明るい話ではなくて・・・

私の中にある、「打楽器初心者には絶対忘れないでほしいこと」というのがありまして、今回はその中から一つ、「打楽器は主役ではないのか」という話をさせていただきます。

 

もし、今後の部活動で打楽器を続ける気があるのであれば、是非最後まで呼んでいただきたい内容です。

もちろん、「役に立たなかったぞ」「そいれは違うぞ」というご意見もあると思いますが、あくまで私の主観ですので、「あぁ、同じ打楽器奏者にはこんなヤツもいるんだなぁ」くらいの感覚でもいいと思います。

 

 

では、早速内容に入りましょうか。

 

「打楽器は主役ではないのか」

これ、打楽器にはいつだってついて回る疑問、打楽器は主役ではないのか、主役には成れないのか。

 

何より、回りから言われます。「打楽器はオマケ」「打楽器は重要じゃない」と。その言葉に迷ってしまうこともあると思います。

 

そのときに考えてほしいのは、自分の役割について。

 

トランペットはメロディーで、トロンボーンはハーモニーで、打楽器はリズムで、チューバは低音で・・・って

考えてませんか?

考えようとしてませんか?

考えている人が周りにいませんか?

 

始めたばかりの初心者こそ、この思想は持たないでほしいです。

理由は簡単、「場合による」からです。

 

打楽器だから主役じゃないわけではないんです。

その曲で主役じゃないから主役じゃないんです。

当たり前の話。

 

だから、問答無用に「打楽器はオマケ」「打楽器は重要じゃない」とほざく輩がいるなら全力で無視しなさい。

 

それは他の楽器も一緒、ペットだろうがサックスだろうが、主役じゃないところでしゃしゃり出れば邪魔だし、主役であるところで主張しなければ物足りない、なにも変わらないんです。

 

打楽器は縁の下の力持ちなんて言われます、それは楽器の特性上適材適所なんです。

でも、だからといってオマケなんてことはありません。超超超重要楽器です。

 

というか、吹奏楽に無駄なパートなどありません。無駄じゃないから残っているんです。

まさか、吹奏楽がここ数年の歴史だなんて思ってませんよね?先輩方?

 

だから、「無駄」だの「オマケ」だの言われても気にしないでください。

 

そんな事を言って、ほか楽器により添えない人のサウンドこそ邪魔です。

 

打楽器として、ということだけではなく、

音楽として、曲としての自分達の立場をしっかりと理解しながら演奏してください。

 

何度も言いますが、ク○みたいなことを言う輩は全力で無視!!「あーはいはい」とスルー!!

じゃあ打楽器抜きで吹奏楽サウンド作ってみろや!!って話!!それができるならそいつは天才です!もう逆らっちゃあきまへん!!笑

 

 

まぁ、そんな感じです。あんま気負いすんなよ~的な話ですね。

 

なんでか、打楽器ばっかりこういうこと言われるんですよねぇ・・・はぁ。

まぁ、打楽器の性質上仕方のないことなのかもしれませんけど・・・笑

 

そんな逆行にもめげずに頑張っていきましょう!!

 

もっとシリアスな話とかもありますが、今日はこのへんで!!

 

それではよい打楽器ライフを~