戦闘地域では掃海できないとか、腰抜けが言い張ってるんだが。

そもそも、2015年に制定された安保法制は、ホルムズ海峡危機を例として成立した法律です。

石油が不足する事態が、日本の存立危機事態でなけりゃ、2015年の安保法制は一体何なんだって事になります。


存立危機事態だと高市君が宣言しさえすれば、海自は護衛艦や掃海部隊を送ることになるですよ。

それを今回、高市君は、存立危機事態じゃないと言ってしまってるので、海自は動かなくてほっとしてるんじゃないかと。

 

海自はそれで良いんですかね?

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最新「無人システム」が使い物にならない!? 米軍の掃海部隊がボロボロな理由 機雷処理で“世界屈指の海自”に白羽の矢が立つ日
4/28(火) 21:12


ホルムズ海峡の封鎖と掃海問題

2026年4月後半時点で、ペルシャ湾のホルムズ海峡では、イランとアメリカの双方が、関与する船舶を封鎖の対象とするという複雑な状況になっています。

ただ、そのなかで一連の軍事衝突の発生以来、米軍艦艇がホルムズ海峡に進入した主目的が、機雷除去の準備としての海域の安全確保である点に注目すべきでしょう。

各種報道によれば、4月初旬からイランがホルムズ海峡一帯に機雷敷設を実施した模様です。

今後、停戦合意が果たされて民間船舶が通行可能になっても、機雷が存在していては意味がないため、掃海を実施するのは当然の判断です。

また同時に、掃海範囲を拡大することで、イランが再び機雷敷設しにくくすることも狙いに含まれます。

 この掃海作戦に際して、トランプ米大統領はSNSで「世界各国のため、ホルムズ海峡の機雷を一掃する作業を始めている」と投稿し、同盟国や関係国のシーレーン確保を名目とした行動であることを強調しています。

 実際、4月中旬時点で、アメリカ海軍はミサイル駆逐艦「フランク・E・ピーターセン」と「マイケル・マーフィー」の2隻を、掃海任務の一環でホルムズ海峡に投入したと発表しています。

 ただ、ミサイル駆逐艦には掃海能力はありませんから、この動きは周辺海域の安全を確保して、続く掃海部隊の護衛に就かせるという判断なのでしょう。

しかし、実際に掃海を実施するとなると、アメリカ海軍には容易に乗り越えることが難しい壁に直面しそうです。

米海軍最新の掃海システム

アメリカ海軍では長らく、木造船体をFRPコーティングした船体を持つアヴェンジャー級掃海艦を運用していました。

しかし1990年代初期に就役した老朽艦であるため、退役が進み、2025年に一挙4隻が退役した結果、現在では、全14隻のうち4隻しか残っていません。

 これに代わって掃海の中核を期待されるのが、インディペンデンス級沿海域戦闘艦(LCS)です。

このLCSに「MCMパッケージ(Mine Countermeasures:機雷対抗)」と呼ばれる無人機材のコンテナ・モジュールを搭載することで、掃海部隊を構成するのです。

 このパッケージの最大の特徴が徹底した無人化です。

これまでのように磁気や音響を抑えた掃海艇が機雷原に進入せず、掃海艦が安全な場所から無人機だけを機雷原に送り込み、機雷の発見から処分まで無人で実施することが可能です。

 手順としては、まず母艦となるLCSから発進した自律航行可能な無人ボート「CUSV(Common Unmanned Surface Vehicle)」が、指定海域の機雷を捜索します。

また必要に応じて、「ナイフフィッシュ」と呼ばれる無人潜水機が沈底機雷の探知と識別をします。

 一方、これと平行して多用途ヘリコプターMH-60Sが、レーザー式機雷探知システム(Airborne Laser Mine Detection System:ALMDS)で機雷を探知し、航空機搭載機雷処分システム(Airborne Mine Neutralization System:AMNS)で処分にあたる、という多層的な構成になっています。

米海軍の掃海能力がもたらす日本への難問

アメリカ海軍のMCMパッケージの最大の利点は、従来のようなダイバーなどを危険にさらすことなく、完全な無人環境で機雷を発見、処分できる仕組みにあります。

同様のシステムは現在、イギリスや日本でも導入が進んでいます。

 しかし、実際には悪天候時にはCUSVの発進と回収が困難であるほか、戦場という環境下では母艦と自律航行する無人ボートやヘリとのあいだで必要な大容量データの通信安定性が確立されていません。

