久しぶりの西荻窪、久しぶりのBAR「HANA」。

 

 

今宵開催の「雨本ふみ月一ワンマン」に行ってきた。シンガーソングライター・雨本ふみさんのマンスリーワンマンライブ。以前から気になっていたアーティスト。前名の「天元ふみ」時代から複数の人に勧められていた、「すごいよ」と。


演奏スタイルはギター弾きがたり。曲によってはハモニカやカズー。




 

ギターはヤイリ。

 


曲はオリジナルを主体にプラスして厳選したカバー。譜面台はつかわずにソラで。休憩をはさんで約100分。


オリジナル、よかったなぁ。難しい言葉を一切使わないのに聞き手の心の深いところをついてくる。現実社会への違和感と大人としてして折り合いをつけるための苦悩と諦念。そして決して希望を捨てない前向きな心とそれを維持することの負担。それはそれぞれ立場は違えどすべての人が抱えるモヤモヤと思う。雨本ふみさんの歌はそれらに寄り添ってくれる歌だと思った。それもさり気なく。気が付くと隣を歩いてくれるような。そして発音が明確なので僕の鈍い耳でもよく聞き取れる。

 

 



 

事前にYouTubeで歌った曲も何曲か歌ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ほとんど自分のためにリストアップ。

 

 

ひきだし、多いなぁ。さすがHANAママいち推しのシンガー。また行きますね。

 

 

 

余談。

 

 

HANAママは下の映画、パギやん(趙博さん)の活動を追った「だぁほ!!」のプロデューサー。トレーラー冒頭にも登場している。謎多き美女。

 

 

 

 

パギやんの日常を丹念に追いパギやんの本質に迫るドキュメントだが、その膨大な「日常」の一コマとして当ギャラリービブリオでのライブも撮影された。僕も多分、写っている。まだ本編は見てないのだけど上のトレーラーには写っていた。1分46秒あたり。

 

 

撮影地:ビブリオの台所

 

 

 

 

 

 

 

・・・・もうすぐ開催・・・・

 

3月29日(日)

一軒家まるごとナオユキ「桜満開 春の宵」

withグレート義太夫

 

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4月23日(木)~5月5日(火・祝)

柳家一琴切り絵展切って候Ⅲ」

 

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5月3日(日)

柳家一琴ビブリオ落語会

 

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5月31日(日)

ジンタらムータの「お座敷 DE チンドン」 

 

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老生の昔語り。編集者時代に謦咳に接した作家の想い出について書いた「昔日の一葉」。

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ギャラリービブリオ公式サイト

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国立駅前。展示、ワークショップ会議にご活用ください。レンタルスペース、貸会議室も。 

御用の節は上記公式サイトの申し込みフォーム、または・・・、こちらをクリックしてメールください

 

お待たせしました!! 新企画の発表です。

 

ジンタらムータの「お座敷 DE チンドン」 

圧倒的な祝祭感や実験性で独自の無国籍音楽を展開するジンタらムータが古民家のお座敷をステージにミニマムユニットで繰り広げる音楽会。チンドンのお囃子やレア曲、古今東西ポピュラーソング、プロテストソング、民謡etc...

 

ジンタらムータの「お座敷 DE チンドン」 

 

日時 5月31日(日) 14時30分開場 15時開演 

出演 大熊ワタル(クラリネット、ピアノ)

             こぐれみわぞう(歌、パーカッション) 

MC   2,500円(要予約)  

会場:国立  ギャラリービブリオ
国立市中1-10-38   042-511-4368

 https://gbiblio.jp 
 

 

 

ギャラリービブリオ公式サイト

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お申し込み、お問い合わせは上記公式サイトの申し込みフォームに「お座敷 DE チンドン」の表題で、または・・・、こちらをクリックしてメールください

 

 

 

ジンタらムータはバンマスでクラリネットの大熊ワタルさんとちんどん太鼓のこぐれみわぞうさんを中心にしたユニット。ハコの大きさに合わせて編成が変わる。ビブリオでは当然、ミニマムとなる。

 

                      撮影:烏賀陽弘道

 

 

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ジンタらムータと僕は・・・、実は共演歴がある。ジンタらムータが本人役で出た映画に僕も出た。エキストラで。そういうのは共演とはいわない。映画「シュトルム・ウント・ドランクッ(2014)」。

 

 

 

 

