「いまさらですが・・・・」 の巻
いまさらの話しで恐縮なのですが、
大人の皆さんは、ちゃんと参院選行きましたか?
それにしても神奈川県民は、やってくれました、ね。
僕的には、国民栄誉賞をあげてもいいくらいです、よ。
そんなGJな神奈川県の皆様のためにも、
ぜひ、横浜や小田原や鎌倉なんかに出かけて行って
『お金を落としていきたい』 なんて事を考えていたのですが、
あいにくと今年は、まとまった休みなんてものは取れそうに無いのです、よ。
なので、このブログを見ているみんなは
ぜひ、横浜だとか、きゃまくら(鎌倉)だとかに行って遊んできて下さい。
( そうする事で、神奈川県の経済が廻りますから。)
その代わりと言ってはなんですが、
僕は、きゃまくら(鎌倉)に行って お金を使うかわりに
キャバクラに行って、お金を使ってきます!
ヤマダ(仮名)です。 こんばんは。
随分と前の事なのですが、某女子に 『梅酒』 なるものをいただきまして、ね。
( まあ、この人なんスけど・・・・→ 『嫁なら酒控えろ~現在酒トレ中~』 )
私くし、幼少の頃から両親が共働きだったりしたものですから
実は、お婆ちゃんっ子だったのですよ、ね。
で、
その おばあちゃんも、梅酒なるものは漬けてたのです、よ。
なので、
梅酒というものは、幼少より慣れ親しんだ味だったわけです。
が、しかし
今まで、別段うまい なんて事を感じた事は無くてです、ね・・・・。
ほんとに、お酒が呑める年齢になる頃には
梅酒なんてものを一切、口にした事は無かったのです、よ。
そういうわけですので、
せっかくのご好意で、頂いたのにもかかわらず
ずっと、紙コップに移した状態で冷凍庫にいれてたのですよ、ね。
( アルコール度数が、どの程度なのかはわかりませんでしたが
たぶん凍る事は無いであろうという判断です。)
で、つい一昨日の話しっス。
世間では、3連休・・・・
しかも梅雨明け宣言が出てすぐの連休っス。
僕も海へと出かけておりました。
言っときますけど、
女子の水着鑑賞会だとか
浜辺で女子を釣りに行ったとかっていう話しでは無いです、よ。
Fishing 魚釣りです、よ。
夕方ちかくにウチに帰ってきたのですが、
結構長い間潮風にあたっていたのでベタベタして気持ち悪かった事もあり
帰ってすぐに風呂に入る事にしたのです、よ。
ところが、思いのほか お風呂の温度が熱かった・・・・。
汗を流すつもりのはずが、逆に汗をかく羽目になった・・・・。
たまらず冷蔵庫を開けて、
何か冷たい飲み物でも無いのかと探したのだけれども
僕、ウチにいる時って冷たい飲み物なんか飲まないんだよ、ね。
なので、冷蔵庫を開けたところで冷たい飲み物なんか
入っているわけが無いのですが・・・・、梅酒・・・・入ってた・・・・。
( 入っていた場所は、冷凍庫だったのですが・・・・。)
最初は、「う~ん・・・・梅酒かぁ~。」 なんて事を思ったりもしたのですが
背に腹はかえられません。
とりあえず、頂いてみました。
「う・う・う・・・・うんまい!!」
「これって・・・・、めちゃめちゃ うまいやんけ!!」
「梅酒って、こんな味やったっけ?」
「梅酒って、あれやろ?」
「青梅と氷砂糖とホワイトリカー混ぜたら出来るやつやろ?」
「これ・・・・なんか作り方が違うんか?」
「いや・・・・、そもそもウチの ばあちゃんが作ってたやつは梅酒だったのか?」
なんて事をいろいろ思いました、よ。
で、
あまりにも おいしかったので お礼のメールでもしようかなぁ
なんて事を考えたのですが、
「いや・・・・ヤマダ(仮名)、ちょっと待て」 と。
そもそも すでにコイツを頂いてから1ヶ月近く時は流れているわけです、よ。
普通の良識ある大人は、
頂いた その日 もしくは次の日には
「おいしかったです」 的なメールくらい出すもんなのです。
それを、あろうことか1ヶ月近くも放置した挙句
今更、「おいしかったです。(はぁと)」 とか書けるわけねぇーーー!!
どうする・・・・どうするヤマダ(仮名)。
考えろ・・・・考えるんだ。
とっておきのナイスな言い訳を考えろ!!
