アメリカの映画館 | シカゴ☆ジャム

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夫の転勤でシカゴ郊外へ来て早2年。

子供達は地元のスクールに通い、土曜のみ日本人学校へ。

私は、日本人学校のママコーラスを楽しみ、

暇をみつけては、買物、ジムっと楽しいアメリカ生活を紹介します。

7/31(木)



アメリカに来て、初めて映画館に行きました。


観たのは、コレ、

MAMMA MIA!


アバ好きな私が、アメリカで観る映画で、これほど適している映画は、他にはないでしょう・・・


っと思えるほど、よかったです。チョキ


お馴染みアバのナンバーが次から次へと、ミュージカル仕立てに構成されています。


英語が少々、わからなくても、映像だけで、わかるような、単純なストーリーです。


それでも、終わった後、娘に解説してもらったら、なーるほど!!


これで、歌詞の内容をバッチリ把握していれば、もっとよかったですね。


娘は早速、1年前のラビニア音楽祭のアバのコンサート前に、ターゲット買ったCDを探し始めました。(20曲くらい入っているベストアルバム)


映画はとても綺麗なブルーの海や、家の壁紙、トロピカルな映像で、かなり癒されました。歌も小声で歌ったし。


この少女が主人公と思っていたら、メインは母でしたね。


そのお母さんの友人が、メッチャ面白かったので、後ろにいたアメリカ人は、日本のTVでよくバッグに流れる笑いのシーンのような声で、ずーっと笑い続けていました。


アメリカの映画館で、この笑い声を聞けるのは、結構感動もんです。

(平日の昼なので、リタイヤしたシニアの方が多かったです)


後ろにいたデブッちょのお兄さんは、始まる前にバケツみたいな大きなポップコーンを抱えていたのですが、娘曰く、あんなに食べきれないから、きっと捨てて帰るよ!っと予想していたのに、中盤辺りで、おかわりの為、中座したので、あとから、娘と大うけしてしまいました。あせる


そうそう、そのお母さんの友人役のメガネをかけていた方の人が、ESLのメキシカンのイメルダに似ていたので、それが気になって・・・・。

っと言っても誰にもわかりませんね。


私って、知っている人に似ている人を見ると、そればかりが気になってしまうことがよくあります。

変ですか!?


何はともあれ、心配していた字幕なしのアメリカの映画も超楽しめ、幸せな気分で帰宅しました。


これなら、インディーンジョーンズ(アメリカでは、インデアナジョーンズっと言います)にも挑戦してみようかしら。



映画代金は7.5ドル

もう少し安いところもあるそうです。

でも、日本より安いですね。

とっても空いていました。


右の写真は、エントランスにあるカフェで、

ピザとホットドッグとポップを買いました。


ポップはいきなりLサイズしかなく、結構高め。

ピザの味はよかったけど、これなら、他で食べてから、映画を楽しんだ方がよかったかもです。


今度は、ミュージカルが観たいですね。