思わず10頭ボックスの馬券を買ってしまいたくなるくらい目移りするメンバーが揃いましたね。このメンバーにふさわしいレースを見たいものです。

 本命はダイワメジャー。どんなペースになっても崩れることはないでしょう。調教を見ていると、走り方が変わってきているので、喉の調子もいいみたいですし、天気が晴れても苦しくなさそうです。

 対抗はジョイフルウィナー。1400でサイレントウィットネスを負かしているなら実力は本物でしょう。距離が微妙も切れる脚を持ってそう。

 三番手にハットトリック。直線だけの競馬で勝てるほど楽なメンバーではありませんが、この馬はまだまだ強くなると思います。

 この三頭を上位に見ますが、僕の中では10頭くらいが横一線って感じです。個人的にはカンパニーとかは大好きなんですが・・・。


 買い目はフォーメーションで。ダイワ、ジョイフル、ハットトリックを1着。2着には上記三頭プラス、ダンス、ブリッシュラック、オレハマッテルゼ。三着にはさらにプラスでテレグノシス。けっこう多い点数になりますが、これで勝負します。

 サラブレッドにとって、一生に一度の大舞台、日本ダービーが終わりましたね。

 競馬の神様は、今年はメイショウサムソンに微笑みました。一つ一つ階段を上り、着実に力をつけてきたサムソンと、地味ながらもいぶし銀の騎乗で同馬を育て上げてきた石橋騎手。華やかな中に、何ともいえない人間臭さのある、いいダービーでした。

 やや重の馬場状態も、展開も関係なく、騎手と馬の信念が勝負を決めたレースでした。数年前のサニーブライアンの時もそうでしたが、「来るなら来い!」という思いが伝わってくるレースは心が震えます。

 「ダービーに出られるように頑張れ!」と一頭のサラブレッドが生まれると声をかけ、たくさんのドラマが生まれていく。8000ものダービー物語が幕を閉じました。来年の今頃は僕はどうなっているかな?ダービーが終わるといつもそう思います。どんな職についていても、どんな生活をしていても、ダービー馬に素直に拍手を送れる自分でいたいなと思います。

 石橋騎手、メイショウサムソン、ほんとうにおめでとう!

ピザ

 半信半疑で焼いてみたんですけど、おいしかったです。う~ん、ピザは失敗するものという予定で、保険にオムライスを作ったんですが、必要なかったみたいです。ピザを出した時の甥っ子二人の食いつきが、いつもの晩御飯と明らかに違っていました。はたから見ていると、ペットフードのCMみたいでおもしろかったですよ(‐^▽^‐)

 昔に作ったイースト菌なしのピザとはえらい違いでした。発酵しているときの臭いは好きになれませんが、今日の成功はイースト菌のおかげです。

 トマトソースを煮込むのに少し時間がかかりましたが、市販のピザソースを使えば、けっこう手軽にできると思うので、子供がいるご家庭で一度試してみてはどうでしょうか?

今日はおかんと姉さんがお出かけしてるため、家族の晩飯係に指名されました。まあ、今の仕事に就くまでは毎週日曜は僕が晩飯を作ってたので、慣れたものなんですけどね。料理が趣味というのも役に立つものですね。

 ただ、普通の主婦の方と違って、栄養やバランスを考えて・・・ということができないので、基本的には僕の食べたい物を作るという感じなので、普通の家庭で家を守っている主婦の方々には到底敵いません。料理を作るたびに主婦って凄いと思います。・・・料理がまったくできない最近の若い女の子もすごいと思いますが・・・。

 んで、今日のメニューはピザとオムライス。昨日の夜中にピザが食べたくなって、「よしっ!明日はピザにしよう!」と決めていました。3歳と6歳の子供がメインの晩飯なので、一日くらいならこういうメニューも許されるのです。

 で、ピザの土台の材料をこねて、15分ほど発酵させておいたのですが、時間をおいて見に来たらびっくり!なんか、メロンパンみたいになってます。これって発酵しすぎなんですかね?

発酵

 気分的には「あんなにかわいかった子が、大人になったらこんなにブサイクに・・・」という感じなんですけど・・・。イースト菌ってすごい・・・。

 以前作った時は、ドライイーストがなくって、「なんとかなるやろ」と言いながら、発酵ナシで土台を作ったら、カチカチのピザができました。今日はどうなるかな?爆発とかせんやろな??

