今日は
久しぶりに代表戦見ました

と言っても途中からで
既に2―0でしたけど

最終的には8―0という
圧倒的戦力差を見せた試合でしたが
収穫の大きな試合だったと思います

一番の収穫は
やはりハーフナー・マイクでしょう

試合中は「ハーフナー」と呼ばれる事が多かったですが
「ハーフナー・マイク」で覚えていたので
「セルヒオ・ラモス」の事を
「ラモス」と呼んでるような気分でした

違うね・・・・・

話を戻します

今日みたいな
馬鹿みたいに固めて守ってくる相手には
足元でのプレーは非常にやりづらいです

密集してるので
ミドルやロングシュートが効果的にもなりますが
正確なコントロールと若干の運が必要なので
難しいですね

あと、圧倒的なパスワークで翻弄し
驚異的な個人技で守備組織を破壊する
そんなバルサのようなサッカーができたら
崩す事も可能ですが
日本には難しいでしょう

では、どうするか

「高さ」を使うんです

高さを使えば
いくら人数がいようともあまり関係ないです

バスケみたいなもんですね

それに今日の相手DFには
長身選手はいませんでしたし
先制点があのパターンだったので
当然相手選手は浮き球に警戒せざるを得ません
実際、ハーフナーに
マークが3人ついてる場面もありました

そうなったら、こっちのもんですね

ハーフナーを囮に
マークの薄い選手を使っていく事ができます

というわけで
日本に新たな武器が加わったという事で
これからの日本が楽しみですね

