エコカーブログ 【eddie-k's eco_car blog】

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BMWモトラッド(BMW Motorrad)は、イタリア・ヴェローナで開催された国際二輪博覧会の「モーター・バイク・エキスポ2022」において、BMW 『R18M』を初公開しました。


◆レトロデザインながらスポーティなスタイリングを追求
今回登場したバイクは、BMWモトラッドの『R18』をベースに、イタリアの二輪メディアの『LowRide』がアイデアを出し、「AmericanDreams」によってカスタマイズされた1台だ。


「M」は、BMWの4輪車の高性能バージョンに付される名称で、現在は2輪車にもMモデルを拡大展開している。LowRideの編集スタッフは、R18Mプロジェクトの立ち上げに際して、BMWモトラッドのクルーザーに、レトロさを付加しながら、スポーティなスタイリングを追求することを重視したという。


カスタマイズは、シャシー、サスペンションのセットアップ、ボディ、アクセサリーに重点を置いており、R 18パワートレインや電子機器は変更していない。軽量化しつつ、ベース車両とは異なるライディングポジションとすることを目指した。


◆デザイナーや経験豊富な職人がカスタマイズを担当
R18Mプロジェクトには、BMWイタリアも協力しており、デザイナーから経験豊富な職人まで、多くのスタッフがカスタマイズに参画した。スケッチは、LowRideのパートナーのデザイナー、Oberdan Bezzi氏が手がけた。彼は、ベース車両のR18の本質を損なうことなく、エキサイティングなパワークルーザーに仕立てることを狙った。


AmericanDreamsが組み立てを担当し、各部の調整を行った。プロトタイプとモデリングを専門とするElaboratorio社は、テールやチップ、グラスファイバー製フロントガラスを手がけた。カーボンイタリア社は、ヘッドカバー、インテークダクト、その他のカーボンファイバー製パーツをデザインした。コンパクト設計で、より大きなリーンアングルを可能にする短いエキゾーストパイプは、ERエキゾーストレボリューション社が開発したもの。短いエキゾーストパイプは、剥き出しのニッケルメッキ製シャフトを際立たせる。


L.R.レザー社はサドルをレザーで覆い、塗装はDox Art Factoryに委託された。Rizomasya社によるバイクのキャラクターに合うミラー、グリップ、ユニバーサルインジケーターが、アクセサリーとして装着している。また、BMWのMモデルらしいブルー、パープル、レッドの3色が、車体の各部に添えられた。


◆BMW史上最強の2気筒水平対向エンジン
R18の心臓部には、新開発の2気筒ボクサーエンジン、いわゆる「ビッグボクサー」が搭載された。ビッグボクサーの外観とテクノロジーは、1923年に生産を開始して以来、70年以上にわたって刺激的なライディングエクスペリエンスを提供し続けてきた伝統的な空冷ボクサーエンジンの継承を反映しているという。


これまでにBMWの量産モーターサイクルに搭載された中で、最もパワフルな2気筒ボクサーエンジンを積む。排気量は1802ccで、最大出力91ps/4750rpm、最大トルク16.1kgm/3000rpmを獲得する。15.3kgm以上のトルクが、2000~4000rpmで引き出される特性を持つ。このエンジンは、優れた牽引力と深みのあるエンジンサウンドを奏でるという。


R18は、BMWモトラッドの理念に従って、リラックスできるフットレストを配置、いわゆる「ミッドマウントフットペグ」を採用する。シリンダー後方のこのクラシックな位置は、BMWにとって典型的なレイアウトとなっており、車両を最適に制御するために、リラックスしつつもアクティブなライディングポジションを可能にしている。


 

 

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【 Experience the Potential of the 2022 BMW R18M の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=mIhHi-tN-TQ

 

 

【 BMW R18 by UCC の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=DwU7PjvWN84

 

 

