ある映画の感想を書きます
映画の内容とはまったく違う事を書くのですが、
的は外してないと思います…
阪神大震災と地下鉄サリン事件と神戸児童殺傷事件などの衝撃的な映像が頻繁にテレビから流れ
「ごっつええ感じ」の放送が終了して「小室サウンド」が聞こえて来なくなって「ノストラダムス」が嘘つきに変わり
名前を付けたがる知識人が「キレる17歳」という言葉を造りだした
その言葉はバイクで騒音を撒き散らす少年少女たちよりも、
いわゆる「ふつうの少年少女」たちに負のイメージを与えた…
そんな中「エヴァンゲリオン」というアニメが話題になり、
日本の文化と経済を回した情熱的な人たちがオタクだと罵られ岩戸に籠らされる事になった…
現在、2020年の世界は「エヴァンゲリオン」や話題の「AKIRA」みたいな世界になっていて、
やはり日本のアニメはすごかったはずなのに
損得勘定でアダルトチルドレンな「体裁兵士」たちは未だ人々の覚醒をさまたげている…
否定してくる大人はパチンコの台になれば「エヴァンゲリオン」も「流行りのポップソング」も「キレる17歳」も「戦争やテロ」でさえも肯定しだすんじゃないかと思ってしまう…
ゲームを作った大人がゲーム脳になるから良くないと言い、
ゆとり教育を決めた大人がゆとり世代という言葉を造り若者の自己肯定感を下げる自作自炎…
インターネットは危ないやなんや言っていた大人が今ではフェイスブックやLINEを使い、
「甘んじて掴んだ勘違いの幸せ」を「さらに勘違いした幸せ」にするために、
昔の知り合いや真摯(しんし)な人間を巻き込み内緒の汚ない人指し指でダイレクトメールエトセトラ…
(画像)
そういった時代よりも前はどんな事件があったのかを調べると今よりエゲツない事件が多いなと思う気がしないでもない…
理不尽に親や教師に殴られることが美徳だとあの時代の伝統を未だに肯定している頭の弱い人達もいる…
永遠に生きれると思っている連中は自分の脅威になりそうな者を事前に排除する、
ある事ない事をでっち上げ妄想を抱き実行する、
ほとんど病気にしか見えない
有名な話しで
ねずみにクッキーあげたら次はミルクよこせって言う…
間違った幸せを手に入れてそれを失う恐れから、
あの世にまで持っていく気の預金通帳を武器に生き、
過剰に様々なものを排除し過ぎた結果の因果応報…
「あなたが欲しくて手に入れた幸せは幻想です。なんて小さい声か歌に乗せてしか言えない…」
ねずみにクッキーあげたら次はミルクよこせって言うよ…
「どんなに幸せそうなふりをしてもこちらには分かる、笑顔なのに瞳が笑ってない…」
「村八分、九厘」
はなから人間なんてみんな自分が一番大事なんだから
上部(うわべ)だけの幻想の
「十分」を信じて生きても
実際はどんな人も本当の心は
「一分」ぐらいだよ…
なかなかそうは思えないけど
世界「七十七億分」
(ななじゅうななおくぶ)
そこにプラス「一人一厘」
こんな世の中でもこの気持ちは忘れず心の片隅に残しています…
来年は丑年(うしどし)
白と黒が混ざり合い良いミルクを作り豊かな年になる事を祈ります…
以上、
(津山三十人殺し)の事件を題材にした映画…
【丑三つの村】
の感想でした。
映画に一切ふれてない…
m(_ _)m
【走り出せ、丑年の銀河鉄道!】
小冊子制作、物語、コラム、エッセイ、アート、絵画、音楽、作詞、雑貨、等々やっております。
馬仁村賢一





















