美容師の本当の持ち味はカットテクニックです。
今から35年前初めて自分のヘアショーを東急インホテルで開催しました。
そこからのスタートで50歳になるまで全国各地やヘアー誌、そして海外までもショーやデモンストレーションを勢力的に行っていました。
でも今思えばヘアショー等は自分がかっこ良く見えるパフォーマンスだった気がします。
35年経っても美容師等はあの時のまま、若い美容師も進化していない。
自慢ではないですがオリジナルのカットテクニックはいくつも創りました。
今も多様していますが最近はもっと日本人の硬い髪を自由に外国人の様な柔らかい髪質が出せないかと色々なカット技術を複合し、新たな発想のカットを提案しています。
来年くらいから全ての発信基地東京からレザーカットが広がって行きそうです。
シザー(はさみ)からレザー(カミソリ)に。
はっきり言って非常にテクニック的にレベルが高く、すぐに真似できるテクニックではありません。
様々なヘアー誌やDVDでレザーカットテクニックが紹介されています。
が、40~50年前と何ら変わらない傷むテクニックです。
ボブカットはレザーでは無理と言われていますが、新たに考案したテクニックではボブが切れる。
ハサミより傷まない。
ショートもロングもレザーでカットすれば
今までとは全く違った質感や手入れのしやすさ、しなやかさ、ツヤなどがUPします。
来年大阪での講習会のオファーがきています。
BANGSはすでにトレンドをリード‼︎