結局、なにも思い浮かびませんでした。
正直に言います。
「めちゃめちゃ、うまかったです。(はぁと)」
~おわり~
いやぁ~、子供の頃の味覚と
大人になってからの味覚って、違うんだ、ね。
「お返しの中身」 の巻
先日、山菜狩りのあと実家に泊まったのです、よ。
その時に気がついたんですけど
自分の部屋が、妙に片付いてたりするのです、ね。
で、
おかんに、それとなく聞いてみました。
「ベット脇に積んであったエロい本って、どこいった?」 って・・・・。
すると、おかんは 「子供会の廃品回収に出したでぇ~。」 と。
いや・・・・、別にいいんです、よ。
処分してくれたのなら、それは、それで・・・・。
でも、いいのですか、ね?
子供会の廃品回収で・・・・。
聞けば、僕のエロい本が廃品回収に出されたのは今回で4度目だとか・・・・。
たぶん、僕んちは小学生の間では
『S級エロ本採取ポイント』 になっているに違いない!
( まだまだあるぜぇ~。次回も楽しみにしてろ、よ!小学生。)
ヤマダ(仮名)です。 こんばんは。
先日、久しぶりに結婚祝いのお返しをいただくことになり思い出したお話しです。
去年の夏に僕の友達が結婚したのです、よ。
まあ、『結婚した』 と言っても
バツイチなので、2回目の結婚なんですけど・・・・。
で、2回目と言ってもです、ね。
一応は、おめでたい話しなので報告をもらった次の日に
お祝いと称して、『ご祝儀』 を渡したのです、よ。
そしたら、
お返しがしたいから 「何か欲しいものある?」 って、聞かれまして、ね。
僕は基本的に、お返しの類(たぐ)いは受け取らない人間なのですよ、ね。
なんでなのかっていうと、
みなさんにも、少なからず経験があるでしょ?
ティーセットとか、
お皿のセットとか、
スプーンのセットとか・・・・。
そんなの独身の自分には、まったく必要ないっての。
しかも ティーセットって・・・・、
メーカーの違いはあるけど、前の人のお返しとカブってますやん。 とか・・・・。
さらに言えば、
そういう類(たぐ)いのものって、
使わないからといって、他人にあげたり
オークションに出品したり、
フリーマーケットに出したりってのは、
人として、「どうなのよ?」 とか思うじゃないですか
なので、ある時期から
食べたら無くなるものとか、
使ったら無くなるようなものにして下さいって、お願いしていたのです、よ。
でも、ね・・・・。
幸せすぎて空気の読めないヤツってのが、ちょいちょい いるのです、よ。
ラベルに2人の写真を印刷してもらったワインだとか、
チロルチョコの包装紙に子供の写真を転写してもらったりだとか・・・・。
( チロルチョコには、そういったサービスがあるらしい。)
いやあ、ワインは飲む、よ。
チョコも、おいしくいただく、よ。
でも、そのあと どうすればええねん!
みなさんなら、どうします?
で、一切お返しの類(たぐ)いは、辞退させていただいてるのですよ、ね。
ところが、です。
今回のヤツは、しつこいのです、よ。
「結婚したら市外に引っ越すから、今までみたいに会えんくなるから」
とか言って・・・・。
なので、お約束と言う事で
「う~ん・・・・、愛とか、ぬくもり かな。」 って言ったんですけど、
完全にスルーされた。
( なんか、突っこめ、よ!)
で代わりに発した言葉が、「もらってばっかりやと悪いやん。」 って・・・・。
おい、おい、おい、おい、ちょっと待てぇーーー!!
『もらってばっかり』 って、どういう事やねん!
誰がタダで、やるって言うたんや!
