さて飛行機が結果40分遅れで出発と決まったのはいいですが、
当然空港にいてもすることがなく、ただぼんやりTVを見ていました。
これが千歳空港なら見るところもたくさんあると思いますが、
旭川空港はローカル空港ですから、店もさほどなく、
がら~んとした空港でした。
その時になんとなく撮った写真です。
そして16:50頃ようやく搭乗手続きが始まり、
比較的後ろのほうで並んでいました。
そしてようやく飛行機の座席に座り、
いよいよ飛ぶぞ・・・というのに一向に
飛ぶどころか、飛行機のドアが閉まらない。
完全に誰かを待っている様子でした。
「遅いな~誰だよ・・・」とみな入口のほうに
視線がいっていました。
ただでさえ遅れた飛行機に搭乗に遅刻って・・・これってどうよ???
入口のほうに注目がいかないわけがない。
そしてようやくその遅刻者が現れました。
その人は背の大きい外国人でした。
そしてどこかで見たことがある・・・
「あ!セイン・カミュだ!」と心の中で
つぶやきました。
ただ不思議なことがあります。
セイン・カミュが1人で飛行機に乗ってきたとこと。
普通タレントってマネージャーとかがつくのでは?
と考えた時、
「もしかして似てる人?」と思ったのですが、
この人はセイン・カミュだということにこの時点では
確定していませんでした。
(のちに家に帰ってネットで調べたら
その前日は旭川の冬まつり、当日は幌加内でTVのロケ(生放送)
をしていたことがわかり、ここでこの空気を読まない外国人は
セイン・カミュだと確定)。
さてようやく飛行機が飛び、安心し一路東京へ・・・
つづく