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◆世界最大の市場で新エネ車が売れまくる理由
2021年、世界最大の自動車市場といわれる「中国」における電動モデルの販売は大きな成長を遂げました。中国の自動車業界の公式発表によると、プラグイン・ハイブリッド車とEVの国内販売台数は、2020年比で158%という驚異的な伸びを記録したことが明らかになっている。この数字の背景や要因ついて、データ検証をしてみましょう。


1. 中国では、バッテリーEV(BEV)とプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)を合わせた新エネルギー車(NEV)の総販売台数が352万台を突破し、世界全体の半分強を占めました。

2. 「ウーリン」のミニEV、この1車種だけで販売台数の約12%を占める。

3. 電動モデルのマーケットリーダーである「BYD」は、60万台以上のNEVを販売した。

4. 中国の全自動車販売台数に占めるNEVの割合は13.4%。


2025年までに新車販売台数の20%をNEVにするという中国当局の目標は、単月で見れば11月、12月ともに達成しており、2022年に3年前倒しでの目標達成も射程圏内に収めています。


実際、2021年の驚異的な成長は、10年以上にわたる投資と補助金によって、自動車メーカー、バッテリーサプライヤー、インフラなど総額500億ポンド(約7.8兆円)を超える自国産業の育成策により発展したことを認識する必要があるだろう。


◆欧州にも進出する新興ブランド
中国政府は2020年に予定していたEV補助金の廃止を延期したが、それでも昨年は30%削減され、現在では購入資金のごく一部を支えるに過ぎない支援となっている。


一方で、EVの注目度向上、大都市におけるICE車のナンバープレート規制、ますます多様で高性能になっていく製品群、初めて海外の競合他社と同等と見なされた国産ブランドなど、国内消費者には熱狂の嵐となっている。


昨年末に高級EVブランド「Zeekr」を立ち上げたジーリー集団のPRディレクター、アシュリー・サトクリフ氏は、「中国の消費者は、さまざまな側面から新エネルギー車に対する関心を高めている」と指摘する。


Zeekrは、AVATR、Aion、Voyah、Oraなど中国の大手自動車メーカーから発売された、あるいは発売が予定されている数多くのEV商品の1つに過ぎない。Oraが今年、欧州市場に参入するのも、中国の自動車産業が自信を深めていることの表れであろう。


EVやグリーン政策のすすむ欧州市場への参入の動きを見せているのは古参メーカーだけではない。現在ノルウェーに進出し、2022年にはさらなる欧州進出を計画しているEV新興企業のニオ(Nio)とシャオペン(Xpeng)も、2021年に大幅な販売増を記録した。


中型SUVの「ES6」が2021年の総合ランキングで19位を獲得したニオは、通年で109.1%の販売増。ライバルのシャオペンはセダンの「P7」が同ランキング13位に入り、市場を圧倒する263%の販売増を見せた。


NEVの幅広い市場での成功について、シャオペンの副会長兼社長であるブライアン・グー氏は次のように述べている。「この普及率を大きく動かしたのは、非常に優れたスマートなEV製品の提供と、顧客の認識と需要の拡大、そして常に新しい製品の動向を受け入れる中国の消費行動です」と語る。


◆国内メーカーを選ぶ若年層の消費者
シャオペンにおいては、研究開発部門のスタッフが全従業員(4000人以上)の40%超を占めている。また、シャオペンはテスラを除く世界的な自動車ブランドで唯一、主要ソフトウェア技術を完全に自社開発していると主張している。


テスラの元社員はかつて、「テスラは自動車会社ではなく、自動車を製造する技術会社だ」と述べていたが、この技術主導型のEVブランドは、もはや海外ブランドに自動的に目を向けなくなった若年層消費者の関心を集めています。


調査会社Sino Auto Insights社の創設者であるテュー・リー氏は、「15年前は著名なロゴが商品を売っていましたが、今では多くの人がニオやシャオペンに乗ることを誇りに思い、喜んでいます。デジタルネイティブ世代は、自分たちの親よりも国内ブランドに対してはるかに受容的です」と述べている。


