最近 食欲と体調の乱高下の激しいバニこわんわん

心配する日が 時々やってきます。

相変わらずの 偏食娘で、 食べてほしい物を えてして 食べてはくれぬ。トホホ


その時に 何を食べるか お伺いをたてる(笑)のだが 

いつもは食べないものを「そんなもの食わねえだろう」と言われながら与えてみたら、

案外、食べてくれ (わんこ相手なのにおかしな言葉遣いですが、こういう気持ちなのです) 

それがきっかけで 食欲の扉が開き 

「なんかちょうだい」モードの目に

変わった時の 幸せたるもの・・・・・・・・・・・・・・・・・




そういえば、昔あったな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

離乳食の最初のあたり

ちっこいスプーンに カボチャのマッシュをのせて

 おねえの口へ持って行った時。

「「口開いた! 
もぐもぐしてる~~~! 
あああああ~~~~たべた~」

幸せだったな~~~~~




この頃つくづく思う。

食べてよ!っていう 祈りに近い気持ち。

それを食べた時の しあわせ。

その一口が 辛い作り手の 心を救います。

その後、 「ごちそうさま!おいしかった」 などと いう言葉がつくと 

作り手にとっては 最高です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・うちは 無理だけどね

みなさん 作り手の心を救ってあげてください。

その一口が、一言が 作り手の次への活力となるのです。

ほなまた