MIXIでの話。
MIXIには「ツイッター」みたいな「つぶやき」というものがあります。
ほんと、つぶやきにせよブログにせよコメントするのはいいが、
嫌味とか人が不快になるようなことを書くのは止めてほしいよな。
今回はさすがにブチ切れて「ブチ切れ返し」をしてしまいました。
50歳過ぎてブチ切れ返しさせるようなことをするなよな!
MIXIのHN「柏木******」さんこと「星*」さん。
写真はその時のやりとりです。
最後は私がブチ切れています・・・
とうとうバイクの調子が悪くなり、直すのも限界なので
今乗っているバイクを廃車にし、新しく買うことに決めました。
考えてみればこのバイクは10年近く乗っており、後ろには色々な
人を乗せ、色々な場所に行きました。
非常に思い出深いバイクです。
ですが、直しても直してもまた次の個所が壊れるという
数珠つなぎ状態ではさすがに買ったほうがいいと考え、
決断しました。
バイクのシートもぼろぼろですしね・・・
このバイクも別れが惜しいのか、最後の最後で
駐車違反を切られました。
これも思い出作りの形???
無事帰宅し、家に帰った途端に元気になりました。
ただし精神的にですが。
肉体的には・・・
○足の疲労度がひどく、階段も手すりなしでは登れない降りれない状態。
○足の裏は激痛な上、むくんでしまい靴がはけない状態。
○腰が痛く、一回寝たら起きるのに気合を入れないと起きれない状態
○背中が痛く背中じゅうに湿布を貼らないと落ち着かない状態
○どこに行っても気候が低気圧だったため慢性的に頭痛
○のどが乾燥のため痛い
○水分不足なため慢性的にのどがカラカラ
まさに満身創痍での帰宅でした。
北海道土産は半分以上が知人、友人に渡ってしまった(しまう予定)
ので、うちの土産はあまりありません。
1万以上買ったんだけどな・・・
うちへの土産は基本北海道しか売っておらず、ネットでも販売していない
物を買ってきました。
●大泉洋プロデュース 本日のスープカレースープ
北海道と言えばやはり「大泉洋」なくしては語れないでしょう。
ということでこれを買ってきました。
まぁ本場でスープカレーを食べれなったのでという意味もありますが。
2袋入っていますが、意外と高い・・・
味は辛いけどかなり美味しいスープの素です。
●『水曜どうでしょう』名ゼリフピンバッジ
これは東京で北海道展を開催した時で、HTBが出店する時に
がちゃがちゃとして販売する品です。
HTB本社に行けばいつでもできますが、東京にはそのがちゃがちゃはありません。
当然ネット販売もなしです。ただオークションなら購入可能
●新しのつ村地酒「氣まぐれ」「大法螺」
地酒です。これはネットで販売しています。
この名前の地酒を聞いてピンときた人は「水曜どうでしょう」通です。
釣りバカPART3で篠津湖でワカサギ釣り対決をした際に
出てきたアイテムです。
これを一気飲みしたonちゃん(安田顕)はすごいの一言です
●かま栄のパンロール
話では品質保持のため冷凍販売とか冷蔵販売はしていないということで
ネット販売はしていません。
したがって普通では東京で食べれません。
食べれる人の条件としては千歳空港とかで
購入して、お土産としてその日に食べれる人限定という感じでしょうか。
冷蔵で3日間持つということで、私は地下街にあるお店で前日購入。
次の日、これを東京まで持ってきて東京で食べました。
●ガラナ
これもネットで販売していますが、飲み物は送料が高い・・・
札幌のコンビニ、旭川空港で購入。北海道では3本、東京では3本くらい飲み、
残りは1本・・・
どうもガラナを販売してる会社は2社あるみたいで2種類の
ペットボトルのガラナ飲料がありました。
個人的には「コアップ ガラナ」のほうが好きかな~
この写真はどこかのサイトから拝借
●北海珍味 海峡だより
定番です。やはり北海道に行ったらこういうものは買わないと・・・
今現在、ほとんど食べてしまってもう残っていません
ということで長々と書いた旅行記もこれにて終了。
2泊3日だが内容が濃い感じがした旅行でした。
おわり
無事飛行機も飛び、少しの時間ですがゆっくりできました。
飛行機の機内サービス(飲み物)もしっかりいただきました。
普通飲み物はコップ1杯ですが、なぜか何回も回ってきて
3杯もいただきました。
年中あるわけではないですが、たまにこういうことがあります。
そういう飛行機に当たると嬉しいものです。
そして無事羽田に到着。
降り立った最初の感想「暑っ!」
東京はその時の気温が7℃でしたが、マイナス10℃のところから
いきなり7℃のところですとこうなります。
着ていたコートがただ着ていて暑いだけの荷物になるような勢いでした。
そして荷物を預かっていたので荷物の引き渡し所へ・・・
当然と言うべきか、そこにもセイン・カミュもいました。
当時はセイン・カミュではないか・・・??という疑問でしたので
非常に視線に入り、気になっていました。
写真をとりましたが、ピンボケです(笑)
カメラを隠しながら、レンズだけを出す感じで撮ったので・・・
これでは肖像権がどうのこうの言われないでしょうね。
で、セインはガラスの出口越しに誰かに、手を振ってるようでした。
でもその手を振ってる相手は気付いていない感じでした。
そしてセイン・カミュは荷物が流れてくるベルトコンベアから
白いロールケーキが入っているような箱を持っていきました。
中身を出すような雰囲気だったので、何が入ってるのかな?
