暑い日が増えてきましたね。
暑くなると、面倒くさくなる髪の乾かし方とドライヤーの使い方❗️
よく、ドライヤーの熱は髪に良くないから使わない方がいい?という質問を耳にしますが必要以上に熱を加える事はあまりよくありませんが濡れたままの髪の毛を放置する事の方がもっと危険行為です。
濡れたままの髪の毛はキューティクルが開いているので非常にデリケートな状態に、そのまま寝てしまうと、他の髪や枕などと摩擦をおこし髪からキューティクルが剥がれ落ち水分の足りないパサパサな髪の毛になってしまいます。
ドライヤーで熱を加える事で髪の毛のキューティクルを閉じさせる効果がらあります。また、頭皮や髪が濡れていると菌やカビを増殖させます。不快な臭いを発生させる原因にもなります洗った後の髪の毛はしっかりと乾かすようにしましょう。
まず、タオルドライでしっかり水を押し出すようにして、髪の毛から水分をぬきます。
次に髪の毛をかき分けて頭皮を出して頭皮に直接風を当てるようにドライヤーをかけていきます。頭皮からドライヤーまで20センチは開けてください、頭皮が乾燥しすぎることがないように、根元から毛先に向かって乾かしていきます、乾いてきたら冷風で冷ましてキューティクルを閉めてあげてください。
この後、ブラシなどで毛を整えでください、乾かしている間にブラッシングすると髪を傷める原因となります。
BANGSでは、タオルドライの後洗い流さないトリートメントをおすすめしています。髪を熱から守るだけでなく栄養も入れてあげましょう‼️

いかがですか、正しいドライヤーと洗い流さないトリートメントを使って健康で美しい髪の毛を手に入れましょう。