北米のある地域で普通のセミとはまったく違うサイクルで生きる「素数ゼミ」というセミがいる事を数年前に知りました…

 


17年周期と13年周期で大発生するらしいのですが、この17年と13年のセミが出会う確率がロマンティックだと聞き、

 


当時いろいろ調べたり考えたりしたんですが、数学が苦手なので良く分からなくなってしまいました

 

 

17年と13年の種が出会う確率は、最小公倍数で221年に1度らしいのですが、それが積み重なった事を想像すると混乱してしまいます…

 

 

何かものすごくロマンティックでスピリチュアルな感じがするんですよね…

 


例えば好きな人とお互い人間として生まれ、また出会うチャンスを与えられるのは221年後だという事ですかね…

 


理数系と文系のケミストリーでロマンティックな答え(奇跡の訳)がありそうなんですよね…

 

 

素敵な輪廻の秘密がありそうな感じがします…

 

 

素数素敵って字がちょっと似てますしね…笑

 

 

ソスウ ステキ

 

 

にしても1週間は短いですよね…

 

 

 

 

(画像)

 

 

 

 

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馬仁村賢一

 

NASAの月に関する発表を楽しみにしていました。

どうやら太陽光のあたる部分にも水があったらしいです。

大気のない月で水が蒸発しない謎…

 

 

そんなニュースを見ながら月の裏側の秘密について少し考えていたら、サンボマスターというバンド「月に咲く花のようになるの」という曲が想い浮かびました…

 

 

その素敵な曲のタイトルからインスピレーションを受け、月についての散文詩を作ってみました…

 

 

 

「月に咲く花」

 

地球には決して裏を見せない月。

地球の哀しみを少し負担する月。

バレないように夜に笑ってお昼に泣いて。

 

「地球に涙は見せません…」

 

哀しみ吸い込み元気を吹きかけ波風立てて元通り。

二十八日間の優しさ循環。

月の裏には醜い花かキレイな花か。

 

「来てみたらわかるよ花みたいな地球の人おいで…」

 

 

(作)馬仁村賢一

 

 

 

 

 

 

 

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馬仁村賢一

 

言葉の悪用を変換する

 

 

そんな「アプリ」があったら良いなと思う。

 

言葉の悪用が横行する昨今。人は「耳で聞いた事」を自分の「心」を使って解釈し噛み砕いて判断している

 

垂れ流しの言葉の場合は本物かどうかの「ジャッジ」


直接言われる場合は相手がアホなら、「建前の言葉+少しのヒント」を頭で作り返答してあげなければならない…


情報や欲で溢れた現代は美しい言葉の力が失われ、逆に言葉を悪用する者が力を持つ…


そんな現代に「言葉の悪用変換アプリ」を偉い人に開発してほしい。笑

 

 

例えば…

 

 

「みんなそうよ、どこもそうよ、常識やろ…」

 

☆変換↓

 

「みんなそうかは絶対に分からないけど謎の多数の味方がいるし、めんどくさいから我慢させて今後意見させないように支配しよう…」

 

 

「あなたの為を思って…」

 

☆変換↓

 

「ストレス解消したいし説教したら自尊心が高まるの、それとあなたを不幸の道連れにしようと思って…」

 

 

「そんなこと言ってない…」


☆変換↓

 

「言ったけど証拠ないしバレないし…」

 


アプリを起動中はこのようなワードが聞こえたら変換されてカバンやポケットに入れてるスマホから大音量で流れる。

 

テレビからの音声もいけるようにする。(力ある発言者対策)


画期的と思いませんか?


言葉の悪用を判断できる人にも、判断できない老若男女にも一家に1台。

 

 

言葉の悪用変換アプリ!

 

 

こういったアイデアから全てが変わる気がします。笑

 

 

 

 


 

 

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馬仁村賢一

 

2009年公開

 

この映画は公開されてすぐ映画館に見に行きました。

 

当時は「おもしろいなぁ」とは思ったんですが難しくてちゃんと理解できませんでした。

 

公開から11年が経ち、いまの自分なら理解できるかもしれないと思って久しぶりに見たんですが、


この映画はやっぱりヤバかったです。


ヤバかったので少し感想を書きたくなりました。

 

ネタバレになってしまうので、ある部分の「目線」と「ポイント」を書きます。

 

 

個人的な感想なので映画は人それぞれの楽しみ方で見てください。

 

 

φ(..)"___

 


(感想)


まずこの映画は見る人によって目線を2極化されます。


ただ見てるだけでこの後(伏線などが回収されて結果まとまっていき)面白くなっていくだろうの目線と、


ただ見てるだけだったのに途中で観客の目線から、「ある違う目線」に変えられてしまって、そこから「2つの目線」で同時に見る事になる人。


おそらく前半の所々に観客の目線を変えさせる「ポイント」をたくさん散りばめてるんだと思います


この目線を変えられるという不思議な感覚がさらにおもしろくなっていくんですが、同時に切なくもなってきます


1つのボケに3つぐらいの意味が含まれてるような感じになってきます。


そのあとの展開から最後のシーンまでは全てに意味があった事と、目線を変えられた事による不思議な切なさ(哀愁)が加速します。


仏教やキリスト教などのざっくりとした簡単な知識があればさらに楽しいと思います。


ボケの部分も楽しいです。ラストまでの事を考えると松ちゃんが笑いに求める「哀愁」もかなりあったと感じられます。

 

この映画は、


松本人志さんという笑いの神様からの「愛」と、


神様からの「愛」を気づかせてくれる分かり辛い素敵な「芸術映画」です。

 

 

 

 

 

 

 

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馬仁村賢一

 

10月9日
ジョン・レノンの誕生日

 

 

イマジンの歌詞が好きで、

この究極の理想論から逆算して全てを考え最善の選択をする、

 

 

これこそが正しいと勝手に思い込み、考え判断する癖(くせ)がいつからか付いてしまいました…

 

 

それはとても難しく、本当に正しいのかも未だ分からず…

 

 

 

 

 

 

公式ジャンルについて

 

 

今まで(小説・エッセイ・ポエム)の公式ジャンルに登録していましたが、次からは(アート・イラスト・デザイン)の公式ジャンルに登録しようと思います…

 

 

 

それから文字のサイズも少し大きくしようと思います…

 

 

 

こだわりにかなり縛られていました…笑

 

 

「イラスト」や「読みやすいブログ」をテーマに…

 

 

文芸的な物、「動物から見た人間。」は今までの文字サイズで書こうと思います…

 

 

おもしろい書き方を模索中で、未だふわふわした拙い文章ですがこれからも読んでもらえると幸いです…

 

 

 

 

 

 

 

 

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馬仁村賢一