ケアプランと介護保険、超過自己負担分、実際の介護状態
5月21日
今日は、このところホームへ伝えている介護の状態や、ケアプランの見直し、実際の介護状態についての
問題点について回答がくる日でした
約1.5時間の話し合いの結果は、こちらの要望の再確認と、一定の介護時間の変更でした
問題を整理すると
1.起床の時間が遅すぎる 9時 → 8時に変更 改善
2.食事を3食レストランで食べさせてほしい → 10日間ほどテストする 要確認
3.その際、マンツーマンで介護はいらないのでは → 付き添いが必要か見てみる
何人か入居者の食事を一人で見れるのでは
(マンツーマンだと介護の単位が30分付いてしまう)
4.お風呂は2人で1時間、計800単位(1回)は多すぎる → 検討する
(一人で実行は400単位、2人だと月に5000単位ほど増える 。つまり5万円自己負担になる)
5.就寝の準備と夜のケアは遅すぎる → 17:30ころから食事、18時にケア実施、18:30完了
ベッドに寝せるのは状態によって遅くする
どうなることやら・・・・ 有料老人ホームでもホスピタリティは大事だと思うけど・・・・
有料老人ホームでのケアプランと費用、こんなはずでは!!
5月17日
今日はホーム側へいろいろと注文と要求をした
そのそも入居時には親父は自分でご飯を食べれたこともあり、7時半起床、7時半就寝だった
そのご、腸の不調で1カ月ほど入院して、再度ホームに返ってくると
9時起床、6時半就寝という、えーーーというケアプランに代わった
それも、退院直後は胃ろうだけで食事ができないということだったので
やむを得ないこともあるだろうと少し我慢していたが・・・・
本当は2食から3食食べさせたいので何とかお願いできないかと言ったが
4月にケアプランが変わるという時点で食事の付き添いは昼だけ、起床と就寝は変わらないというものだった
人員の問題もあり、なんとか6月にはという話だったが、それも全く進展しておらず
相当こちらの不満はたまっていた
しかも、介護認定5の単位をフルにつかって、それでも足りないと実費10万円以上の請求がきた
他の住宅型有料老人ホームにホームに聞いても「えっ!考えられない」と言われるほどだ
さまざまなホームを比較すると会社の考え方やビジネスの方法が違うこともあり、確かに
まともにやればそうなることもあるかもしれないが、最初の費用請求時とこれほど変わるとは・・・
館内サービスで行えることもまだあると思うが、館内サービス(無料)と介護サービス(有料)の
境目が誠にはっきりしない。
現在他のホームへの転居も視野に改善を要求中・・・・![]()
今日はリハビリマッサージだ 医療費での負担軽減や障害者認定による無料化
5月14日
しばらく食事のケアばかりしてきたが身体のほうも少し改善しないといけないという
ことで訪問マッサージを頼んだ。
今日はお試しだったが、手、指、足、ふくらはぎなどていねいにやってもらった
終了間際に行くと心地よさそうにしていたが、
眼をぱっちり開けて、少し意識レベルが戻ったようだ
マッサージの先生によると、やはり体を動かさないので、血行に問題があり
少し体の末端が冷えやすいとのこと
体に刺激を与えることにより、血行や脳の働きが僅かではあるが
改善することもあるとのことだ
しばらく車いす生活で、座っているかベッドに寝ているかなので
こうして体を動かすことはいいらしい
医者の同意書があると(医師がマッサージの必要性を書面にする)
医療費で1割負担(親父の場合)で済むということだった
身体障害者手帳の申請をしているが、これが取れて障害者等級(1,2級)が
所定の基準に達すると無料になったりもする
担当の医師にその書面をもっていくと「そうですね、お勧めします」とのこと
すぐに同意書作成を行うと返事をいただく
来週早々、ケアプランの合間に週2回位から始めようと思う
結果、経過は6月頃から書こうと思います
