朝から雨。雨降りの方が花はきれい。

 

 

今朝のビブリオガルテン。

 

 

 

今年は「どくだみ」の当たり年。庭いっぱいに繁茂している。

 

 

 

 

ドクダミチンキをつくったらと勧めてくれる方はあったけど僕は蚊に刺されない。昔は刺されたんだけど49の年に脳梗塞になって強い薬を日常的に服用するようになってから刺されなくなった。つまり「Bad Blood」ね。

 

 

「あさみちゆき」という歌手がいる。吉祥寺のストリートライブから身を起こし「井之頭公園の歌姫」と異名を取った。当ビブリオのお客様での彼女のファンというか親衛隊の人がいて井之頭公園でのストリートライフの設営のボランティアをしていた。後に彼女はテイチクにスカウトされいろいろな賞を受賞し楽曲がテレビ番組のOPやEDに採用されるようになった。その件のお客様はわがことのように喜んでおられた。

 

 

そんな路上から身を起こした彼女の最新曲は「どくだみの花」(テイチク)。

 

 

 

 

ストリートから身を起こした彼女を、「雑草(あえて言う)」ながら可憐で存在感のあるどくだみになぞらえるとはなかなかの趣向。

 

〽日陰にしか咲けない花の 日陰にしか咲けない恋よ

 どくだみどくだみ 嫌われ者とわかっているけど

 どくだみどくだみ 私だって白い花

 

 

 

いいねえ。

 

 

まあ固いことを言えばこの白いところは花ではなく葉が変化した「 (ほう)」。そしてその中心の黄色い部分こそがどくだみの花。

 

 

でもね。どくだみの花言葉は「白い追憶」なの。だからもう、「白い花」でいいじゃないすか。

 

 

そしてもう一つの花言葉は「献身」。ストリートから歌姫を支え続けた親衛隊の皆様の活動はまさに「献身」。なんともよくできた話じゃないですか。

 

 

 

 

・・・もうすぐ開催・・・・

 

 

5月31日(日)

ジンタらムータの「お座敷 DE チンドン」 

 

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2026年6月20日(土)〜6月30日(火)

「国立うちわ市2026」

 

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6月21日(日)

「オオタスセリ♪お座敷ライブ」

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7月4日(土)

 中川五郎×蓮沼ラビィライブ「歌を刻むⅡ」

 

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老生の昔語り。編集者時代に謦咳に接した作家の想い出について書いた「昔日の一葉」。

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ギャラリービブリオ公式サイト

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国立駅前。展示、ワークショップ会議にご活用ください。レンタルスペース、貸会議室も。 

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来たる6月20日(土)より開幕の「国立うちわ市2026」。

 

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初日午前中は事前申込制です。6/10(水)に日付がかわった瞬間から受付開始(メール)。

 

 

 

作品到着第弐号。絵本作家・つきおかゆみこさんの作品が届いた。

 

 

江戸の「遊び絵」「おもちゃ絵」をモチーフにした絵本で人気の絵本作家。愛媛出身で国立在住。出品のうちわも毎年、遊び心や仕掛けに満ちた楽しいものばかり。「見立て」が秀逸。当ビブリオで原画展をやらせていただいた近刊『わごむまつり』は台湾に次いでタイでの出版も決まった。言葉がいらないものね。

 

 

 

 

今年のうちわ作品がこちら。

 

 

 

 

左上から時計回りに「さるかに合戦」「猫のしっぽも借りたい」「恋燈(こいあかり)」「つくしづくし」

 

 

どの作品も仕掛けや工夫や洒落に満ちていて面白い。順に見ていこう

 

 

「さるかに合戦」

 

 

 

うちわの弓を蟹に見立てて「蟹目線」の大胆な構図。敵役のサルが妙にかわいい。そして裏面は「サルカニアベンジャーズ」。

 

 

 

「猫のしっぽも借りたい」

 

 

 

これも見立ての妙。持ち手を尻尾に、窓をお尻に見立てた。おだやかな内海を背景に見つめ合うこの二匹の間にどんな物、関係性があるのか…。

 

 

裏面

 

 

 

なんともやさしくぬくもりのあるうちわ。

 

 

「恋燈(こいあかり)」

 

 

