北米のある地域で普通のセミとはまったく違うサイクルで生きる「素数ゼミ」というセミがいる事を数年前に知りました…
17年周期と13年周期で大発生するらしいのですが、この17年と13年のセミが出会う確率がロマンティックだと聞き、
当時いろいろ調べたり考えたりしたんですが、数学が苦手なので良く分からなくなってしまいました
17年と13年の種が出会う確率は、最小公倍数で221年に1度らしいのですが、それが積み重なった事を想像すると混乱してしまいます…
何かものすごくロマンティックでスピリチュアルな感じがするんですよね…
例えば好きな人とお互い人間として生まれ、また出会うチャンスを与えられるのは221年後だという事ですかね…
理数系と文系のケミストリーでロマンティックな答え(奇跡の訳)がありそうなんですよね…
素敵な輪廻の秘密がありそうな感じがします…
素数と素敵って字がちょっと似てますしね…笑
ソスウ ステキ
にしても1週間は短いですよね…
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馬仁村賢一