現代の「大杉栄追悼集会」の会場。ジンタらムータが「ワルシャワの労働歌」を奏でるそのクラブに雷鳴が轟き、虐殺されたはずの大杉、死刑になったはずのギロチン社の若者たちがタイムスリップして出現するシーン。僕はそのサロンのアナキスト客の一人。メイキングには0分38秒あたりで一瞬、写るが本編ではほぼ写っていない。ぼくはともかくジンタらムータのカッコいい演奏を下記動画でお楽しみください。

 

 

 

 

大熊ワタルさんは絵が上手なことで知られ、当ビブリオ恒例の「国立うちわ市」にもご参加いただいている。下の画像は2025年の作品。

 

 

 

 

国立とのご縁は国立西にかつて存在した伝説の音楽コミューン「ぶどう園アパート」に在住したミュージシャンの一人であることだ。

 

 

大熊ワタルさんとはさらに思わぬご縁があった。僕の亡師の著作のファンだとおっしゃるのだ。孤高の国文学者、故・松田修(「身内」だから呼び捨て)。闇、陰、刺青、任侠をキーワードに独自の論考を広げた人。松田師の詳細は下の書影をクリック。

 

 

 ↑↑ 詳細は画像をクリック ↑↑

 

 

 

そして一方のこぐれみわぞうさん。最高のグルーヴ感を作り出すちんどんパーカッションで知られるが、実は歌も凄くいいのだ。

 

たとえばナチスの激しい迫害に遭いながらも抵抗を貫いたブレヒトのブレヒトソング。そのひとつ「難儀の歌」。

 

 

 

 

近年では日本民謡の方面でも注目されていて、日本民謡協会の「民謡アンバサダー」に任命されている。

 

 

さらに言うと箏曲(山田流)の師範名取でもある。

 

 

 

 

 

そんな超多面体のジンタらムータのお二人。本番まで何がとびだすかわからない。当然ながら僕の貧困な想像力のはるか上をいくはず。中身は一切おふたりにおまかせ。リクエストはたった一つ。チンドンの定番曲と「ワルシャワの労働歌」(あ、ふたつか)。

 

 

とても楽しい音楽会になりそうです。皆様のお越しをお待ちしております。

 

 


 

 

ジンタらムータの「お座敷 DE チンドン」

 圧倒的な祝祭感や実験性で独自の無国籍音楽を展開するジンタらムータが古民家のお座敷をステージにミニマムユニットで繰り広げる音楽会。チンドンのお囃子やレア曲、古今東西ポピュラーソング、プロテストソング、民謡etc...

日時  5月31日(日) 14時30分開場 15時開演 
出演 大熊ワタル(クラリネット、ピアノ)、
             こぐれみわぞう(歌、パーカッション) 
MC   2,500円(要予約) 
会場:国立  ギャラリービブリオ
   国立市中1-10-38   042-511-4368

 

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4月23日(木)~5月5日(火・祝)

柳家一琴切り絵展切って候Ⅲ」

 

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5月3日(日)

柳家一琴ビブリオ落語会

 

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老生の昔語り。編集者時代に謦咳に接した作家の想い出について書いた「昔日の一葉」。

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【昨日の続き】

 

亀屋万年堂で購入したのはもちろん「ナボナ」である。

 

 

 

 

お菓子のホームラン王。

 

 

なぜナボナがお菓子のホームラン王かというと世界のホームラン王・王貞治選手がCMをしていたからであることはいうまでもない。

 

 

 

 

当時の亀屋万年堂はローカルチェーン展開こそしていたもののさほど大きい会社ではない。それがなぜ王貞治のような大スター選手をCMに起用できたかというと。ジャイアンツの先輩選手の奥さんが亀屋万年堂の娘だったからである。体育会の世界である。先輩からのオファーは断れまい。

その先輩選手の名は国松彰。V9時代を支えたいぶし銀の外野手。

 

 

 

巨人の国松と聞いてピンとくるのは60歳、いや65歳以上であろう。背番号36。トレードマークはメガネ。当時はクラスの男子がメガネをかけると「国松」とあだながついた(メガネをかけた女子は「渋沢先生」と言われた)。

 

 

同志社大学野球部からジャイアンツに入団した。馬場正平(のちのジャイアント馬場)と同期だったという。

有名な話だがマンガ「巨人の星」にも実名で登場する。飛雄馬がデビュー戦で阪神の花形満にあわやホームランの長打を打たれるが国松がいぶし銀のファインプレーで大ジャンプして捕球。飛雄馬が「国松さん、ありがとうございます」というシーンが忘れられない。アニメでは村越伊知郎が声を担当した。サザエさんの初代ノリスケや特撮のナレーションを多く担当したいぶし銀の名脇役。

