ハロウイン 最終章 | シカゴ☆ジャム

シカゴ☆ジャム

夫の転勤でシカゴ郊外へ来て早2年。

子供達は地元のスクールに通い、土曜のみ日本人学校へ。

私は、日本人学校のママコーラスを楽しみ、

暇をみつけては、買物、ジムっと楽しいアメリカ生活を紹介します。



11/2(日)


アメリカ在住の読者が多いので、ハロウインの内容のコトは詳しく書かずにいましたが、日本在住の読者tomoさんからメッセージがきていたので、私の知ってるアメリカのハロウイン事情をまとめてみました。

(ハロウイン関連しつこくて申し訳ないです)


アメリカのハロインは、日本で思い描いたものと、さほどの変わりはありません。


基本的には、4時から8時の間、12歳以下の子供達が、トリックORトリートっと言って、(お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうぞー)お菓子をもらうのです。


しかし、何も言わず、ピンポンを押し、戸の前に、変装して立っている子が多く、更に、何も言わずお菓子をもらい、何も言わず帰って行く子もいるので、アメリカ人のおばさんは、ひそかに怒っているのだそうです。むっ


娘たち、日本人4,5人の女の子グループは、その辺、しっかりと、礼儀正しくもらってくるので、アメリカ人にウケがよく、あなた達はおりこうねぇーっと(なんと英語で言ったかは知りませんが)褒められ、お菓子を余分にくれるのだそうです。


ウチにも、ばれてないだろう・・・っと2回も来て、お菓子をもらっていく子、

1つずつね・・・っと言っているのに、平気でがッさり持っていく子など

マナーの悪い子は、数人いました。


ちょっと残念ですね。


それから、日本では、ハロウイン=変装する・・・ですが、息子の友人の12歳くらいのアメリカ人の男の子は、変装しないで、トリックORトリートに出かける子もいます。


息子がスケルトン(骸骨)ドクロで登場したら、ちょっとからかわれていました。

(そのあと、負けじと、しっかりドラキュラになっていたけど)


そして、結構、意外に多いのは、5歳以下の子供とパパの2人づれです。

白人パパは、お菓子をくれた私に何度もウインクでお礼してくれますラブラブ


アメリカ人のパパの仕事の帰りは、早いので、もう、日が暮れる頃には、自宅に戻っているのです。(その代わり、アメリカ人は早起きです晴れ


さて、娘はハロウイン当日、ハイスクールに猫の耳とシッポを持って出かけました。


朝から変装している生徒がパラパラいるらしく、というのも、変装していると、イイコトがあるのだそうです。


変装している子にだけ、ドーナッツが配られたり、チョコレートをもらえたり・・・。


娘は、変装グッズを持ち歩いていた為、ラッキーだったようです。


さて、息子のジュニアハイの方、5年生までの子たちには、ランチの時などに、簡単なハロインパーティーがあるようですが、6年生からは、主だった行事はなく、教科ごとの先生が、気をきかせて、チョコやスナックのお菓子をくれる程度のようでした


噂によると、日本人全日校の方は、仮装パーティーがあったようです。


地域によって、いろいろと違うとは思いますが、私の知っているハロウイン情報でした。メモ


最後に、暇じゃないはずの娘が、種類ごとにお菓子を並べました。 

(右半分は娘の収穫、左半分は息子の収穫です)