「おもちゃ絵」から「あぶな絵」へ。「春画風」に挑戦。ろうそくと紙の風除けで視界を遮るテクニック。昭和の映画では花瓶や電気スタンドだった。色っぽい暗喩に満ちた作品。

 

 

裏面

 

 

「後朝(きぬぎぬ)の別れ」を彩る朝焼けかな。明烏の声が聴こえてきそう。そしてもう一つ、すごい仕掛けと見立てがあるんだけど、あんまり語り過ぎてもいけない。会場で作品をご覧いただけばすぐわかるはず。

 

 

つくしづくし

 

 

恒例の「尽くし」シリーズ。今年は「つくしづくし」。つくしの天ぷらを売るお姉さんを中心に「つくし」がたくさん。たくさんのつくしが隠れている。うちわの「弓」に、童女の着物に…。ぜひ会場で探してみてください。

 

 

この他にもう一点、シークレット作品あり。会期中のどこかで予告なく会場にて公開予定。他のつきおかさんのうちわをお買い上げになった方以外が購入可能です。

 

 

タイトルだけこっそり公開。

「ぶら提灯」



そして恒例の「年刊 つきおか新聞」。毎年、うちわ市時期に発行の手書き文字のミニマムプレス。下は本年号のパイロット版。

 

 



展示会場にて数量限定で無料配布予定。


乞うご期待。ぜひご来場ください。

 

 

 

・・・もうすぐ開催・・・・

 

 

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東京MXTVの人気深夜番組「小峠英二の なんて美だ!」

 

 

 

 

深夜バラエティにしてはとても真面目な芸術教養バラエティー。それの5/13、20と二週連続のテーマが歌舞伎だった。ゲストが歌舞伎俳優の中村京蔵丈。。

 

 

 

 

某会計ソフトのCMでも有名。

 

 

 

 

番組概要は下記の通り。

 

 

 

 

門閥とは関係ない一般家庭に生まれ、国立劇場研修生から叩き上げ、演技だけでなく伝統文化の伝承者として現在の地位を築き上げた人。

 

そのプロフィールは=東京都出身。1979 年に法政大学第二文学部日本文学科を卒業し、1980 年、国立劇場歌舞伎俳優養成所の研修生となる。1982 年、研修修了。同年9 月四代目中村雀右衛門門下となり、同年10 月中村京蔵を名乗る。1994 年、歌舞伎座『鳥辺山心中』仲居お雪にて名題に昇進。1999 年5 月歌舞伎座賞、2002 年3 月、2008 年7 月、2013 年12 月、2015 年12 月、それぞれ国立劇場奨励賞、2007 年5 月第13 回日本俳優協会賞、第62 回文化庁芸術祭舞踊部門新人賞等々、受賞歴多数。 伝統歌舞伎保存会会員。 国内の歌舞伎公演のほか、海外での国際交流基金主催の歌舞伎 レクチャーデモンストレーション公演、文化庁文化交流使など でも活動。通算で34 ヶ国60 都市を歴訪する。 また、国立劇場歌舞伎俳優養成所講師として後進の指導にも当 たっている。(後述の著書『中村京蔵の雀躍囀談』での記述)

 

 

番組では女形の所作、化粧の実際、などをわかりやすくレクチャーされていた。

 

 

 

 

初心の人にもわかりやすい内容だった。小峠さんのジェントリーな仕切りも良かったなぁ。

 

 

京蔵さんと言えば今般、日本文化を世界に向けて発信する公益財団法人ニッポンドットコムの公式サイトにロングインタビューがアップされた。

 

 

↑ そのインタビュー内容は画像をクリック!! ↑

 

 

「 なんて美だ!」でも「ニッポンドットコム」の記事でも触れられているが、京蔵さんは斯界の代表として海外や公的な場所での出演も多い。

 

 

その一つ、文化庁文化交流使フォーラムでの「石橋」が下の動画。

 

 

 

 

下は海外公演先のひとつであるメキシコの日本大使館制作の紹介動画。

 

 

 

下の画像もその一つ。サンフランシスコの「Theatre of Yugen(ユーゲン劇場)」のウェブサイトのスクショ(クリックすると公式サイトに飛びます)。

 

 

    ↑クリック↑

 

こういうものこういうことこそが本当の「ニッポン、スゴイ!」だと思う。

 

 

 

そして自主企画公演も多い。

 