 

 

現役引退後はコーチとなった。

 

【通算成績(1955~1970)】 979安打 93本塁打 427打点 125盗塁

 

 

ヘッドコーチを経て読売巨人軍を退職した後は亀屋万年堂に入り、副社長、社長と歴任し、つい数年前まで会長を務めていた。

 


そんなことを思い出しながらナボナをいただいた。もちろん、今まで何度となく食べてきたが買ったのは初めて。会社員時代、お客さんの手土産でよくいただいた。

 

 

あいかわらず美味しかった。たしかにお菓子のホームラン王だと思った。阿佐ヶ谷に行ったらまた買おう。ちなみに「森の詩」はもう作ってないそうである。
 

 

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王貞治さんと国松彰さんの対談(抄)

「ナボナはお菓子のホームラン王。その言葉に偽りはありません。」

 

↑↑ 詳細は画像をクリック (同社ウェブサイトへ)↑↑

 

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昼から阿佐ヶ谷へ。駅近くの「よるのひるね」。

 

 

 

仲良しの末森英機さんと元・はちみつぱいでペダルスティールギターの駒沢裕城さんのライブ。

 

 

今年に入って自店以外では初のライブ観覧。わが中央線は安定の遅延で開演ギリギリと滑り込んだ。

 

 

 

末森さんの詩と歌はいいなぁ。ゆったりと夢心地になる。疲れた心を優しくもみほぐしてくれる。そして駒沢さんのペダルスティール。ペダルスティールにこんなに豊かで多彩な表現があったのかと驚かされた。相乗効果で心は桃源郷。うっとりと緩み切った。

 

 

演奏の一部を店主氏が動画を上げておられた。

 

 

 

 

すべて末森さんのオリジナルで約70分のライブ。いい気持だったなぁ。耳と心に御馳走。打ち上げにも参加したかったがその後の予定があったので挨拶だけして辞去。駅前の亀屋万年堂で家族へのお土産を買って帰った。

 

 

 

 

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今日は一日中ちゃんと仕事をしようと思ったんだけど全然はかどらない。集中できなくて間違えてばかりいる。理由を考えたら眠かった。そこでちょっとだけ昼寝、と思ったら本格的に寝入ってしまった。


こんな生活をしていたら仕事がはかどらないなぁ。環境に難があるのかなぁと思ったらナイスなニュースが飛び込んできた。立川に最新設備のコワーキングスペースができたんだって。その名も…。

「HAKADORU 立川北口店」

 

全席個室、24時間営業、防音個室で15分275円(つまり一時間1,100円)。

 

 

名前がいいね、「ハカドル」。仕事がはかどりそう。運営会社が…聞いたことない会社だけど老舗の固い会社みたい。

↑↑ ハカドル立川の詳細は画像をクリック ↑↑

 

 

立川には以前、同様のいい名前のホテルがあったよ。「ネムールイン立川」っていうの。今も2009年のストリートビューにその雄姿を遺している。

 

 

 

 

 

「ネムール」だからね、「ケムール」じゃないからね。夜中にパトカーより速いスピードで走ったりしないからね。

 

 

そして僕はほぼ一日「ネムール人」だった。

 

 

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一昨日、家の中でつまづいて膝が痛いことと歯の治療痕が痛いことを書いた。

 

 

午後、ようやく歯科医院へ。途中、靴屋さんの店頭に貼られたポスターに目を奪られた。


つまづきにくい靴あります。

 



 

 

今の僕にはひどく魅力的な惹句だが僕のサイズはなさそう。あと3年で創業100年、シニアむけ婦人靴に定評があるカナイシューズさんの店頭。

 

 

歯科医院では今日も盛大に掘っていただいた。先生曰く「次に来られるまで粘着性のある食べ物は避けてください。詰め物がずれる危険性があります。ガムとかグミとか」

 

ミルキーはどうですか。

もちろんNGです。

 

 

僕の精神安定剤のミルキーが禁じられるのはなかなかつらい。

 

 

 

 

なにか別の方法でストレスを逃がさないとね。

 

 

 

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大相撲春場所は王鵬関、日翔志関を応援している。

 

 