これから、オマエは払う立場になるんやっちゅうねん。
オマエ、見とけ、よ。
「来年の今くらいには、嫁が30人くらいできててだなぁ・・・・」
「再来年の今くらいには、子供が100人くらいになってるぞ!」 って、言ったけど
聞いちゃあいなかった・・・・。
結局、その時は 「考えといて、ね。」 とか言われて別れたのだけど、
後日、佐川急便から小包みが届きました。
小包みと言ってもです、ね。
漫画本を一廻り大きくしたくらいの小っちゃな箱です、よ。
「いらん」 って、言うてたのになぁ・・・・。 なんて事を思いながらも
「何をくれたんやろ?」 って思って、小包みを傾けたりしてみたのです。
すると、カサカサ という音がするのですよ、ね。
この重量感に、この音・・・・、
そして、『愛』 と 『ぬくもり』 というキーワード・・・・。
これは間違いなく、『アレ』 や、な。
たぶん、みなさんにも察しがついた事と思います。
これは間違いなく 『エロDVD』 か 『恋愛小説』 かの、どちらかや、な。
そう確信しながら箱を開けたのです、よ。
そしたら、箱の中には 『謎の物体』 と メッセージカードが入っておりました。
メッセージカードに目を通すと、
「昨日は一晩抱いて寝ました。」
「アタシのぬくもりを ア・ゲ・ル」 って、書いてありました。
正直、34・5歳くらいの女の人に こんなことを言われても
まったく萌えないのですが・・・・。
ちなみに、箱の中身は 『使い捨てカイロ』 でした。
「一晩抱いて寝ました。」 というだけあって、
すっかり、冷たくなってますやん・・・・。
しかも、カチカチになってますやん・・・・。
なので、電話してみる事にした。
「この、カッチカッチに固まった使い捨てカイロ・・・・何なん?」 って・・・・。
そしたら、彼女・・・・
「あれぇ~? おかしいなぁ~?」
「どうも、一晩たったら 愛 も、 ぬくもり も冷めてもたみたいやなぁ。」 っていう
素敵なオチまで用意してくれてました、わ。
こう言う、お返しのしかたは
贈る相手を選ばなければ、怒りを買ったりするところですが
僕としては、
洒落が効いてて、楽しくて、心置きなくゴミに出せて
悪くない 『お返し』 でした、ね。
~おわり~
てっきり、エロDVDだと思って
「おい、おい、人には性的嗜好っていうのが あってだなぁ・・・・
なんでもええってわけじゃあ無いぞ・・・・。」 とか思いながら
ニヤニヤしながら箱を開けた自分が、恥ずかしいっス。
「職業は板金屋です。」 の巻
ウチの会社の製造部は、
昨年の夏に行われた早期退職の募集により、今現在スカスカ状態。
なので、仕事の掛け持ち率がハンパじゃねぇ・・・・。
僕の本職は、『板金屋さん』 なのですが
今、僕の受け持っている仕事は・・・・と言うと
・ 簡単な旋盤
・ 手仕上げ
・ 大型ラジアル
・ ガス溶接
・ 薄物アーク溶接
・ 板金
の6部門
仕事の受注量は減ってても、人員が少ないと、日々忙しいっス、わ。
あけましておめでとうございます。
ヤマダ(仮名)です。 こんばんは。
おとつい、僕の前に担当していた板金屋さんが亡くなりました。
ご一緒に仕事をさせていただいたのは
ほんの数日程度だったのですが、
まだまだ聞いておかなければならない事や
教わりたい事もたくさんあったので残念です。
僕は元々、今の会社には中途採用で
機械加工を希望しての入社だったのですよ、ね。
いや・・・・
機械加工のつもりで入社したはずだったのですが
蓋を開けてみると、
機械加工の人員がいっぱいだと言う理由で組み立て工に回されました。
『組み立て』 という部署もモノを造るという点では同じなので
最初は、「まあ、いいか。」 くらいに思っていたのですが
組み立てるものが、ときには数十メートルにもなるようなシロモノもありますから
チームを組んでの仕事になるわけです。
ときには、自分の思っている段取り通りに行かない事があったり
ときには、自分がやろうとしている仕事を横取りされたり
「なんで、こんなメンドクサイやり方するんやろ?」
「もっと簡単に出来る方法があるのに・・・・。」 なんて事を思ってても
「ウチにはウチのやり方がある!」 とか言われたり
新参者という事で随分と肩身の狭い思いをしておりました。
機械加工をしている人達の中にもメンドクサイ人達は数名いましたが
『組み立て工』 の人達の9割は、そういうメンドクサイ人達で・・・・。
( プライベートでは絶対にかかわりたくないタイプの人達っス。)
そういう事情もありましたので、
ずっと、『機械加工』 に転属願いを出していたわけです、よ。
そんな僕に転機が訪れたのは、
入社から1年半くらい過ぎた暑い日の事でした。