 

 

 

近著に『中村京蔵の雀躍囀談: 守って破る歌舞伎の道』(飯塚書店)



↑↑ 詳細は画像をクリック ↑↑

 

 

今までも、何度か書いているが中村京蔵さんは大学時代のサークル活動「歌舞伎研究会」の先輩。大学卒業後、歌舞伎役者の道を歩まれることになったとき、言われたことがある。


「応援してね!」


はい。


「一生、応援してね!」


は、はい。


僕の考えとして、こういう場合の最大の「応援」とは立身出世したりお金持ちになったりして公演のチケットを何百枚も捌く事である。あいにく僕は出世もしなかったしお金持ちにもなれなかった。残念。

 

 

 

それどころか…。もう16年前となるが脳疾患での入院中(僕のね)のこと。僕は送っていただいていた京蔵さんのサイン入りポートレートをお守りとして病室の壁に貼っていた。

 

 

 
この写真を見ながら、

 

「娑婆に戻って京蔵先輩のお芝居をもう一回見るまで死ねるか!!」


 

と、闘志をかきたてつらいリハビリに立ち向かい、社会復帰を果たした(果たした、かなぁ)。

 

 

そんなわけでまだ助けられてばっかりなのだ。


せめていつかは「勘定奉行」使えるようになりたい、と思う。今はまだダイソーの電卓で十分だけど。

 

 

 

 

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俄かの真夏日。俄かのアロハを引っ張り出した。

 



打ち合わせに行く前の寄り道で国分寺日吉町、熊野通りの「コッペ田島」で昼食。

 

 


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メニュー豊富で迷うけど結局定番のハムカツ。

 

 

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揚げたハムに刻みキャベツに甘辛のソース。不味いわけがない。

 

 

そして今年初のアイスコーヒー。

 

 

途中、入って来られたテニス帰りらしい女性グループ。元気。日差しが強いので一様に大きなサンバイザーに首まで隠した黒のフェイスカバー姿。

 

 

 

 

列車強盗かと思った(思わない)。

 

 

それにしてもにぎやか。こういう時は頭のなかで「ベリーグッドグッド」と唱えるといいと柳家一琴師匠に教えていただいた。

 

 


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心惹かれるメニューも発見。

 

 




メロンパンにダブルクリームとは悪魔の所業。食いたい。

 

 



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かつては意識して歩くようにしていた。毎晩のように立川のメガドンキ往復してたんだけど諸般の事情でここ一年くらい怠っている。当然ながらすっかり足が弱ってしまって自宅の階段でも息が切れる。このままでは通勤もままならなくなるので少しでも足を鍛えないとと久々に散歩。


富士見通りを「音高」付近まで往復。

 

 

僕の散歩は基本、視察。街並みやお店の移り変わりをウォッチングするのが好き。というか目的なく歩くのはつらい。わが一番街商店会はそれほど変化なし。もっとも地元はいつも歩いてるし。ただもう5年くらい空いたままだった某メガバンのATMの跡地にカラーリング専用のサロンが入った。僕には縁のないご商売だけどめでたい。

 

 

10年くらいやっていたペットショップが閉店していた。空手道場がシニア向けヨガ教室に変わっていた。国立市観光まちづくり協会が無くなっていた。いつもお世話になっているし知人もいるしでどこに行ったんだろうと調べたら市役所の中に移転していた。他にもいろいろ発見があった。

 

 

いつも車で前を通って気になっていたかわいい洋菓子屋さんに寄ってみた。音高の向かいの「humming fruits」さん。

 

 


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お店の人に聞いたら2014年開店とのこと。アーモンドビスキュイとザラメクッキーを購入。

 


 

 

いままでは「おじさん一人では入りにくい」とか思っていたが、よく考えたら僕は「おじさん」ではなく「おじいさん」なので全然オッケー。
 

 

でもおじいさんだけに大した距離でもないのに自宅に戻るころにはすっかり疲れてしまった。まあおじいさんだからしかたないか、なんて思いながら歩いていたら幼馴染のマー坊とばったり。幼稚園、小学校、中学校と同級生だった。仕事帰りという。今もフルタイムで働いてるって。えらいなあ。

 

 

僕もちょっとずつ距離を伸ばそう。

 

 

 

 

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おまたせしました。スセリさんが2年ぶりにギャラリービブリオにやってきます。

 

 

静かなギャラリーで大暴れ!スセリがまた、やってくる!

