タレントショー | シカゴ☆ジャム

シカゴ☆ジャム

夫の転勤でシカゴ郊外へ来て早2年。

子供達は地元のスクールに通い、土曜のみ日本人学校へ。

私は、日本人学校のママコーラスを楽しみ、

暇をみつけては、買物、ジムっと楽しいアメリカ生活を紹介します。

12/13(土)


シカゴ☆ジャム
今日は、補習校の終業式。

毎年、中学部は、2学期最後のこの日にタレントショーを行っています。カラオケ


アメリカでは、自慢の芸を披露する場合、このようなタレントーショーが行われるようです。


娘が初めて、タレントショーを経験したのは、サマーキャンプの時。


その時は、1人でショパンの子犬のワルツや、モーツアルトのトルコ行進曲など、比較的誰でも知っているポピュラーなものを披露しました。


さて、この写真は、今日の様子。

友人との4ハンズで、リストのハンガリア狂詩曲とチョップスティクのメドレーを演奏しました。


なかなかの盛り上がりで、無事成功。チョキ



シカゴ☆ジャム こんなエグザイルがいたり、漫才、ロックバンドをするチーム、合唱、詩の朗読、コマ回しなどがあったりします。


中3の演目は、間際まで、モメにモメ、結局ファッションショーになりました。


娘のチームは、なぜか浴衣



シカゴ☆ジャム

浴衣を着て、仲良しグループで、パフォーマンスをしました。


2輪車をしたり、毬つき、縄跳びなど・・・。


今回のイベントは、週1回の練習の中で、仕上げなければならないので、メールでのやりとりがほとんどで、みんな苦労していました。


悩んだり、楽しんだり、シカゴで青春している子供達。ニコニコ

それは、日本でもシカゴでも同じです。


さて、今度は、卒業イベントにむかって忙しくなるのかな。