米戦争省(旧国防総省)の運用試験評価局の報告書でも、2026年3月時点で「実際の機雷戦環境で信頼性が保障されない」と手厳しく評価されている状況です。

まだ掃海には有人技術による従来型の作業が不可欠なのです。

 実際、報告書にも、現状ではLCSとMCMパッケージ運用は、アヴェンジャー級のような専用の掃海機に比べて機能が限定的と明記されています。

 これを裏付けるように、今年(2026年)4月には佐世保基地(長崎県)配備のアヴェンジャー級掃海艦2隻を急遽ペルシャ湾に派遣する動きが報じられています。

 開戦以来、イランが大規模な機雷敷設を実施した動きはありません。

実際には、夜陰に乗じた漁船や小型舟艇による散発的な敷設で、その数も数十個程度と見積もられています。

 しかし、アメリカ海軍の掃海能力がかなり低調である現状を鑑みると、充実した掃海部隊を持つ日本に「掃海支援」を要請する可能性はかなり高いと思われます。

湾岸戦争後の1991年に派遣されたペルシャ湾掃海部隊の時より危険な状況下での決断となれば、日本では大きな政治問題になることは避けられないでしょう。
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さて、米軍の掃海部隊では手に負えないとか手不足になると言事で、アメリカに日本に要請したらどうなるんでしょ?

存立危機事態じゃないのでやらないよって断れます?

そしたら、間違いなく日本は、アメリカの引き金による、石油危機に陥ると思う。


何度も言うが、最大の敵は中国とかロシアとかイランじゃなくて、アメリカです。

なので、アメリカを本物の敵にまわしてはならんのですよ。

日本は関与するチャンスをずっと逃してるので、要請を受けたときに、そのチャンスを逃しちゃならんと思う。


逃げ続けてると、それこそ日本は「詰む」と思う。


ネット民のコメント

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ホルムズ海峡封鎖で海自の派遣が話題となっている。先の大戦での日本の敗因の1つは機雷と潜水艦による通商破壊。戦争後も大量の機雷が残され、そのため海自は掃海に注力せざるを得ず、世界最高水準の掃海能力と言われてきた。。
とはいえその能力は大戦期の機雷に対するものであり、湾岸戦争後の掃海活動で最新の機雷への対処には苦労したらしい。

イラク戦争終了後に自衛隊が掃海を行なっていたけど、それは機雷設置国であるイラクの承認の元で行なっていました。
これは、国際法上、戦時においては機雷の設置は一定の条件下で認められているから。
今回も自衛隊による機雷の除去にはイランの承認が必要です。

中東に配備されているLCSはわずか3隻であり、アーレイバーク級駆逐艦の掃海能力は限定的。ペルシャ湾の完全掃海をやろうと思えば米海軍の能力では全く足りていない。NATO各国の掃海艇や日本の掃海艇を呼ばなければタンカーなどが安心して通航出来る状態など作れないでしょう。

現実問題、停戦合意後にホルムズ海峡の開通を迅速に復旧させることは、イランにとっても利益のあることだと思うよ。
あと、停戦合意があれば無人機の大容量通信自体はできると思う。
だが、確実性を見るならば、手が必要と読む。
だからジブチとかに派遣するとかしたくなるのよね。

LCM+MCMのパッケージ運用が専用艦艇の能力よりも見劣りするにも関わらず、世界中でこの種の無人アセットの開発が止まらないのは、機雷処理に伴う人的損失を許容できなくなっているからだ。また、LCSのような専用艦艇を用いないのも、機雷処理の環境が戦場となり、例え能力が優れているとしても自衛力のない専用艦艇では動く的にしかならない現実がある。

充実って言っても海上自衛隊の掃海艇の数はかなり減ってきているよね。「もがみ」型護衛艦に肩代わりさせようとしてるけどあまりうまく行ってる話は聞かないね。まぁそれでも米海軍を上回るんだから米海軍はちょっと掃海に関しては力抜きすぎだね。

なぜ機雷を設置することに至ったのかです。私は核保有国が他国の核保有を認めないということに違和感があります。世界は戦勝国のものではないし世界に生きる人間は平等でなければいけない。米国人だけが特別ってことは絶対にありません。そう考えると何故イランに攻撃したのかがわからない。トランプさん中心で世界を運営するのは厳しいでしょうね。