当時の 『板金屋さん』 が急な体調不良で1週間ほど
検査入院する事が決まったのです、よ。
そこで、1週間だけのピンチヒッターのつもりで
( 出来なくて当然。 出来たらラッキーくらいに思ってたらしい )
当時の課長が
「ヤマダ(仮名)、おまえ機械加工希望しとったよ、な。」
「板金やったら今すぐ入れるけど、どうする?」 って、声を掛けてくれた。
『組み立て』 をやっていたので 『板金』 というものがどういうものなのかは
知ってはいましたが、
この複雑な形の箱物は、どういう機械を使えば出来るのか とか
この複雑な曲線は、どういう機械を使えば出せるのか とか言う事は
全く知りませんでした。
それどころか僕の 『板金屋さん』 のイメージは と言うと、
社内で一番ヤバい仕事・・・・。
( 自分の友達なんかを含めても、手の指が10本揃っている人がいない。)
( 当然、先代の板金屋さんも右手の親指以外の指は無かったです。)
なので最初は、
「板金なんかに行ったら、手の指が何本あっても足らんっス、よ。」 って、
断ったんですよ、ね。
でも、よくよく考えて 「これをきっかけに他の機械加工に入れるかも」 とか、
「やってみたら案外、楽しかったりして・・・・。」 なんて事を思いまして
1週間だけの限定で、『板金』 をやってみる事にしました。
当時の 『板金屋さん』 が入院する前日に基本的な事だけ僕に教えてくれて
「まあ、1週間たったら帰ってくるからボチボチやれ、や。」 と。
1週間程度やったくらいで、所詮素人ですから、ね。
うまく出来るはずも無くて・・・・。
そのたびに、他の機械加工の人達が
「それだけ出来れば充分や。」
「あとは、こっちで修正して うまくごまかしとくから心配すんな。」 と
言ってもらえて、どうにかこうにか1週間乗り切りました。
本来なら1週間限定と言う話しでしたので
『板金屋さん』 が帰ってくると同時に僕は また 『組み立て』 に
逆戻りする予定だったのですが、
ちょうど、その頃 『組み立て』 の方が暇で
引き続き今度は 『組み立て』 が忙しくなるまでの間限定で 『板金』 をする事に
なりました。
今度は、『組み立て』 が忙しくなるまでの限定だったりしたので
詰め込むような覚え方をする必要もなくて、
『板金屋さん』 の若い頃の話しを聞きながら とか、
「本格的に板金をやろうと思うんやったら
アーク溶接の資格は持っといた方がいい」 とか、
そんな話しをしながら一緒に4、5日仕事をしました。
( 僕は、この後 この人の助言でアーク溶接とガス溶接の資格を取得しました。)
4,5日たった頃、
『どうも体が本調子では無い。』 と言う事で、
「もっと大きな病院で検査をしてもらう事にしたから明日休む、な。」 と。
その日の夕方に会社に来られた 『板金屋さん』 は、
「やっぱり、1ヶ月ほど入院する事になる、わ。」 と課長に報告をしておりました。
僕の所にも やってきて
「おまえが、このまま板金を続けるか 組み立てに戻るかは会社が判断する事
やから解(わか)らんけど、ワシが もしも戻ってこれんかった時には、
この場所は、おまえだけのもんや。」
「ウチの会社では、おまえだけが板金屋やから、な。」 と。
結局、体調の方は元に戻られたらしいのですが
「もう定年やし、年金も貰えるし、潮時か、な。」 なんて事を
思ったのかも知れない。
「いい後釜も見つかったし、いい機会やったんか、な。」 なんて事を
思ってたのかも知れない。
籍だけは半年ほど置いていたものの、
一度も姿を見せる事なく、
「仕事をするだけの気力が戻ってこない。」 という理由で退職された。
それから数年後・・・・。
早期退職の募集により、いろんな機械加工の人達がいなくなり
掛け持ち率もハンパじゃなくなっていった頃
板金を社内加工したあと溶接を外部に委託する段取りをする事がメンドクサイ
という事務所側からの提案で、
ほとんどの板金は、外部委託へと流れていきました。
薄物溶接が出来ないからと言う理由のみで本職を外部委託に取られた事が
くやしくて、くやしくて・・・・。
( 僕は板金屋であって、溶接屋では無い。)
この半年間、休日の用事のない時を利用し鉄工所などで溶接を勉強して
今、造っている機械から
「薄物溶接も自分でやるので、板金を社内加工に戻して下さい。」
と、お願いしました。
溶接も自分でするならっていう条件付だったり、
板金が社内加工に戻ってきたからといって今まで掛け持ちしていた仕事量が
減るなんて事は決してありません。
( 組み立てと、手仕上げはOBの方に来てもらってますけど。)
己の自己満足と引き換えに多くの時間を失っている事も事実です。
