入れ込みすぎて、えらい早い時間に目が覚めました。まあ、何日も競馬場の前で徹夜している人たちに比べたらかわいいものだとは思うんですけどね。
天皇賞は好きなレースの一つです。馬券的な楽しみよりも、強い馬が強い勝ち方をして欲しいといつも思うレースです。天皇賞、ダービー、菊花賞は特にそう思います。
主役は当然ディープインパクト。「勝つか負けるか?」というよりも「負けて欲しくない」という想いが強いです。ただ、一つ懸念材料が前走の内容。他の馬とは力が違うのはもちろんなのですが、馬なりで抑えたとしても、もっと突き放すと思っていたので、ちょっと不満でした。ビワハヤヒデやナリタブライアンならもっと圧勝してたような気がします。やっぱりディープの距離適性は2400mなんだろうな~って思います。ここも勝つのは間違いないと思いますが、「絵に描いたような圧勝を見れるかどうか?」という質問には疑問が残ります。しかし、ディープの場合は、これだけ強くてもまだまだ未完成というのが誰が見てもわかる現状なので、ほんとに恐ろしい馬です。無事に走れば地鳴りのような歓声に包まれるでしょう。
対抗はリンカーン。ノリがどんなレースをするのか楽しみです。子供扱いされた阪神大賞典組よりも上位に見る方がいいでしょうね。スタートをすんなり出れたらの条件つきですけど・・・。
三番手にストラタジェム。格下ですが、ジョッキーが魅力。オーストラリアの競馬は、道中ひとかたまりで進んで、直線の追い比べのレースになることが多いので、オーストラリアのジョッキーは追わせたら強いです。女房、子供を質に入れても追ってきます(なんのこっちゃ?)ちょっと気難しい性格の馬ですが、気持ちが途切れることなく勝負どころまで来れたら、このメンバーでもおもしろいと思います。この馬には合ったジョッキーだと思います。ただ、思ったより人気してるみたいですね・・・。
四番手にアイポッパー。サッカーボーイの子は叩き良化型が多い。この馬は休み明けの成績がいいですが、地力の高さで勝っていたというのが大きい。ここは上昇度を見込んで上位にしました。
一応、前走で子供扱いされましたが、菊花賞馬に敬意を表してデルタブルースも予想に入れます。
三連単ディープインパクト1着流し、相手はリンカーン、ストラタジェム、アイポッパー、デルタブルース。