太さは0.08ミリに対し0.05ミリ、1.5倍以上も太い
日本人の髪、キューティクルの数も多く欧米人に比べ
かなら硬くしなやかさに欠けます、柔らかく見せる為に
明るいカラーやパーマをでも圧倒的な違いは太さと量
うなじに馴染む毛先や手櫛で再現しやすい髪は日本人の
硬毛には出しにくいのが現状です。
ヘアーパフォーマーとして多岐にわたり仕事をさせて頂いて
来ましたが、スタイルのベースがカットテクニック、
サスーン以来カットはシザーカットへ私自身もブラント、
ストローク、チョップ、スライド、etc、全てがシザーによるヘアーデザインでした。
海外でモデルを担当してもこの感覚は人種が違うから仕方
無いかと思い思っていましたが、人間だけですね、
試行錯誤を繰り返すのは。
お客様からも美容師さんからも見向きもされ無い
レザーに向き合った時
そのパワーに感動を覚えました、
傷ませ無いテクニック、柔らかさ、しなやかさ、再現性
今私の担当させて頂くお客様は9割はレザーを希望さるます
髪への角度やレザーの扱い方、シザーとのコンビネーション
などが、不可能を可能に、ツヤ、再現性の良さ、ノンダメージ、しなやかさ、不必要なスキなども無く憧れの
欧米人風の柔らかい質感を表現、ワンレンも柔らかいボブに
クセ毛も楽に落ち着くスタイルに、ボリュームをだしたり
ダウンさせたり、立体感を演出いたりと、
大切な女性の髪をこれからも自由にコントロールして行きたい。
Nick Sakaiでした。
