ロールケーキのおいしい作り方 | シカゴ☆ジャム

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夫の転勤でシカゴ郊外へ来て早2年。

子供達は地元のスクールに通い、土曜のみ日本人学校へ。

私は、日本人学校のママコーラスを楽しみ、

暇をみつけては、買物、ジムっと楽しいアメリカ生活を紹介します。

10/28(火)



先週、いつものように、シャドーボックスをしにご近所へお邪魔したら、ロールケーキを出していただきました。


ホントに、Oさんのお料理は、何でもプロ級!!


どうして、こんなにスポンジが柔らかいんですかはてなマークっと聞いたら、秘訣をいくつか教えてくれました。


プロのパティシエに言わせたら邪道かもしれませんが、ここで料理本に書いてない秘訣をお伝えしたいと思います。


まず、卵白に砂糖を入れ、7分くらい泡立てたら、そこに泡立てていない卵黄を投入。ツノが立つまで泡立てる。

(料理本だと一緒に混ぜるOR別立て)


次が大きなポイントだと思われるのですが、

普通、機械で泡立てるとき、機械のスピードが5段階くらいに分かれています。

ツノがたったら、5のまま終わらないで、5.4.3.2.1・・・・っとゆっくりスピードを落とし、最後は手動で泡を落ち着かせるように混ぜる。


そして、小麦粉を混ぜる時のポイント

料理本では、決して泡だて器で混ぜないで、ゴムベラですくうように混ぜる・・・っというところを、手動の泡立て機で小麦粉の粉が見えなくなるまで、混ぜるのです。

(必要以上には混ぜないでね!)


Oさんは機械でも大丈夫よーっとおっしゃいましたが、それは、ちょっと怖くてできませんでした。


そして、そのあと、予めホイップしたバターをゴムベラで手早く混ぜるのです。

最後のポイントは、バターを電子レンジで溶かしすぎないこと。

ちゃんと室温でホイップしましょう。


こうするとキメの細かいスポンジが出来るのだそうです。


以上、3,4個のポイントをチェックし、作ったら、いつもより、しっとり柔らかなスポンジが出来上がりました。


今まで、試行錯誤し、卵を泡立てる時、湯せんしたり、必要以上に、粉を振ったり、シロップをぬりまくったり、1晩寝かせたりしましたが、それが、ほとんど必要ないくらいのデキでした。


今回は、ロールケーキのレシピですが、普通のケーキのスポンジの材料に変えたら、同じ手順でも大丈夫だと思います。


材料


全卵 3個(4個)

砂糖 90g(120g)

バニラエッセンス 少々

薄力粉 65g(90g)

バター30g(40g)


200度前後、6分前後、焼いてください!


カッコは、24-28㎝の天板の場合です!(2つできます)


夫もビックリ!!


是非、お試しください!!