海自の掃海艇を米海軍に貸与して、あっちに掃海任務にあたってもらえよ。
日本が他国の戦争の手伝いをする必要も無い。
『いやいや、ホルムズ海峡の問題は、日本にとって存立危機事態と言えるほど重要な問題だ』とか言うのなら、海自だけでなく米海兵隊に代わって陸自も地上部隊を投入し、ドローンなど陸上からの攻撃を排除するんだな。

政治的にアメリカが相談もなく単独で望んだ戦争に介入する気は全く無いに等しい。
利をこの戦争から得ることはしたくない、だが米国の尻ぬぐいで命をかけるのはどうかな??
それでは「お願いしますじゃないか??」 まっその先に話は進んでいるようですがね

ホルムズ海峡に機雷なんて自分の首を絞めるようなことをイランがするんだろうか?実際には設雷されてなくても、機雷があるかもしれない、という疑心暗鬼で海峡が閉ざされてしまう。厄介な兵器です

米からの依頼なら、掃海艇派遣の見返りは何だ?
ただ日本のシーレーン確保では政治力がないよ。
米からの輸入防衛装備品半額くらいの勢いで交渉しないと。

以前中東に派遣されたときは、掃海技術が遅れていたそうだけど、いまは良くなってるのかしら?

機雷を魚雷で撃てないのかな?
強力な3Dスキャナーやソナーを駆使して魚雷使えば安全で早いと思うんだがな。
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がんばれ日本!

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強盗をやる気になったのは、女に金を使い過ぎたからだと。

阿呆というか馬鹿というか。

でも、ミャンマーやカンビジア行きを踏みとどまったのはエライ。

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「タイ人の彼女にお金を使いすぎた」中国人強盗2人が犯行動機を供述
2026年4月28日


タイ東北部ナコンラチャシマ県で金店強盗事件を起こした中国人観光客の男2人が、犯行動機について「タイ人の彼女たちに金を使いすぎ、所持金がなくなった」と供述していることが分かりました。

Khaosodが2026年4月28日に伝えています。

男2人は27歳と19歳で、事件後に警察へ身柄を拘束され、4月28日にはナコンラチャシマ県チョクチャイ郡ダーン・クウィアン地区の金店で犯行再現が行われました。

捜査当局によると、2人は観光目的でタイに入国。滞在中に資金を使い果たし、その出費の中にはタイ人女性との交際費も含まれていたと説明しているということです。

金欠状態となった末、金店を狙ったとみられています。

事件は4月27日、同県の金店で発生。

2人組が拳銃のような物体で従業員を脅し、ハンマーでショーケースを壊して金製品を奪って逃走しました。

その後、警察は防犯カメラ映像などをもとに追跡し、首都バンコクで身柄を確保。

盗まれた金製品はすべて回収されたとしています。

警察は、使用された拳銃のような物が本物かどうかを含め、計画性や犯行準備の経緯を詳しく調べています。
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「盗まれた金製品はすべて回収された」

良かったねえ。

それにしても阿呆な中国人達です。

怪我人も無かったので、大した罪にはならないかもね。


中国大使館は、「金行強盗をやってはいけない」って注意喚起をしなさいよ。

がははー


ネット民のコメント

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韓国人もやりそう

あそこは犯罪大国だからな。

この中国人はタイ人の真似しただけ笑7

金行強盗はタイ人の十八番ですよね。

パタヤなんてタイ人に金品強奪される外国人観光客だらけだしな3

女にお金をいっぱい使って、お金がなくなったら女に捨てられる。
タイでは、履いて捨てるほどある話。
日本人は後悔するだけ。中国人は盗みを働くようになる。日本人と中国人の違いだな。   

あんたもやられた口か。
大変だったな。

彼女と思ってるのはあなただけです。

タイの女は外国人なんて金づるとしか思って無い

タイで10年くらい臭い飯を食わせたれ

真っ黒に日焼けした中国人。もともと金ない。
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70バーツの食事でも、食い逃げするらしい

低質だね。

パタヤの外国人とはやや質が違いそうなんだが。

いずれにせよ困った連中が多いよね。

たははー

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【質の低い観光客】プーケット・カロンの飲食店、外国人客の無銭飲食被害に苦言 70バーツ未払いで立ち去り
2026年4月28日 