「オオタスセリ♪お座敷ライブ」

6月21日(日) ①12:00〜12:30、②17:00〜17:30

料金 1000円(飲み物・お菓子付き)

定員:各回12名(要予約)

会場  ギャラリービブリオ・芙蓉の間

        (展示室とは館内別会場です)

フライヤーに曰く、

 

プロの絵本作家さんたちによる手描きうちわ市の会場・ビブリオのお座敷で弾き語りのライブいたします。
うちわ市は入場無料なので、それを楽しんだあとにこちらもぜひ~。
子供の頃、国立に住んでいた私の手描きうちわも展示してあります♪

 

本ライブのご予約・お問い合わせはこちらをクリックして会場にメールしてください。

またはオオタスセリさん(←クリック)へメールで。

 

 

そうそう、「国立うちわ市2026」期間内イベント。

 

↑↑ 「うちわ市」詳細は画像をクリック ↑↑

 

 

オオタスセリさんはコメディエンヌで脚本家。

  (以下、余談。長文注意)


故・永六輔さんが最も推したコメディエンヌ。

 

 

 

国立市の出身なのが「国立うちわ市」参加の理由。スセリさんと僕は「同級生」という建付けになっている。


僕が最初にスセリさんの舞台を見たのはもう20年以上前。中山千夏さん、朴慶南さん、辛淑玉さんたちのユニット「女組いのち」のショーを見に紀伊國屋ホールに行ったときのこと。幕間に旧知の朴慶南さんに会いに行って、楽屋の入口でまごまごしていた僕に気づいて奥に連れて行ってくれた親切なホールの係のお姉さんがいて、さらには奥にいた派手なセーターのおじさんが一緒に慶南さんを探してくれた。この親切なおじさんが「話の特集」名編集長の矢崎泰久さんだったのだが、最初の親切な係のお姉さんが、後半ゲストのオオタスセリさんだった。僕よりも背が高かった。

縁というのは面白いものである。数年前、中学の同級生のコメッチとの雑談で、オオタスセリさんが同じ時期同じ学年で同じ中学校に通っていたことを知ったのだ。クラスが別でスセリさんは数か月で転校してしまったので面識はなかった。でもそれ以来お互いに「中学の同級生の」を頭に冠して他者に紹介している。

 

 

 

オオタスセリさんは絵もうまい。脚本家なのでコンテもかける。そんなことで超多忙を承知で毎年、参加お願いしている。しかも展示会を盛り上げてくれるためにライブを企画してくれた。ありがとうございます。


笑いと歌の30分。オオタスセリがビブリオを揺らします。

 

 

 

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【昨日日記】

象潟町を辞した後は「柳通り」を南下して「言問通り」を渡る。観音様の裏から西参道に入り「奥山お参りみち」に抜ける。

 

 

目指すは毎度おなじみの木馬亭。定例の「お笑い浅草21世紀公演」がはねた後のソワレで「久保新二3回忌」。

 

 

 

 

一昨年の5月に俳優の久保新二さんが亡くなった。その3回忌のトリビュート公演だ。800本以上のビンク映画、ポルノ映画に出演し「ポルノの帝王」と異名を取った稀代の名優だ。

 

 

久保さんのパートナー、浅草21世紀の花形女優・しのはら実加さんからお知らせをいただいた。「平日の5時開演?」「誰が行くんだよ?」「 俺だ!!」 と思って即、申し込んだ。場内は「俺だ!! 」思ったと思しき人たちが居並んでいた。空気、濃いなぁ。


最前列には久保さんの親友だった新宿タイガーさん。さっきは小屋の前でインバウンド観光さんに取り囲まれて写真を撮られていた。彼らはきっと三社祭の出し物だと思ったんだろうな。

 

 

開演5分前。前説のお二人。浅草21世紀座長の大上こうじさんとしのはら実加さん。

 

 

 

 

定刻に開演。定式幕が開いて司会も大上こうじさんとしのはら実加さん。

 

 

 

 

まずは久保さんが出演したアイドル映画「中野JK 退屈な休日」の久保さん出演部分をスクリーンでチラ見せ。


 

