私52歳、夫41歳

2人暮らし晩婚夫婦です。


夫60歳で退職を考えています。

それまでに老後資金を貯められるように

毎日の節約を頑張ります。


私の前夫との子どもはすでに独立しています





私はフリーランスで家庭教師をしています⬇️





※現在は私のキャパシティで担当できる上限でやっているので新規募集はしておりません。



何年生から塾に通わせたら良いのか?



早速本題に入ります。


最適解はもちろんその子その子によると思いますが、私の中でのベストは小6です。



もちろん中受ではなく高受という前提です。



中受は金銭的にも学力的にも、時間的にも余裕のあるご家庭がするべきであり、無理して中受する必要はないという考えの持ち主です。



お金もあって、学力も高くて、体力、精神力もあって、やり抜けられるならきっと良い環境での6年間を過ごせるでしょうし、人生にプラスにはたらくと思います。




では、なぜ6年生なのか?





理由は3つあります。



  1. 小学校の苦手な単元を克服したいから
  2. 中学校の先取りを少ししておくと楽だから
  3. 思考力はすぐには身につかないから


現在私が教えている生徒さんには、直接私の知り合いのお子さんと、完全にブログからお越しくださった方の2種類の生徒さんがいます。

私の知り合いは



「あゆこ先生だから安心してお任せできるわ〜。」



と言ってくださいます。

シンプルに夫のことや息子たちのことなども知っていてリアルに存在する人だとわかってくれているのと、




子どもの高校受験や大学受験に伴走している私の姿を知っているからというのが大きいみたいです。




知り合いのお子さんは、だいたい丸投げです。

勉強する教科も、模試や英検などの申し込みも私のご提案通りにしてくださいます。




反抗期の勉強したくないモードに入った時も、ご家庭のご協力を得られやすいです。



ブログからの生徒さんもみなさん非常に丁寧に暮らしておられる方ばかりで現在はすごく仕事がやりやすいです。



成績がいまひとつだった時も、何が原因だったのかともに考えてやり方を変えることにご協力くださるご家庭ばかりです。



話が脱線しました。

元に戻します。



元々の知り合いとそうでないご家庭の生徒さん、何が違うかと言うと、






ご入会時期なんです。


中2、中3からご入会されると、学力を伸ばすのに時間が限られます。



というのも、本当の学力をつけるためには丸暗記で済ませるわけにはいかないからです。


一番大切なのは3番の思考力を鍛えること。



これがなかなか厄介で時間を必要とするものなんですよね。




例えば中2を例に挙げるとすると、



中2の1学期の数学の単元は多項式の計算と連立方程式です。



どちらも計算メインですので、とにかくやり方を一度覚えたら演習さえ繰り返しできたら高得点取れます。





演習さえ繰り返しできたら



です。笑


たいてい中2のこの頃は反抗期が入り始めてきて、繰り返し同じ問題を解かされることを嫌がったりします。



そこで、一度解いた問題をそのまま何も考えることなく写してきたり、解答そのまま写したりしてきます。


おお〜っと、また脱線しました。

元に戻します。



2学期の単元は、一次関数でした。



一次関数は公式を覚えて当てはめればいいというものではありません。



それこそ、傾きや切片、変域を求める問題は解き方を暗記すれば何とかなりますが、




点Pが動いて描く図形の面積を一次関数にする問題や、



水を一定量ずつ増やしたり、減らしたりして、その体積や高さを求めたりという問題は、





ある程度は暗記も必要ですが、そもそも思考力がないと解けません。



ここで大きく差が出てくるのが、思考力を鍛えてきたかどうか。



自分の頭で考えて答えを出す訓練をいかに積んでいるか?




ここにがかかってきます。




私は授業の中では、口頭試問のようなかたちで毎回思考してもらう時間を設けています。




解答見ても載っていないことを尋ねるわけです。




英語も、国語も、数学も、この思考力さえあればぐんと伸ばすことができます。


できると私は信じています。



この思考力を身につけるのにある程度年単位の時間が欲しいなと教える側は感じています。



中3で全然計算もできていませんって生徒さんにまずは正確に計算するところから教えて、




徐々にこの思考力を問う問題に取り組むように促すのですが…






訓練をしていないからすぐにわかりませんって諦めてしまうのです。





粘り強く筋トレのようにコツコツ思考力を鍛えてきた子との大きな差はなかなか埋められません。




どうしてもパターン学習に陥りがち。


それでも学校の定期テストの点数を取らせたいので…



パターン学習も取り入れて居るんですけどね。




こう来たら、こう返すみたいな。





でも本当の数学の力(もちろん、英語や国語も)はそこが重要ではないと思うのです。




どんな問題が出てきても、自分でまずは思考してみて答えを導き出そうとする根性は一朝一夕では身につかないんですよね。




今の小学生にしていること



今はブログからお越しくださった小学6年生に国語を教えています。






とにかく国語ができないんです。




というお悩みをお持ちでした。




国語はね…苦手とする生徒さん多いですよね。


それこそ思考力を問う問題が多いから。





今の小学生国語には毎週課していることがあります。






好きな本を読んで、あらすじをノートに書いてくること




これ、けっこう大変なんですよね。



始めたばかりの今年4月の頃はあらすじが全くあらすじではありませんでした。



いったい何について書かれた本なのか?こちらは全く把握できないくらいでした。


何度も何度もこちらから質問をして、ようやく内容がつかめるかどうかといった感じでした。



しかし最近は、ところどころ修正は必要としますが、話の芯だけ上手に読み取ってくるようになりつつあります。





この生徒さんはいずれ国語を武器にするような学力が身についてくると信じています。




文章の意味が正確に取れるようになれば、理科も社会も上がります。




こんなふうに学力というものはコツコツ積み上げていくものだと私は信じて実践しています。








本のあらすじの課題はご家庭でも取り組みやすいと思います。


ぜひお試しくださいね😊❤️



何も問題集を解かせる必要はないんです。



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この実力アップ問題集は思考力を問う問題が良いバランスで入っていて使いやすい教材です⬇️