タイ南部プーケット県カロン地区の飲食店で、外国人客が飲食代70バーツを支払わずに立ち去ったとされる件が話題となり、観光地における旅行者マナーや受け入れ政策に関心が集まっています。

2026年4月28日にザ・プーケットニュースが伝えています。

報道によると、女性客は店でガパオチキンライスと追加のご飯を注文。

食後に現金を持っていないため取りに行くと説明し、そのまま戻らなかったとされています。

店側は防犯カメラ映像をSNSに投稿し、支払いを呼びかけました。

店主は、財布を忘れた、送金できない、通信環境がないなどの理由で支払いを先延ばしにする事例が過去にもあったとし、小規模飲食店にとって負担になっていると訴えています。

こうした中、タイ政府は観光政策の質的転換を進めており、「質の高い観光客」の誘致を重視する姿勢を明確にしています。

政府は現在、93か国・地域を対象とする60日間のビザ免除措置の見直しを進めており、滞在期間短縮も含めて検討中です。

スラサック・パンチャルーンウォラクン観光・スポーツ大臣は、多くの一般旅行者は30日以内の滞在である一方、長期滞在制度が不法就労や名義貸し企業など、本来の観光目的以外に利用される余地があると説明しています。

タイ政府は、旅行者数の拡大だけでなく、マナーや消費力、地域経済への貢献度も含めた「質の高い観光客」を増やし、持続可能で高付加価値な観光産業を目指す方針です。

今回の無銭飲食騒動も、その方向性を改めて印象づける出来事となりました。
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70バーツを払わないって、こんな外国人がプーケットにはうろうろしてるんですかねえ。

対策は先払いですかね。

日本人は、余りプーケットには興味持ってないよね。


バンコクで、乗り換えないといかんからだとは思いうけど。

プーケットの面白いところを見つけるのは難しいかも。

ジジイ的には西海岸よりは、オールドタウンのほうが気に入ってます。


ネット民のコメント

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スマホを担保に預からなきゃダメだよ

大麻ショップとバービヤしかないプーケットなんだからパタヤと同じで人の道を外れたおかしな奴しか集まって来ないよ

中国とインドの低俗客を切れば、簡単に実現する。
ただし、タイも沈没するが(笑)

簡単な解決策は、全員に食事を受け取る前に支払いをさせることです。メニューを見た後、注文カウンターに行って注文内容を伝え、支払いを済ませてから初めて、注文した商品を受け取ることができます。

70バーツ?そいつを刑務所に入れてくれれば、俺が払うよ!

はい、オーストラリアで食事に出かけるときはそうです
食事をするには、食べ物を注文します。
カウンターで支払いを済ませて、食事をしてビールを数杯飲んで、終わったらそのまま帰るというシステムはとても便利です
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がんばれ日本!

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ナコンラチャシーマで、金行強盗をやった中国人なんだが。

その日のうちに、バンコクで捕まった。

こういうの見てると、タイの警察って優秀だなって思うんだよね。

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中国人2人がゴールド店強盗、逃走当日にバンコクで逮捕
2026年4月28日 


タイ東北部ナコンラチャシマ県で2026年4月27日午前、ゴールド販売店に押し入り金製品を奪って逃走した中国人の男2人が、同日夕方にバンコクで逮捕されました。

警察は事件発生から約8時間後に身柄を確保し、盗品の一部も押収しています。

事件が起きたのは同県チョクチャイ郡ダーンクウィアン地区のゴールド販売店「Yaowarat Krungthep Gold Shop」支店。

警察によると、男2人組が店内に押し入り、1人が拳銃のような武器で従業員を脅し、もう1人がハンマーでショーケースを割って金の指輪などを奪い、白色のトヨタ・ヤリスで逃走しました。

被害額は約38万バーツとされています。

捜査当局は防犯カメラ映像やレンタカー情報などから逃走経路を追跡。

車両が首都圏方面へ向かったことを確認し、各地の警察部隊と連携して包囲網を敷きました。

その結果、同日午後6時30分ごろ、バンコクプラウェート区オンヌット通りソイ67/2付近で容疑者2人を発見し逮捕。

金の指輪44点、イヤリング24組、現金28,100バーツ、携帯電話3台、翻訳機などを押収しました。

一部の盗品はバッグやたばこの箱に隠されていたということです。

警察の調べに対し、2人はインターネットで高額報酬のドローン修理仕事に誘われてタイへ来たと説明。

予定通りに仕事が進まず資金が尽き、犯行に及んだと供述しているとされています。

警察は強盗などの容疑で、ナコンラチャシマ県のチョクチャイ警察署に身柄を送り、事件の詳しい経緯や背後関係を調べています。

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タイ警察発表
20260428


警察はわずか1日で中国人男性2人を逮捕した!

