まずは発電について。
風力発電や火力発電などがあるが、考え方によっては無限に増やせる事に気がついた。
有名な風力発電は、風が吹き、風力発電機(扇風機みたいな感じのアレ)が回転することで、中の歯車が回転する仕組み、つまり回転することによって発電がされている。
ならば簡単な答えがある。
台風の風速を実際に確かめる装置があるのはご存知だろうか、それを使えばいい。
つまり、その装置を稼働。
風が当たる場所に「風力発電機」を置けばいいということ、一台だけでなく何台も設置する。
大きさは装置の大きさ(縦幅)に合わせれば効率よく電力が稼げるということだ。
火力発電に関しては、ガスコンロ等を一般的に使う。
つまりそこに設置すればいいという事だ、ただし燃えない素材を使う必要がある。
それ以外にも、工場などに設置するという手がある。
太陽光発電もあるが、それに関しては日光の光に限りなく近い明かりを使えばいいということ。
次は金銭の問題だ。
最近になって、財布を持たずともスマートフォンさえあれば支払えるという事もあるみたいですが、何よりも問題視するのは札束に紙を使うということである。
紙は木から出来ている、リサイクル用紙を使うという事もあるが「森林」が減っているという事実は同じである。
ならば紙ではなくプラスチックなどを使うという方法を取れば良いのでは?と考える。
更に、政治は税率を上げたにも関わらず国家予算を上げていない。
つまり今の国は金に目が眩んでいるだけである。と俺は推理する。
まず国がすることは被災地の復興と国民の意見を取り入れる事にある。
俺から見れば、外国からも遠い目で見られているのではないか?と思う。
最後に森林の問題だ。
これは至っては、全世界が抱える問題だが、森林保全という事で実行していることは「保護」だけだ。
アマゾンの木が減っているだの騒いでいるが、一方に増やそうともしない。
だからこそ森林が減っていくのだ。
木というのは人間にとって必要不可欠な要素であり、減り続ければこの世はいずれ、二酸化炭素が増え続けるだろう。
つまり、森林を無くさない為には金など関係なく、他国と協力し森林を増やさなければならない。
全ては国民の為、世界の為とは言っても「世間の為」にはなっていないのだ。
これ以上、自然を絶やさない為にも国がしっかりするべきだ。
以上です。
見てくれた方、このような長い文章に付き合って頂き、誠に有難う御座いました。
