『G』 ブログ

『G』 ブログ

環境にやさしい 「新技術」 をテーマに、 「クルマ」 などの話題や情報ついて紹介する 『G』 ブログ


テーマ:
 
首都圏からもほど近く、いろいろな花を1年中楽しめるあしかがフラワーパーク。見頃であるゴールデンウィーク頃は素晴らしい藤の花の風景を楽しむことができます。 夕暮れ、暗くなってからはパーク内の各所をライトアップして彩るイベントも開催中。
 
 
さすがにゴールデンウィーク期間中はメチャクチャに混雑すると聞いていたので、その後の夕方からを目標に仕事を早く切り上げて行くことを考えていました。 また、夕方5時半以降の入場料金は若干安いということと入場ゲートは正面でなく西ゲートがよいということを聞いていたので週末狙いで行動に移す。
 
 
早速、ナビSETを西ゲートにチョイスです。駐車スペースがけっこう多いから西ゲートがよいと聞きましたが、意外に近くに置けたのは来る人が少ないのかなぁ? まあ、ラッキーということでチケットを買って入場です。 同行した友人は初フラワーパークといことでウキウキ状態、外国の方も多いのか、中国語・韓国語・英語・スペイン語・ロシア語・タイ語、わからない語など多くの外国語を耳にする。
 
 
きれいなパーク内のあちこちで多くの方が写真を撮っているので、気を使いながら歩くことになる。やっぱりSNSで映える写真が撮れるのでしょう。4月下旬から5月にかけて、薄紫色や白色の花を咲かせる藤。中でも藤棚からたくさんの花が垂れ下がるさまは春から初夏の風物詩として、人々の目を楽しませてくれます。
 
 
今は時期的に藤の花は最盛期を過ぎ終了間際という感じです。大藤はほぼ終了、ぶどう棚のような八重藤や白い花がきれいな白藤はまだまだOK、黄ばな藤は最盛期中といったところか。 それよりも、「シャクナゲ」や「つつじ」が意外に多いことに気付きました。また、もう少し(1週間から10日)でバラも見頃でよい時期になることでしょう。
 
 
栃木県足利(あしかが)市にある「あしかがフラワーパーク」は、首都圏からもほど近く名前の通り多種多彩な花を楽しむことが出来るテーマパーク。藤のトンネルを歩いたり、1本の木から広がる広大な藤棚を望むなど、ここでしか見られない風景を楽しむことができます。
 
 
首都圏在住の方には、意外に近く感じられると思いますので、お出かけにぴったりな場所です。ぜひ、来園してみては如何でしょうか。
 

 

 

【 あしかがフラワーパーク の 『公式サイト』 はこちら 】

https://www.ashikaga.co.jp

 


テーマ:
 
「平成」から「令和」への改元となる一連の皇位継承式典に際しては、連日マスコミで皇室行事や関連ニュースが取り上げられています。
 
 
そんな中、侍従の皆さんが恭しく運ぶ「三種の神器」といわれる天皇陛下が皇位の璽 (しるし) として、代々伝えられる宝物などが受け継がれました。
 
 
詳細は後述しますが、皇位継承式典においては、国や天皇の印鑑も受け継がれる「物」なのですね。神器と一緒に「国璽(こくじ)」・「御璽(ぎょじ)」と呼ばれる、国や天皇のための印鑑も新天皇陛下へ引き継がれました。個人や会社と同じように、国や天皇家にも「受け継がれる印鑑」があるということはご存知でしたか?
社会生活において日本人の私たちは日々色々な場面で印鑑を押す機会があり、印鑑は個人を証明し財産や権利を守る大切なものです。会社や法人も会社印(法人印)が必要となり、印鑑の果たす役割や責任はとても重要な物です。
 同様に、国や天皇家としての大切な印鑑があり、それぞれに「国璽(こくじ)」・「御璽(ぎょじ)」と呼ばれています。国璽は国家の印鑑、御璽は天皇の印鑑となっているのですね。
 
 
国璽(こくじ)
国家の象徴として用いる印のことで、明治4年(1871年)に制定されました。「大日本国璽」と彫刻されています。三寸(9センチ)四方の角印で、金製の金印です。金製のため4キロ近い重さがあるそうです。
 かつて明治憲法の下では、批准書や全権委任書、信任状などに用いられました。現在の憲法下では、勲記(受勲者に勲章と共に与えられる証書)の際にのみ用いられています。
御璽(ぎょじ)
天皇の印鑑です。代々皇位を継承する時に引き継がれていきます。国璽と同じ大きさ形状で、金製です。「天皇御璽」と刻印されています。大きくとても重いので、係の方が二人がかりで押印するそうです。(天皇陛下ご本人が押印するわけではないそうです)現在の詔書(国の機関としての天皇の意思表示の公文書で、一般に公示されるもの)、法律、政令、条約、批准書(条約に対する国家の確認・同意を示す文書)、大使の信任状、全権委任状。。。など国家としての重要な文書に押印される印鑑ですね。
 

御璽の歴史は古く、飛鳥時代701年の大宝律令で当時はまだ「内印」と呼ばれていた天皇御璽が規定された、というところまでさかのぼることができるそうです。(「内」は、「天皇」を意味します。)実際に捺された資料が、奈良時代の正倉院文書などにあるそうですよ。(ぜひ機会があれば見てみたですね。)
 
