今日の夢からとても考えさせられる感覚があった。
ゲームのラスボスを何人もの仲間で倒しに行くという内容だったけど、それはリアルなゲームで、死ねば本当の命も無くなって死ぬというもの。
前にソードアートオンラインというアニメを見ていたからかもしれない。
ソードアートオンラインも不本意ながら実際の命をかけてロープレで冒険をしなければならないストーリー。
今回夢から何を感じたかというと、目の前の敵と命をかけて戦うということの怖さと、今の自分の環境の平和さ。
また自分が死にそうになった時に、目の前にいた妻と目が合い、少しだけ抱き合えたこと。
世界中で戦地になっているところはいっぱいある。そこには愛する家族がいて、戦わざるを得ない人が沢山いる。その人たちも安心して眠れる寝床と、平和に過ごせる環境で家族と過ごしたいだろう。
自分は毎日安心して眠れる家と、愛する妻と平和に暮らしている。休日は一緒に出かけ、公園などでゆっくりと時間を楽しむというのが好きだ。
そこに特にお金がかかっているわけではないが、とても貴重な時間である。
要は何が言いたいかというと、愛する家族がいて、平和過ごしている今にどれだけ感謝しているかということ。
安心して寝れる。安心して過ごせる家族がいる。これは日本では当然でも、世界では稀だということ。
だから忘れないように今回書いたが、これからは今の状況に常に感謝が出来るようにしていきたいと思う。