テスラがEV販売チャートでウーリン・ミニEVに次ぐ2位と3位を獲得し、モデルYとモデル3がそれぞれ12万台以上売れたことは注目に値する。しかし、テスラが中国で海外ブランドの旗を掲げた一方で、フォルクスワーゲンのIDシリーズは、スタートが遅かったとはいえ、あまり関心を集めていないようだ。


フォルクスワーゲンは2021年のIDシリーズ販売台数を8万~10万台と見積もっていたが、結果は7万台強にとどまっている。今年は、同じ海外勢であるフォードとキャデラックが新型SUV(マスタング・マッハEとリリック)で新たな競争を繰り広げることから、フォルクスワーゲンにとっては重要な年になることだろう。


◆人々の移動を支える安価な小型EV
2021年販売台数では、ウーリン・ミニEVのインパクトの大きな数字が抜きん出ています。


2020年半ばに発売されたミニEVは、初代フォルクスワーゲン・ビートルやT型フォード以来とも言えるクルマで、中国の若い消費者に安価な移動手段を提供しました。60万円程度という安価に刺激され、2021年には40万台近くが売れており、特に攻略が難しいとされる35歳以下の女性からの人気が大きかった。


また、カスタマイズオプションの豊富さや、間もなく発売されるカブリオレ仕様も高い関心を集めている。リー氏は、「ウーリン・ミニEVは可能性を秘めた小さな車両です。熱いスタートを切り、今も勢いが衰えていません」と語る。


リー氏は中国国内の都市のレベル(1~5線)に言及し、「2線以下の都市に住む中国人がまだ何億人もいることを人々は忘れている」と付け加えた。都市はGDP、政治、人口に基づいて階層分けされており、サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙によると、1線都市は北京、上海、広州、天津、重慶の5都市のみで、さらに30都市が2線であるとされている。中国には人口100万人以上の都市が160以上あり、ミニEVは多くの人々の心をつかんでいるのだ。


業界の専門家は、中国における電動モデルの需要は2022年も引き続き高まり、販売台数は600万台弱に達すると予測しているが、中国乗用車協会(CPCA)はEVに必要な主要部品(特に半導体)の不足が続いていることに注意を呼びかけている。


同協会はNEV 400万台分しか供給できないとの見通しを示し、「自動車市場の成長を妨げていた自動車用半導体の不足は、まだまだ緩和されていない。売れ筋モデルは、生産を強化し受注残を処理するために、多くのチップを必要としている」と述べている。


こういった状況下でも、飛躍的な成長を遂げる中国の電動車、アジアの大国における競争力を増した電動化モデルの選択肢は、2022年もさらに広がり続けるということだろう。
 

 

 

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【 中国Tech「格安ミニEVの実力」(テレ東BIZ) の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=fErp_u6mRF0

 

 

【 中国「新エネ車」企業、『BYD』とは…(日テレNEWS) の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=0DyppyM0h-w

 

 

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英アストンマーティンは、SUVモデルの『DBX』(Aston Martin DBX)に新グレードを設定、2月1日に初公開すると発表しました。


アストンマーティンはDBXの新グレードについて、「世界で最もパワフルなラグジュアリーSUV」であると説明する。



DBXの新グレードは、現行の最大出力550psを上回る見通しとのことで、アストンマーティンが配信したティザー映像からは、アルミホイールやシートのデザインなど一部が確認できる。



また、キーワードとして、「a new seat of power (権力の座)」という言葉も紹介している。
 

 

 

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【 Aston Martin - Change is coming... の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=-qewhcNUbHU

 

 

【 Aston Martin DBX x Luca Guadagnino ft. Josh O'Connor の動画はこちら 】

https://www.youtube.com/watch?v=v183SyT_3K8

 

 

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