天皇家に代々受け継がれてゆくもの
日本国憲法下では皇位継承儀式では、皇位の証である三種の神器と共に国璽と御璽も継承されます。三種の神器は、国家・天皇の象徴であり、璽は天皇の証(あかし)なのですね。
 
剣璽等承継の儀や今上天皇の即位の礼正殿の儀の時に、この御璽が国璽と同じ御櫃に収められて、三種の神器とともに捧げ持たれていたそうです。三種の神器とは、天皇家に受け継がれてきた、八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣のことです。皇族はもとより天皇でさえもその実見はなされておらず、多くの面が謎に包まれているそうです。
さてさて、雑学がてらにちょっと璽 (しるし) というものを調べてみました。
 
 
国璽というのは日本独自の物なのでしょうか?
国璽は、日本だけでなく欧米諸国や中国・韓国などにもみられるようです。また、欧米ではいわゆる封蝋タイプのものがあるようです。
 
 
欧米では、アジア圏のような朱肉で押印するタイプではなく封蝋的な、蝋を溶かして押しつけるタイプです。平らな円盤状になっています。イギリスやアメリカではグレートシール(Great Seal)、フランスではグランソー(Grand Sceau)と呼ばれます。いずれも、「国の璽(印章または印影)」という意味です。
 
イギリス:グレートシール(Great Seal) 
ほとんどの重要な公文書に押印される印章です。国家・イギリス王室の公文書には目的別に色を分けて押印されるそうです。
 
 
アメリカ:グレートシール(Great Seal)
国・地方政府・教会などの要職が、重要書類に押す印章です。13枚の葉のついたオリーブの枝と13本の矢とをそれぞれの足に握った鷹の図柄は大統領演説の際にも目にしますね。
 
フランス:グランソー(Grand Sceau)
自由と正義の象徴を掲げ持ったジュノの姿が描かれています。
 アジアは押印タイプのものが主流のようで、アジア圏である中国や韓国の国璽は、日本と同様に朱肉で押印するタイプの印鑑です。
 
 
中国:「中華民國之璽」
中華人民共和国の国璽は、国書、批准書、接受書、全権証書、領事証書、領事委任状などに押印されます。「中華民國之璽」と縦書きで、右側から「中華」、「民國」、「之璽」と彫刻されています。
 日本の国璽が金印なのに対し、翡翠でできているそうです。一辺13.3cmの角印で、高さは4.3cm、重さは3.2kgで、大きさ重さともに、日本の国璽と同様大きくて重い印鑑です。
 
 
韓国:「大韓民国」
戦後大韓民国が誕生した時から作られており、1949年に第一代国璽が作成されました。現代では2011年の第五代国璽と受け継がれています。「大韓民国」と訓民正音書体のハングルで彫刻されているそうです。一辺10.4cmの角印で、、重さは3.38kgと韓国の国璽も大変重いものです。純粋な金印ではなく、金2.6kgに銀、銅、亜鉛などを加えた合金でできているそうです。
 
このように、アジアと欧米とでは「国璽」の形態が違っていることは興味深いですね。また、欧米では「シンボル」として様々な意味を込めた図柄として、漢字文化からなるアジアでは文字が、それぞれに「国の証」として用いられていることも面白いと感じます。
 
 
国家としての象徴であり意志の証(あかし)となるもの、個人や法人における印鑑文化は現代においては日本独自の文化になっていると思っていました。 しかし、国家としての象徴や証として、東西の国で「印」が用いられているということはとても興味深いものですね。

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ご訪問、ありがとうございます。ルンルン

申し訳ありませんが、自動車関連のメーン記事は下記へ移転をいたしました。

恐縮ですが、『 エコカーblog 』 へのご訪問を宜しくお願い申し上げます。下差し

 

クリックして移動をして下さい!

 


テーマ:

天気がイマイチでしたが、平成の最終日に春の益子陶器市に行ってきました。いつものとおり混雑の予想をしていた益子の陶器市、8時半頃到着しましたが、益子焼共販センターの駐車場はまだまだ空きがいっぱいの状態でした。
 
 
駐車場代は「500円」。噂では1000円に値上げされたようだという情報もあったので、ちょっと心配したのですが「ホッ!」と一安心です。雨模様で足元の悪い状況でしたが、益子では少ないといわれる「植木鉢」をGETするためにウロウロ! お店で大型のものを「洗面用ボール」と間違える失態も。トホホ…
 
 
なかなか気に入ったものがありません。それでも何とか大型一品を探してGETしました。(値段は内緒、でも疲れた!)
最近の益子焼きの作品は、カフェ風のデザインが多く、同じような作風の品物が目立ち益子らしさがないとも感じました。伝統釉を使ったものを狙っていましたが今回は購入見送りです。
 
 
会場には食べ歩きを楽しんでいるアジアからの外国人もたくさんいらっしゃるそうです。傘がぶつかるほどの狭い敷地のテントショップでも外国語が飛び交う。飾る陶器と使って楽しむ陶器、ちょっと重たいのが益子焼きの魅力。それを懸命に伝えているようなのだが、はたしてわかっているのかなぁ…?
 
 
今回は、雨模様の悪天候だったので、お店の方は困り顔。 ビショビショにもなりましたが、会場となる街自体は比較的空いていたのでラッキーでした。
 
 

Ameba人気のブログ