私52歳、夫41歳
2人暮らし晩婚夫婦です。
夫60歳で退職を考えています。
それまでに老後資金を貯められるように
毎日の節約を頑張ります。
私の息子は26歳と24歳。
2人とも既に独立しています。
こちらの記事を読みました⬇️
返済期間は長い
住宅金融支援機構が公表した資料によると、住宅ローンの返済期間は、「30年〜35年以内」が最も多く全体の45.8%を占めているそうです。
そして、驚くべきは「40年超〜50年以内」の返済期間を選ぶ人も増加しているのだそうです。返済期間50年って気が遠くなりますね。
繰り上げ返済をしないと先に寿命がきそう。団信あればそれでもいいのかな。20代に限るそうですが…
返済負担率も高め
返済負担率とは、住宅ローンの年間返済額が年収に占める割合のこと。こちらのサイトで計算することができます⬇️
返済負担率が最も多いのは、「15%〜20%以内」が24.3%
次いで「10%〜15%以内」が21.2%、「20%〜25%以内」が18.0%
つまり「10%〜25%以内」に6割が集中していることになるそう。
しかし一般的には25%以内が望ましいと言われているのに「25%超」の返済負担率で住宅ローンを組んでいる人も全体の2割もいるそうです。
住宅購入の実態は
住宅ローンの長期化、返済負担率の増加から言えることは、現代の住宅購入事情の厳しさが浮き彫りになっているということ。
長期ローンで返済負担率も高いとなれば、返済額も多くなり、生涯における金銭的負担が大きくなると言えますね。
今後の住宅ローン計画に生かすポイント
- 返済負担率を25%以内に
- 超長期ローンのメリット、デメリットを理解
- 繰り上げ返済を考慮
- ライフプランに合わせた返済計画を
我が家の場合
我が家は夫が37歳で住宅ローンを組みましたが、30年ローンにしています。
のんびり返済していると完済は67歳。おそらく60歳で退職するときに一括返済することになるでしょう。
今のところ繰り上げ返済は考えていません。ひょっとしたら夫が55歳のときに新NISAが満額積み立て終わるので、そこで一括返済する可能性もあります。
そして夫が住宅ローンを組んだ年の年収は676万円。
返済負担率を計算してみると、16.216%
実は今の年収(1200万円)で計算し直すと、9.135%
とても低い返済負担率になりますね。
よほどのことがなければ無事に返済できるかなと思います。
私のお気に入り
毎日ヨーグルトを食べるので、これで作っています。美味しいヨーグルトが簡単にしかも安く作れます♪⬇️
水回りの掃除にはこれ。凸凹シートで汚れがよく落ちます⬇️
家具と家具の隙間もこれなら掃除が簡単。ケースに入れるとホコリが取れます⬇️
台所や洗面所の床はベタベタするのでスチームモップで掃除しています。スッキリします⬇️
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このフードプロセッサー、小さくて出しやすくて気に入ってます。そして製氷機の氷で手軽にかき氷が作れます♡⬇️
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