極悪なセクハラ校長役…ではなく、理解あるお茶目で優しい校長先生役。

 

 

続いて教頭役で共演したコメディアンのぶっちゃあさん。

 

 

 

生前、交流の多かったサスケさん。

 

 

 

それぞれが久保さんに捧げるオリジナルソングを熱唱。

 

 

 

そして久保さんが出演した膨大な出演作の中から名場面集をスクリーン上映。ここで思わぬ再会があった。

 

 

四半世紀にわたって連載された伝説的艶笑漫画の実写化作品「やる気まんまん」。

 

 

 

 

久保さん演じる「伝説の達人」の臨終シーン。それに立ち会うスーツのコワモテの男。それが昨日ご紹介した浅草象潟町の田原さんだった。そうか杉作J太郎監督作品だものね。杉作さんと田原さんは刎頚の友だ。

 

 

大トリは女優でダンサーの倖田李梨さん。妖艶に舞った。「薔薇の精」と「黒揚羽蝶」の早替わり。多分。


 

 

靴も脱ぎ捨てた裸足で何かに取り憑かれたように激しくダイナミックに舞う。

 

 

 

 

場内各所から「ゴクリ」と息をのむ気配。

 

 

脱ぎ捨てられた衣装が羽化した後の蛹みたい。

 

 

 

 

ちなみに倖田李梨さんは僕が愛してやまない映画「スモーキング・エイリアンズ」の主演女優。

 

↑↑ 詳細は画像をクリック! ↑↑

 

 

 

そしてフィナーレ。

 

 

 

 

愛に満ちたステージだった。ステージも客席もみんな久保さんが好きで好きでたまらない空気で満ちていた。企画者、出演者の皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。大好きな久保さんを思い出す機会をくれてありがとうございました。

 

僕は世代的にはジャストのはずなんだけどポルノ映画を見る習慣がなかったので、ビブリオ開業後に久保さんに初めてお会いするまで久保さんの映画を見たことはなかった。紹介してくれる人があって知り合い、意気投合した。というのは嘘で、久保さんのそのやさしさと器の大きさにすっかり僕は心酔した。

 

 

共に脳梗塞経験者として話もあったし、共に一滴のお酒も飲まないのに一緒にゴールデン街のバーに行ったこともあった。

 

 

 

 

久保さんの演芸ユニット「合笑組」のホームとしてくれたのをはじめ、いくつものイベントでギャラリービブリオを使ってくれた。

 

 

 

 

僕がマルチ商法のセールスウーマンにウザ絡みされたり、ややこしいネトウヨに逆恨みされて中傷されて弱っていた時も本気で心配してくれた。

 

 

ネットテレビの冠番組にほぼ唯一の素人ゲストとして呼んでくれたこともあった。

 

 

↑↑久保新二&しのはら実加「下町禁足地」にゲスト出演。 詳細は画像をクリック!

 

 

ほんの10年ちょっとの付き合いだったけど思い出は尽きない。嫌な思い出は一つもない。あの人懐こい笑顔と笑い過ぎて顎が外れそうだった喫茶店でのバカ話を思い出す。どういう内容の話だったかは思い出せない。つまり本当に面白い話だったということだ。久保さんは常に大真面目で冗談なんて言わない人。普通に話しているだけなのに笑い転げるほど面白かった。つまり、「天才」ってこういうことなんだなぁと毎回感心した。

 

今も残っている久保さんのFacebookのアカウントを見てみたら共通の友だちは130人。ほとんどが久保さんが紹介してくれた人で、現在親しく行き来している人もたくさんいる。いつも周りに人がたくさんいて「縁結び」の達人だった。

 

口癖は「だからね、みんなで良くなればいいんダヨ」。
 

楽しかったなぁ。もうあの日々は戻っては来ないけど、僕も久保さんに教えてもらったたくさんのことを大切にして生きていきたいと思った。

 

 

 

 

・・・もうすぐ開催・・・・

 

5月17日(日)

仮定の微熱

「新作ZINE《kq》 ノート リリースパーティー『kq Duo 上演会』」

 

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今日は昼から浅草へ。今日から3日間、浅草は年に一度の三社祭。東京を、いや日本を代表する祭りのひとつである三社祭を、祭に縁遠い僕が見物に行く日が来るとは。

 

 