 トマトソースはちょっと多めに作ったので、あまりでチキンライスを作ってみようと思ってます。

 う~ん、料理はいい気分転換になりますね~。

 う~ん、先週の的中がウソのようにかすりもしませんでした。直線向いた時に外れるのがわかったので、直線は「ノリっ!ノリっ!」って、ファイングレインを必死に応援してました。ユタカとノリの叩きあいは見ごたえがありましたね。騎手で買ってれば簡単に当たったのかも・・・。

 ロジックがアグネスタキオンの子で、ファイングレインとキンサシャノキセキはフジキセキの子。内国産馬が上位を占めたのは嬉しかった。やっぱり馬産の世界にいた人間にとって、8000頭を割ったサラブレッドの生産数を見ると暗い気持ちになるものがあったので、これは嬉しいニュースです。ダービーを勝つよりも、マイルの距離で内国産馬が勝てることの方が生産者にとってはいいことだと思います。これで世の中の景気がよくなって、馬主さんがもっと増えてくれたら最高なんですけどね・・・。

 馬券は外しましたが、今日のロジックはまさに「人馬一体」 今日もおいしいお酒が飲めるのは、ユタカのおかげです。おめでとう、ロジック!

 天気がもつかどうかが気になりますが、雨で不良馬場にでもならない限りは、言い訳の通じるメンバーではないでしょう。

 本命はタガノパスティーユ。かなり前からマイルカップでは本命にしようと思ってました。距離が問題視されていますが、この時期なら十分戦えると思います。将来的にはスプリンターだと思いますが、脚を溜めて爆発させる競馬を身に着けているので、大丈夫です。ただ、こんなに穴人気になるとは思ってなかったのでがっくり・・・。

 対抗はフサイチリシャール。本来ならムチを打たずに圧勝できるくらいの器なのですが、不安は疲れ。その点で割引しました。まともなら外から気分良く運んでねじ伏せると思います。

 三番手はマイネルスケルツィ。競馬が器用なので3着は外さないと思いますが、前走の馬体が気になってます。重賞を勝つ馬には見えなかった。地力が上位なので、上澄みか?反動か?という点でちょっと評価を下げました。

 もう一頭選ぶとしたらドラゴンウェルズ。調教の動きが抜群。まだ幼い面があるので、本格化は先だと思いますが、先物買いという気持ちと、タキオンシチーに勝った馬でもありますし、応援もこめて。

 

 ここはフサイチとマイネルの一騎打ちだと思っていますが、体調面の不安があるのが気がかりというのと、せっかくのGW最終日なので、ちょっとした楽しみを求めようということで、軸は決めずにボックスで勝負!

 タガノパスティーユ、フサイチリシャール、マイネルスケルツィ、ドラゴンウェルズの4頭、三連単ボックスで!

  オムライス                                                                                         

 朝起きたら、なぜかオムライスが食べたくなったので、作ってみた のですが・・・う~ん、「オムライス?」という出来ばえになってしまいました。昔から包むのが下手なんです。フライパンに溶き卵を流して、ご飯を入れる時に勢いが強くなってしまって、いつも底に穴があいてしまうんですよね。

 今日はまだましな方で、以前、甥っ子に作ってあげたときは、おかんに「ん?チキンライスのスクランブルエッグ乗せ?」と言われました。さらに甥っ子には「オムライスが食べたかった・・・」と涙ぐまれてしまう始末・・・。お腹の中に入れば立派なオムライスだったんですが、言い訳ができないくらいの出来ばえでした。

 ちなみに今日作ったのは、昼の弁当で持って行こうと思って作ったのですが、ここで大失敗。どう考えても弁当箱に入らない・・・。う~ん、切って入れればいいんですが、それではオムライスの魅力が半減。納得のいかない朝になってしまいました。

 まあ、これを「オムライス」と言える強気な自分を誉めてあげたいと思います。(;^ω^A

 今週はNHKマイルCですが、その前に京都新聞杯があります。このレースが春にあるというのに、未だに慣れないのは僕だけでしょうか?

 このレースにエリモエクスパイアが出走します。僕が初めて社会人としての第一歩を踏み出したのが、この馬が生まれたえりも農場でした。もう9年も前になりますが、そこで過ごした日々は忘れることがありません。馬運車を運転するおっちゃんに「ここは日本でも5本の指に入るくらい厳しい牧場だから、ここでやっていけたら、世界中のどこへ行ってもやっていけるよ」と言われたことがありますが、確かにそうとう厳しかった。

 ここで働けたことは、僕の人生で最大の宝物だと思っています。「えりもの春は何もない」という歌がありますが、たしかに何もない所でしたが、厳しさと優しさ、今は忘れられている人の温かさがありました。出馬表に「エリモ」の名前を見ると、あの頃を思い出し、自分自身にムチを打たれているような気持ちになれます。

 今は「えりも農場」という名前から「エクセルマネジメント」と名前を変えているので、あと何年「エリモ」の名前を目にすることができるのかはわかりませんが、今週は精一杯エクスパイアを応援したいと思います。