と見たら、でかいアーミーナイフでした。
「あれって銃刀法違反じゃない?」と思わせるような大きなものでした。
あれは飛行機はおろか日本でもNGなような気がしたのは私だけでしょうか?・・・
そしてセイン・カミュは出口で誰かを探してる感じでしたが、
結局地下に降りて行きました。
羽田空港の地下に降りる場合、大抵モノレールか京急で
帰る人なのですが、タレントが地下に・・・
セイン・カミュはタレントなのに車で帰らず電車で帰ったのかな??(笑)
ちなみに私は電車より高い、リムジンバスで帰宅しましたとさ
つづく
さて飛行機が結果40分遅れで出発と決まったのはいいですが、
当然空港にいてもすることがなく、ただぼんやりTVを見ていました。
これが千歳空港なら見るところもたくさんあると思いますが、
旭川空港はローカル空港ですから、店もさほどなく、
がら~んとした空港でした。
その時になんとなく撮った写真です。
そして16:50頃ようやく搭乗手続きが始まり、
比較的後ろのほうで並んでいました。
そしてようやく飛行機の座席に座り、
いよいよ飛ぶぞ・・・というのに一向に
飛ぶどころか、飛行機のドアが閉まらない。
完全に誰かを待っている様子でした。
「遅いな~誰だよ・・・」とみな入口のほうに
視線がいっていました。
ただでさえ遅れた飛行機に搭乗に遅刻って・・・これってどうよ???
入口のほうに注目がいかないわけがない。
そしてようやくその遅刻者が現れました。
その人は背の大きい外国人でした。
そしてどこかで見たことがある・・・
「あ!セイン・カミュだ!」と心の中で
つぶやきました。
ただ不思議なことがあります。
セイン・カミュが1人で飛行機に乗ってきたとこと。
普通タレントってマネージャーとかがつくのでは?
と考えた時、
「もしかして似てる人?」と思ったのですが、
この人はセイン・カミュだということにこの時点では
確定していませんでした。
(のちに家に帰ってネットで調べたら
その前日は旭川の冬まつり、当日は幌加内でTVのロケ(生放送)
をしていたことがわかり、ここでこの空気を読まない外国人は
セイン・カミュだと確定)。
さてようやく飛行機が飛び、安心し一路東京へ・・・
つづく
旭川空港行きのバスの中、窓から外を
ぼんやり見ていました。
ものすごい大雪でした。
そしてその道中、1人も人を見ませんでした。
「もしバスに乗り遅れたとなると、ここを歩くのかな・・・
リアルで雪中行軍でそして遭難しそう。まるで『八甲田山』という
映画のような感じで・・・」
そして動物園から35分かかると言っていた、バスが20分くらいで
到着。
バスも雪で動けなくなる前にフルダッシュしたという
感じでした。
そしてやっと旭川空港に着き、チェックイン。
ここでも旭川でしか売っていないものを、探しましたが、
いまいち・・・とりあえず北海道限定飲料である「ガラナ」を
2本購入。
さておなかがすいたので食事をしようと考え、小さいレストラン街へ・・・
レストラン街といっても4店しかありません。
洋食屋・寿司屋・ラーメン屋・そば屋。
本当はスープカレーが食べたかったのですが、事前調査では
スープカレーがあるようなことを書いてありましたが、
結局スープカレーはなく、旭川ラーメン・・・と言いたいところですが
それもなく、普通のみそラーメンを食べました。
スープカレーは旭川動物園にあったのですが、1300円と
高かったので、躊躇してやめてしまいました。
あそこで躊躇しないで食べておけば・・・と後悔。
そしてラーメンを食べている途中に、アナウンスが入り、
旭川発東京行きが遅れるとのこと。
外を見たら大雪がやっと降りやんで、除雪車が
必死になって滑走路をの雪をとっていました。
とりあえず晴れ間も出てきたので、最悪終日空港閉鎖は
なさそうだな・・・と思ってほっと一安心。
でもここで時間が余ってもね・・・
とりあえずすることもなく、空港をふらついていたら
マッサージチェアを発見。
当然しました。
体はさほど効果は感じませんでしたが、足はものすごく
気持ちよかったです。
やはり足は相当やられているんだな~と改めて痛感。
つづく
旭山動物園の冬のイベントの一押しである
「ペンギンの散歩」というイベントを見るべく、
歩く場所に並び、30分近く待ちました。