昨日、先代の板金屋さんの通夜がありました。
ひさしぶりに定時で帰って通夜に参列するつもりで
段取りを組んでいたのですが、
16時半くらいになってから、
「この図面、納期は週末やから。」 だの、
「悪い・・・・。 あとは板金だけやから頼む、な。」 だの、
「すみません・・・・。 急な手直しで、この部分 溶接してもらえますか。」 だの。
「もっと、早く言うてこいやぁ~!」 などと思ったりしたのですが、
しょうがない、ね・・・・仕事やし。
しょうがない、ね・・・・納期も近いし。
しょうがない、ね・・・・社内で板金は、僕だけしかおらんし。
てなわけで、ごめん、な・・・・。
黒田さん、ごめん、な。 大事な通夜に参列できんくて。
でも僕、『板金屋さん』 やねん。
あの日・・・・、
1週間だけ限定の 『板金屋さん』 だったはずなのに
なぜか今日も僕は 『板金屋さん』 です。
~おわり~
今日の板金 厚さ6mmの鋼材を2箇所曲げて 50mm・134mm・40mm
にして下さい。 (但し、134mmは なるべく正確にお願いします。) という図面
単純に計算すると曲げる前の全長は224mm。
なのですが、鉄は曲げると伸びるのですよ、ね。
なので、曲げる前に鉄の厚みに応じた伸びしろを引いてやるわけっス。
それは、作業者の経験であったり、自社で使っているプレス機のクセだったり
するのですが、本日の僕は204mm。
0.1mmプレスする場所が違えば、完成時で1mmくらいは寸法が違ってくる
のでは、ないでしょうか?
本日の僕の成果は、8個同じものを作って
一番近い数値が133、89mm 一番遠い数値で133、78mm
誤差0,11mm~0,22mm
今の自分の実力からすると、こんなものでしょうか、ね。
「終わりなき戦い」 の巻
夏が終わりかけた頃、関東某所へと出稼ぎへ行っていた僕。
出稼ぎ先で休日を迎えたとき、
「どこか、観光にでも行ってくれば?」 と言われたのだが
既に、お台場のガンダムは解体されていた・・・・。
「横浜で何かイベントやってるよ。」 とも言われたのだが
バカ高い入場料を払って、あんな変な蜘蛛のおばけを見る気にはならん・・・・。
と言う事で、
『天体戦士サンレッド』 のロケハンに神奈川県川崎市に行ってまいりました。
好きです!サンレッド。
ヤマダ(仮名)です。 こんばんは。
出稼ぎに行っている最中にです、ね。
いろんな人から連絡をいただいてまして・・・・
「帰ったら連絡を入れるから。」 っていう事になっていたのです、よ。
で、先日ついに関西に帰ってこれたので
改めて連絡を取ってみたのです、よ。
そしたら、その内のひとりが 「新米とれたから取りにこい!」 と。
( 正確に言うと、新米が取れたから軽トラで取りにこい!) と。
この家は、夏場に台風で床上浸水してしまいまして
仕事がなくて、ド暇だった僕が
フローリングと壁の断熱材と壁を張り直した家の人だったのですが
その時のお礼をかねて
自分が作っている米を僕にわけてくれたのです、よ。
重なるときには重なるって言うのでしょうか、ね?
他にも 「ヤマダ(仮名)君、新米とれたからやる、わ。」 って言うてくれた人が
何人かいまして、ね。
今、僕の部屋・・・・新米だらけで足の踏み場も無いんスけど・・・・。
( 時価総額、数十万円といったところでしょうか )
いくら腐るものでは無いと言っても、
いくら精米しなければ保存がきくとは言っても、
食べないかぎり、こいつらが減る事はありません。
僕は元々、成人男性の中では かなり食事をするスピードが遅い人。
なので、一回の食事で食べる量も少ないのですよ、ね。
だから、です、ね。
『おかず+メシ』 なんていう普通の献立をしていると
米は永遠に減らないのです。
そこで、私くし(わたくし)ヤマダ(仮名)考えました。
いつも拝見しているブログの中に
めちゃめちゃうまそうなおかずを並べているブログがあるのです、よ。
こちらの御主人は、おかずが無いと米が食べれないタイプの人らしく
いつも食卓の上はエンゲル係数の高そうな品が並ぶ。
僕は、そのブログを見ながら
「ほっほぉー、今日はキムチ鍋ですかぁー。」 で、米を食う。
「ほっほぉー、今日はモツ鍋ですかぁー。」 で、米を食う。
まさに、終わりなき戦いです・・・・。
( あぁー、たまには おかず食いてぇー。)
~おわり~
神戸くらいの距離だったら
「ヤマダ(仮名)、もう米がねえぞ!」 っていうてくれたら、
すぐに持って行きます。
「噂」 (2) の巻
いつのまにやら 『零細企業』 になっていた我が社。
早期退職に乗っかった人数が意外にも多かったので、
リストラは、やらなくて済んだとの事・・・・。
しかし、ちょっと待て!
