日本での卵子提供。

なぜわざわざ海外まで行かなければならないのか。

もし日本で出来たら…

日本のご夫婦であれば誰もが望むことではないでしょうか。


日本産婦人科学会の規制もあり現実的に日本での卵子提供はハードルが高くなっています。


しかし卵子提供は出来ないが受精卵の移植ならやってくれるという医師も中にはいらっしゃいます。

そこで海外で卵子提供により受精卵を作り、それを日本に輸送して日本で移植をするというのも可能ではないかということです。


ジャパンIVFセンターでは精子輸送、受精卵の輸送も可能です。

海外の弊社提携クリニックの受精卵凍結はCryotop(クライオトップ)またはCryotip(クライオチップ)を使用していますので日本でも対応可能な所が多いです。

ただ輸送には多少のリスクが伴います。
医療専門の輸送業者での輸送ですので確実ではありますが、事故が起きない可能性はゼロではありません。


そして一番の問題は日本のどこのクリニックで移植するかということです。

残念ながら弊社では日本のクリニックをご紹介することは出来ません。

ただ、長く不妊治療されているご夫婦であれば医師との関係性において移植を容認して下さる医師がいます。

勿論、否定的に考える医師も多いです。

自分から卵子提供の話を切り出すのは勇気のいることだと思いますが、担当医に相談してみてもいいかも知れません。







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