 去年はエリモファイナル。今年はエリモエクスパイア。

 若い頃に夢を追えた僕は恵まれていたと思います。さらにサラブレッドは、こうして夢の続きを見せてくれる・・・。サラブレッドの優雅さ、力強さ、そして、運命の悲しさ・・・。周りの人に「競馬オヤジ」と白い目で見られても、僕は競馬を愛さずにはいられない。

 「競馬をする人は嫌い」という人に出会ったら、その時は嫌いになるのは「競馬をする僕」だけにしてほしい。「競馬をする僕」は嫌いでも、競馬は嫌いではないと言ってもらえたら、それだけで嬉しいです。

 何もない町から、「エリモ」の風の便り。ちょっとだけ、昔を思い出してみました。

 凄かった、今日のディープインパクト。背筋が凍るような強さでしたね。こんなにぞくぞくしたのはグラスワンダーの朝日杯以来です。

 早めにスパートして、直線に向いた時、間違いなくリンカーンに差されると思ったんですが、見せムチだけで完封するとは・・・。絵に描いたような圧勝はないと思っていたので、この底知れない強さに脱帽です。

 ディープの強さは今さら言うまでもないですが、このレースは前馬が力を出し切ったいいレースだと思いました。特にリンカーン。120%の競馬をしていると思います。前が詰まったり、不運な競馬が多かったので、今日は2着に負けましたが、拍手を送りたい。

 リンカーンの血統は体が弱い馬が多いので、生産者の人はこうしてGⅠに出れるだけでもほっとしているんでしょうね。いつも何か強い馬がいて、何か不利を受けている良血馬のエリートなのですが、僕は大好きです。何かGⅠを取らせてあげたいですね・・・。今日の僕のヒーローは、間違いなくリンカーンです。これからも怪我をせず、元気に走って欲しいです。

 3着のストラタジェムも読みどおり。すごく理想的な競馬をしていましたね。ジョッキーの力よりも、馬自身が力をつけていますね。今日みたいな競馬をしていたら、簡単に重賞を勝てそうなんですが、そこが競馬のおもしろいところなんでしょうね。

 強い馬が強い競馬をして勝つ。そして、全馬が力を出し切り、無事にゴールする。歴史ある伝統の一戦はなんとも言えない至福のひと時でした。

 ディープの勝利と未来に乾杯・・・

 

 入れ込みすぎて、えらい早い時間に目が覚めました。まあ、何日も競馬場の前で徹夜している人たちに比べたらかわいいものだとは思うんですけどね。

 天皇賞は好きなレースの一つです。馬券的な楽しみよりも、強い馬が強い勝ち方をして欲しいといつも思うレースです。天皇賞、ダービー、菊花賞は特にそう思います。

 主役は当然ディープインパクト。「勝つか負けるか?」というよりも「負けて欲しくない」という想いが強いです。ただ、一つ懸念材料が前走の内容。他の馬とは力が違うのはもちろんなのですが、馬なりで抑えたとしても、もっと突き放すと思っていたので、ちょっと不満でした。ビワハヤヒデやナリタブライアンならもっと圧勝してたような気がします。やっぱりディープの距離適性は2400mなんだろうな~って思います。ここも勝つのは間違いないと思いますが、「絵に描いたような圧勝を見れるかどうか?」という質問には疑問が残ります。しかし、ディープの場合は、これだけ強くてもまだまだ未完成というのが誰が見てもわかる現状なので、ほんとに恐ろしい馬です。無事に走れば地鳴りのような歓声に包まれるでしょう。

 対抗はリンカーン。ノリがどんなレースをするのか楽しみです。子供扱いされた阪神大賞典組よりも上位に見る方がいいでしょうね。スタートをすんなり出れたらの条件つきですけど・・・。

 三番手にストラタジェム。格下ですが、ジョッキーが魅力。オーストラリアの競馬は、道中ひとかたまりで進んで、直線の追い比べのレースになることが多いので、オーストラリアのジョッキーは追わせたら強いです。女房、子供を質に入れても追ってきます(なんのこっちゃ?)ちょっと気難しい性格の馬ですが、気持ちが途切れることなく勝負どころまで来れたら、このメンバーでもおもしろいと思います。この馬には合ったジョッキーだと思います。ただ、思ったより人気してるみたいですね・・・。

 四番手にアイポッパー。サッカーボーイの子は叩き良化型が多い。この馬は休み明けの成績がいいですが、地力の高さで勝っていたというのが大きい。ここは上昇度を見込んで上位にしました。

 一応、前走で子供扱いされましたが、菊花賞馬に敬意を表してデルタブルースも予想に入れます。


 三連単ディープインパクト1着流し、相手はリンカーン、ストラタジェム、アイポッパー、デルタブルース。