ウチの会社は製造業で、モノを造るのが仕事のはず・・・・。
なのに、なぜ現場の技能職の人数の4倍近くの事務職が残っているんだ?
ウチは商社にでも衣替えするつもりなのか?
( 早期退職に乗っかったやつのほとんどが現場の技能職だったのか、よ。)
ヤマダ(仮名)です。 こんばんは。
(1) のつづきです。
いちいち間柄を説明するのが面倒くさかったので、
「いつもいつもお世話になっている大事な人なんや。」 って答えてた僕。
その時は、それ以上どうという事も無かったのですが
つい先日、
少し時期的には早かったのですが忘年会第一弾があった日の事・・・・。
会社に残ると決めた僕達は今、
早期退職によって抜け落ちてしまった機械加工者の仕事を
補(おぎな)う為にフル残業をさせられているので、
集合時間に遅れて参加する事となってしまったのですよ、ね。
( ウチの会社は事務職さん達には天国のような所で
事務職は、どれだけ現場が忙しくても手伝う事は一切ありません。)
ペンキ塗りさえ、やってくれません。
「なぜかって・・・・?」 シンナーの臭いは、お肌に悪いから・・・だとよ。
既製品が入っていたダンボールさえ、捨てに行ってはくれません。
「なぜかって・・・・?」 ダンボールに触ると、おててが荒れちゃうから・・・だとよ。
そんなわけで、約束の時間よりも随分と遅れて現地に到着した僕・・・・。
「遅くなって、すみませんでした。」 と言いながら、
お店のドアを開けた瞬間
「ヤマダ(仮名)、待っとったでぇー。」
「今みんなで、おまえの噂してたとこなんや。」 と。
僕が、「噂って、何なんスか?」 とたずねると、
先輩方は、「おまえ、○○の店に すごい女を連れていったらしい、な。」 だの
「おまえ、最近 街で顔見かけへんおもたら えらい女をヨメにもろたらしいのう」 だの・・・・。
もっそい噂になって、た・・・・。
しかも、全然的外れで見当違いの 『噂』 になって、た。
( 忘年会の面子が板前OB会的なものだったりしたので板前つながりなのか
ホテルの配膳会つながりだったのかは定かではありませんが、
いったいなんなんだ・・・・この噂は・・・・。)
で、 『噂』 の中身なのですが
『ヤマダ(仮名)が、AV女優を連れて飯を食いに来てた』 って、
うわさになってた。
『ヤマダ(仮名)が、AV女優と一緒にホテルに泊まった』 って、
うわさになってた。
ちょっ、ちょっ、ちょっ、ちょっと待てぇーーーー!!
確かに僕は言った。
「彼女とか、そういう間柄では無い。」 って・・・・。
確かに僕は言った。
「僕が毎日、お世話になっている人や。」 って・・・・。
だからと言って、
なぜそれがAV女優って事になっているわけ?
おかしいやろ?
おかしいよ、ね・・・・普通に。
( 僕、アダルティなビデオの女優さんって 『蒼井そら』 くらいしか知らん、ぞ。)
言っておくが貴様ら
僕は一言も 「毎晩、お世話になっている」 などと口にした覚えは無い!
僕が招待した女性は、
僕が、毎朝お世話になっている
『モーニングコールサービス』 の お姉さんだぁー!!
そして、これだけは言っておく。
僕が毎日、おっき しているのは下半身では無くて脳みその方じゃい!!
( うまい事言う、た・・・・。)
~おわり~
「一日50円で愛人契約を結んでます。(はぁと)」 って、アホか!