いや、昨日までは王鵬関だけを応援していた。王鵬関はうちの次男の同級生・ター君の従兄弟なのだ。王鵬関は昭和の大横綱・大鵬の孫。父は父は元関脇の貴闘力で母は大鵬の三女。次男の同級生・ター君の母は大鵬の次女の息子。力士にはならなかったものの体の大きいスポーツ万能少年。次男の運動会の騎馬戦でやたら強い騎馬があった。まさしく鎧袖一触で周りの騎馬を蹴散らしていった。三国志の呂布みたい。それがター君の騎馬だった。そんなター君の従兄弟だから、応援したいでしょう。

そして今日からは日翔志(ひとし)も応援することにした。今日の中継の場内アナウンスで「日翔志英忠(ひとしひでただ)、東京都立川市出身、追手風部屋」と言っていたから。立川と言えば隣町。もしかしたらと思って検索したらやっぱり。諏訪神社の錬成館道場の出身だった。それは応援しなければいけないぞ。

 

 

 

お揃いの化粧まわしをしているのはともに名門・埼玉栄高校の出身。

 

 

王鵬幸之介(おうほうこうのすけ )東京都江東区出身 大嶽部屋 西前頭三枚目

 

日翔志英忠(ひとし ひでただ )東京都立川市出身 追手風部屋 東十両六枚目

 

 

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昨晩、階段から落ちた。落ちたと言っても一段。暗かったので段数を間違えた。膝をしたたか打ったが〜膝の痛みより精神的ショックが大きい。谷啓、松尾和子、塩沢兼人の面影が脳裏をよぎる(塩沢さんは面影じゃなくて声)。


そして昨日治療した歯が鈍く痛む。上の歯の痛みは脳をフリーズさせる。


気晴らしに妻を誘って今日最終日の降矢洋子追悼展へ。

 

 

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やっぱりすごいなぁ。生涯現役で絵筆を執った降矢洋子さんに力をいただいた気がする。

 

 

ちなみに僕は降矢洋子さんの絵は所有していない。10年間に亘り「国立うちわ市」に出品いただいていたが、毎年、僕の目の前をジェットの勢いで通り過ぎて行った。

 

 

 

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いよいよ来週末となった一軒家まるごとナオユキ「桜満開 春の宵」withグレート義太夫

 

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酒場に集まるダメな男やダメな女を描いては天下一品のナオユキ。テレビでは言えなかったアノ話もギタ--の調べに乗せるグレート義太夫。そして二人の即興のブルースセッションも。3/29の夜はギャラリービブリオへ。

 

 

 

 

あと数席。

 

 

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昼から、降矢洋子「偲ぶ会」

 

 

 

 

先日、初日に伺った「降矢洋子追悼展」の会場「コートギャラリー」にて。

 

 



↑↑「降矢洋子追悼展」の詳細は画像をクリック!! ↑↑

 

 

アサココの最新号にも詳細な案内が載っていた。

 

 

 

 

開場間もない会場に行き、ご家族に挨拶して献花。着席して開会を待つ。広い会場はみるみる満席に。




 

 

司会は長女で絵本作家の降矢奈々さん。

 

 

3人のお子さんがそれぞれに母の思い出を語り、絵画教室の生徒さん、アフリカ歴訪のお仲間、担当編集者がそれぞれに友、師を語り、その合間にフルート演奏を披露するはフルーティストの米山典子さん。娘さんが洋子さんに絵を習っていたという。

 

 

演奏曲はビートルズの「The Long and Winding Road」で始まりシューベルツの「風」でしめた。ともに洋子さんの愛唱歌。人生は長く曲がりくねった道。振り返らず一歩ずつ泣かないで歩いていこう。洋子さんそのものの選曲だった。

 

 

結びは洋子さん作のアフリカを舞台にした創作紙芝居「かあさんのイコカ」。

 

 

 

 

口演は出版元である童心社の副編集長・雉子牟田さん。田島征三さんの担当編集者でもあり、先日もお世話になったばかり。数々の紙芝居口演で鍛えた声は素晴らしく、僕はほぼ最後列に座っていたのだけど一言一句残さずクリアに聞き取れた。

 

 

この後は立食で第2部。かなり久し振りで会えた人もいて貴重な機会だった。


手作りであたたかく、それでいて万事行き届いた偲ぶ会だった。

 

 

帰りにはポストカードセットをいただいた。欲しかった「反アパルトヘイト」のポストカードも会って大感謝。死蔵することなくちゃんと使って、降矢洋子さんの素晴らしい作品を多くの人に知ってほしいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

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