9月に入って入院

 

体温、血圧測り、忘れた洗濯洗剤を買いに行き、

ラインしたらさり読書したり、タブレットで動画見たり。

 

途中薬剤師さん、栄養士さんがくる。

 

アレルギーも飲んでいる薬もなく、すぐに終わりまたフリータイム。

 

子どもに会えないのが寂しい😞

 

明日の午後ESD予定、朝から絶食

10時まで水、お茶はOKとのこと。

 

いよいよだなー

前回の検査結果報告と、今後の治療方針について。

 

8月上旬

旦那の仕事の都合で、私1人で受診。

告知されているなら1人で大丈夫、旦那さんの質問あればいつでも受け付けますよ、と。

 

わかったことか以下の通り↓

前回の検査で癌は8ミリ、二層目までにはとどまっている。

内視鏡手術で2センチ切り取る。深さは3層のギリギリを狙う。

四種類のガンの型の中で1番厄介な型、普通のガンと違ってまばらに増える。

若いから進行も早い。2年放置していたら命が危なかったかも。

あなたのような人を救えて良かった。

と。(手術はこれからだけど)

 

入院は一週間の予定。

手術は3時間弱、クリップをつける。

出血はたまにある、そうなると入院が+3~4日。

穴が開くことはまれだが、そうなると+2~3週間追加で入院。

一週間は運動や刺激物を食べることはダメ。

退院後は事務仕事なら可能。

私の件があってから、消化器内科のDrの中でピロリがいなくても毎年胃カメラはやった方がいいという話になっているらしい。

 

8月下旬

早く悪いものをとってもらいたい気持ち。

仕事もしてかなり通常モード。びっくりするくらい自分が落ち着いている。

 

7月下旬

検査入院

 

前日の夕飯以降何も食べず絶食との指示。

午前中に部屋に着いたものの

胃カメラの検査になかなか呼ばれず読書とTVer、タブレットをローテーションで。

 

14:30頃呼ばれて検査へ。

検査中20分寝ていたらしい。そこから病棟に戻って2時間安静。

ご飯は食べられるようで食事届いたけど19時までおあずけ状態。

検査のカメラのせいで喉は少し痛むけど気にならないレベル。

 

近隣のクリニックで受けた健康診断で見てくれた先生がこちらの大学病院勤務のようで、検査も立ち会ってくださったよう。

がん細胞の周りも検体をとって、広がっていないかを確認したらしい。

まだ内視鏡でオペできると確定していないと知ってなんだか怖くなってきた。

 

翌朝、看護師さんががんの相談専門の施設の案内をしにきてくださった。

パンフレットをみると、私はギリギリAYA世代に入るようだ。

自覚症状は全くないけれど、この時改めてがんになったんだと突きつけられた気がした。