このイベントはガイド本にデカデカと掲載、観光ツアーの目玉にしてる
ツアー会社もあり、これを見に来たという観光客も
いるだけに、14:30からのスタートなのにも関わらず、
14時の時点でいいポイント地点は見事に人だかりで
見るスペースがありませんでした。
思っていた以上の混雑ぶり・・・
とりあえず少し先の地点で、ようやく1人分の
スペースがあったのでそこを確保し、
ひたすら待ちました・・・
13:30頃から吹雪になり、マイナス10℃
近くになり、非常に厳しいペンギン待ちとなりました。
ここで初めて札幌のドンキーホーテで買った帽子が
役に立ちました。
帽子を買った途端に雪が止み、おそらく使うことがないだろうと
思っていた帽子がここで使用し、役に立つとは・・・
やはり帽子、手袋を着用するだけでも全然違います。
手袋は以前雑誌で貰ったものなので、薄く、役に立たないのでは
と思いましたが、ないとあるとでは全然違うとここで発覚。
もう少し気づくのが早ければ(^^ゞ
14:30からスタートし、私が待ってるところまで、ペンギンが来るのは
果たしていつになるのかわからないという状況。
しかも15:00に旭川空港行きの唯一の交通手段に
間にあうのか・・・
正直寒いというのもありましたので、「早く来い!」
という気持ちもありました。
非常にタイトなスケジュールの中、ようやく
14:45に私の視界にペンギン様の集団が現れました。
スケジュールがぎりぎりで私の気持ちがものすごく
焦っているということはお構いなく、
ペンギンはゆっくりと私の前を通過して行きました。
その時の映像はYOUTUBEにUPしておきました。
http://www.youtube.com/watch?v=N0ay0Ozl1n8&feature=youtu.be
そして14:50、無事通過し、ダッシュでバス停まで・・・
足の激痛はありましたが、雪道がクッション見たいな感じになり、
何とかバス停まで耐え抜きました。
そして無事バスに乗り込むことができ、一路旭川空港へ・・・
つづく
新しく買ったカメラは、動画機能がついています
(今時のデジカメは付いていますよね)
旭山動物園の売りの1つで、「レッサーパンダの橋渡り」というのが
あります。
客が通る道を挟むようにして吊り橋が渡しており
そこをレッサーパンダが渡るというものです。
ですが年中は渡りません。動物はきまぐれですから・・・
ですので渡ったときが見られるというのは運がいいとも言えます。
とりあえず1回は見ました。これは写真で収めております。
で、動画で収めたかったのですが、これがまた橋の入口まで
行くのですが、なかなか渡らない・・・
結局20分ほど待ちましたが、私のほうが寒さで根をあげてしまいました。
なかなかうまくいかないものです・・・
そしてこの動物園の冬場のみに行われる一応ここの最大の売りのイベントで
「ペンギンの散歩」というものがあります。
それは園内にペンギンの散歩ルートがあり、そこを
約4~50分かけて散歩するというものです。
そこはうまく撮ることができました・・・
つづく
3日目午後、旭山動物園に到着。
旭川冬まつりから無料バスで旭山動物園に行ったのですが
そのバスで隣に座った変なおじさんに散々話しかけられ困りました。
そのおじさんは喋りがよくわからない上、小さい声なので
聞きづらく、最初はうなずいていましたが、最後は無視をしました。
疲れてる状況で、それはきついって・・・
さて旭山動物園は平日で、しかも午後から雪が降り出していたのにも
関わらず、観光バスがいっぱいで、大盛況でした。
バスが15:00発ということなので約3時間じっくり見れました。
やはり普通の動物園とは違う感じでした。
手作りのボードに書かれている説明書き、
動物が写真を撮られてるのを意識してるかのような
動き、動物の見せ方なども違う感じですし、動物が活動的だったのが
印象深かったです。
動物園自体は狭い感じがしました。
丘陵にある感じなので、全体が坂で下りは
楽ですが、登りはきつかった・・・
特に疲労困憊の状況では、登るだけで
いっぱいいっぱいな感じでした。
混んでいましたが、ポイントは抑えられたので
それだけでもこの動物園に来た価値があったと思います。
つづく





























