7月上旬
個人病院での告知から最短でも一週間以上かかり、やっと大学病院受診。
やはり大学病院は混んでいるみたい。
消化器内科のお偉い先生の診察。
癌は見た目3~4ミリ、ステージ0(?手術して検体に出さないとはっきりしないらしいが)
おそらく内視鏡手術でいけるでしょう、と。
事前に検査入院一泊2日、その後の手術は一週間の入院予定。
Dr「よくこの段階で見つかったね」「よく検体に出したわ」「今まで徳をたくさん積まれてきましたね」と言われ、私はなんだかラッキーらしい、と気づく。
「癌の中でも悪いタイプだけど、早期で見つかって不幸中の幸いです」と。
これを聞いてなんだか肩の荷がおりた。
二年に一度の胃カメラなら癌が1〜2センチになることもしばしばだそう。
そうなると内視鏡手術ではできない。
生きていられる時間をもらったと思うとこれからの過ごし方が変わりそうだなと思う。