ご縁があった。三社祭を構成する浅草神社の氏子44町会のひとつ「象潟町」町会の役員を知人が務めていてお知らせいただいたから。象潟町は現在の浅草4丁目。

 

 

その人は田原章雄さん。亡くなったPANTAさんの辣腕マネージャーとして音楽業界で知られているが元々は編集者。「女性自身」の副編集長を長く勤め韓流アイドルブームを牽引したお一人。お互い20代のころからかれこれ40年近い付き合い、コワモテだがひたすら心優しい好漢。きめ細かい心配りがいつも素晴らしい。数年前、僕が迂闊に虎の尾を踏みそうになった時、電話をくれてさり気なく助言してくれて九死に一生を得た。あのままでは確実にトラブルになった。


三社祭はいかにも威勢がよさそうだし、僕自身がこの身体なので若干ビビりながら行った。まずは営団浅草からランドマークの5656会館を目指す。いかにも祭装束の人たちとすれ違う。浴衣に法被の旦那衆がカッコいいなぁ。お神輿の巡行は明日明後日だけどそれに向けてテンションを上げつつある感じがビンビンと伝わってくる。

 

 

5656会館で家族へのお土産を購入。



 

 

5656会館の脇、街路樹の柳が色っぽい「柳通り」を北上。途中、見番がある。三業地だったのかな。柳通りに入って5分ほどで目指す象潟町に到着。「浅草象潟会館」という集会所がお神酒所になっていた。

 

 

 

 

まずは神酒所でお祝いを渡す。

 

「ご町内の田原さんに昔からお世話になっている国立の十松と申します。おめでとうございます。これは些少ではございますがどうかお納めください。」



よかった、噛まずにちゃんと言えた。昨日、「明日の外出の準備をしていた」はこれ。やっぱり三社祭にお持ちするなら津田さんより樋口さんでしょう。そんなわけで「綺麗な樋口さん」を探していたのだ。そして受付では小さな紙包みをいただいた。


受付の方に田原さんの所在を聞くと「すぐそこの角のお宅ですよ。入口を開けて宴会しているからすぐわかります」

 

 

たしかにすぐ分かった。入口の引き戸を全開にして中で宴会をしている。奥に田原さん。ちょうど、現「頭脳警察」のメンバーや関係者が来ていて宴会をしていた。田原さんに挨拶をして仲間に入れてもらえう。僕は渋谷のラ・ママでのPANTAさんの古希ライブも行っているし、PANTAさんにはビブリオでも歌っていただいているしで話が弾んだ



お酒を飲めない体になってしまったのでノンアルコールだったけど、象潟町で「飲む」のは32年振り。1994年、荒木経惟さんが水島裕子さんを撮った写真集『墨東エロス』の出版祝いが今はもうない観音裏の「浅草温泉」大広間で行なわれた。そこで当時その本の出版元に勤めていた田原さん来られていて、そのあと流れていった象潟町での二次会に混ぜてもらったのだ。威勢のいいやり取りに圧倒されたのを覚えている。観光地ではない浅草があるんだなぁと思った。

 

 

自宅が宴会仕様、お祭り仕様になっているのは面白い。30人位は宴会できそう。国立でも鳶の頭のお家がそうだった。もう建て替えられてしまったけど。浅草はまだこういうお宅があるんだな。今日、明日、明後日と入れ代わり立ち代わりでずっと飲んでるんだろうな。

 

 

田原さんと記念撮影。

 

 



一時間ちょっと寛がせてもらって外に出て見上げると「象潟町会」の提灯。真ん中へんに田原さんの提灯。

 

 


 

 

お祭りは土日が本番。今日以上のにぎわいになるだろう。どうか事故なくよいお祭りになることを祈りします。


帰宅して包みを開けたら、象潟町会の手拭いと浅草神社のお札だった。

 

 

 

 

ありがとうございます。大切にします。


貴重な機会だった。観光地でない浅草の神髄に少しだけど触れることができて楽しかった。また伺いたいと思った。

 

 

 

・・・もうすぐ開催・・・・

 

5月17日(日)

仮定の微熱

「新作ZINE《kq》 ノート リリースパーティー『kq Duo 上演会』」

 

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5月31日(日)

ジンタらムータの「お座敷 DE チンドン」 

 

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2026年6月20日(土)〜6月30日(火)

「国立うちわ市2026」

 

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7月4日(土)

 中川五郎×蓮沼ラビィライブ「歌を刻むⅡ」

 

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老生の昔語り。編集者時代に謦咳に接した作家の想い出について書いた「昔日の一葉」。

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夕方から、雨の予報。こういう時は半壊の脳にカスミがかかるんだけど頑張ってフル操業。明日は珍しく都内に外出。終日仕事ができず、明後日は外出疲れで寝込んでいる予想なんで今日頑張って作業。


プレスリリースを作って郵便で発送&メール配信。


「ビブリオさんはよくメディアに載りますよね。どうしたらそんなに取り合上げてもらえるんですか?」

 

 

なんて聞かれることが多いんだけど…。うーむ、回答に困るなぁ。しいていえば
「根性」
かな。

 

 

続いてDMハガキが出来上がってきたので取り急ぎ参加作家の皆さんに発送。手持ちでお届けしたり車で届けたり郵送したり。距離次第。


先日も書いたけど、今回は「ランドスケープ~横位置~」横位置にした。13回目にして初めての試み。

 

 

今まではこんな感じ。縦位置の「ポートレート」


 

 

そして2026年はこちら。

 

 

 

 

僕はデザインがヘボでおなじみなのだけど、ピックアップされたつきおかゆみこさんから「いい感じですよ」とメールをいただけたから一安心。

 

 

 

あと旧国立駅舎の「町の案内所」にも納品。週明けから設置していただく予定。

 

 

そして夜は明日の外出の準備。

 

 

 

・・・もうすぐ開催・・・・

 

5月17日(日)

仮定の微熱

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「国立うちわ市2026」

 

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 中川五郎×蓮沼ラビィライブ「歌を刻むⅡ」

 

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来たる6月20日(土)より開幕の「国立うちわ市2026」。

 

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初日午前中は事前申込制です。6/10(水)に日付がかわった瞬間から受付開始(メール)。

 

 

 

作品到着第一号。絵本作家・田島征三さんの作品が伊豆高原から届いた。

 

 

今回が5回目の登場の田島征三さんは日本を代表するベテラン絵本作家。86歳と思えない力強い筆致と大胆な構図で人気が高い。

 

 

国立とのご縁は1960年代に6年間、国立に住んでおられた。そのころの国立には若き日の田島さん、今江祥智さん、西村繁男さん、薮内正幸さんが住んでおられて切磋琢磨しておられたとのこと。すごい町だったんだなぁ(このうち今江さんはわが富士見湯に来ておられたことをご著書に書いておられる)。

 


2023年の夏には当ビブリオにて「田島征三『た』原画+新作ドローイング展」を開催させていただいた。

 

 

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そして昨年秋には田島征三絵本『龍』(今江祥智文)原画+新作版画展を開催させていただいた。

 

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今回の出展作品はこちら。

 

 

 

順番に見ていこう。タイトルは田島さんご自身によるもの。レビューは私の個人的な感想です。

 

 

作品①「ふたりの花」

 

 

 

花をはさんで向き合う二人。シンプルな線の中に、心を通わせる静かな幸福がにじむ。

 

 

 作品②「森で迷った動物の子ども」

 

 

広い余白のなかにぽつんと佇む小さな命。不安と愛らしさが同居する、森の迷子の物語。

 

 

作品③「 寂しい殿様バッタ」

 

 

勢いのあるストロークで描かれた雄々しいバッタ。跳ねる力と同時に、どこか孤独を感じさせる佇まい。

 

 

作品④「帰って来た渡り鳥」

 

 

翼を広げて帰還する鳥。タンチョウヅルだろうか。長い旅の果てにたどり着いた安堵と喜びが、軽やかな線に宿る。

 

 

この他にもう一点、シークレット作品あり。会期中のどこかで予告なく会場にて予告なく公開予定。他に田島さんのうちわをお買い上げになった方以外が購入可能です。

 

 

タイトルだけこっそり公開。

「草原のボス」


乞うご期待。ぜひご来場ください。

 

・・・もうすぐ開催・・・・

 

5月17日(日)

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2026年6月20日(土)〜6月30日(火)

「国立うちわ市2026」

 

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7月4日(土)

 中川五郎×蓮沼ラビィライブ「歌を刻むⅡ」

 

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