コラートの金店を強盗し、バンコクへ逃走した2人は逮捕された。

警察は複数の県にまたがる部隊を動員し、2人を包囲・逮捕。大量の金、現金、携帯電話を押収した。

ナコンラチャシマ県の警察は、入国管理局、バンコク都警察、その他複数の機関と協力し、県をまたいだ捜索活動を行い、中国人2名を逮捕した。

容疑者らはナコンラチャシマ県ダンクウィアン地区の有名金店を襲撃した後、バンコクへ逃走していた。

彼らはドローンの修理を依頼されたものの、金が尽きたため強盗に及んだと供述している。

2026年4月27日午後6時30分、警察官はバンコク都プラウェート区プラウェート地区スクンビット77通りソイ・オンヌット67/2にある8マイルカー販売店で容疑者2名を逮捕した。

その後、同日午後7時50分にプラウェート警察署に連行され、逮捕記録が作成された。

この逮捕は、第3管区警察司令官プルッティポン・プラユンシリ警察中将、ナコンラチャシマ県警察司令官ナロンサック・プロムタ警察少将、ナコンラチャシマ県警察捜査課長サハポーン・エイカーン警察大佐、ナコンラチャシマ県警察捜査課副課長サコーン・ケチャナラク警察中佐とウィチャノン・ボルピマイ警察中佐の指揮の下、複数の機関が連携して行ったものです。

彼らは、ナコンラチャシマ県警察捜査課長タナヨット・シチャパニッチ警察中佐、捜査課長チャクラポン・トラプスンヌエン警察大尉、および警察に指示を出しました。

ティーラノン大尉、チョムプチャイワット警察中佐、コメント・コンティ警察副中尉、タティヤ・アジスリ警察大尉、アヌチット・パイロマリン警察中尉は、捜査チームと共に現場に向かい、容疑者を追跡して逮捕した。

チョークチャイ警察署の捜査担当副署長であるワサン・カムチャナム警察中佐、チョークチャイ警察署の巡回担当副署長であるアサデット・パッタウィモンシルプ警察中佐、チョークチャイ警察署の捜査部長であるクル・タドクラブリ警察少佐、および捜査チームとの協力のもと。

これには、入国管理局第4課の職員、同課長のPol. Maj. Gen. Pairat Pukcharoen、同課副長のPol. Col. Krisadakorn Klinakesorn、同課副長のPol. Col. Manuwat Kosnan、同課捜査課長のPol. Col. Chayut Nilprasert、同課捜査課副長のPol. Lt. Col. Rachot Thammanan、同課捜査課長のPol. Lt. Col. Watcharapong、同課捜査課職員、および同課とナコンラチャシマ県入国管理局の職員が含まれます。
さらに、捜査局第3管区、首都警察第4課捜査部、首都警察第5課、首都警察第7課、プラカノン警察署、麻薬取締課、プラウェート警察署の部隊が作戦に緊密に参加した。

容疑者2名が逮捕されました。

1.    秦濤鄒氏、27歳、中国国籍、パスポート番号ER7286826。

2. ハオロン・ソン氏、19歳、中国国籍、パスポート番号ER5577716。

押収品には、以下のようなものも含まれている。

* 金の指輪44個、総重量156.9グラム。
* 金のイヤリング24ペア(44個)、総重量119グラム。*現金 28,100バーツ
* 携帯電話3台
* 黄色のタバコ箱 1個
* レンタカー関連書類および旅行関連書類。
* 1言語翻訳者
* 黒いハンドバッグ 1個

事件当日に着用されていたスニーカー2足。

密輸品の中には、当局の摘発を逃れるため、タバコの箱やハンドバッグの中に隠されていたものもあった。

警察官らは容疑者らを「障壁や防護措置を破壊または回避し、車両を使用して犯罪を容易にし、盗品を持ち去り、または逮捕を逃れる目的で、共同で武装強盗を行った」として起訴した。

同日午前10時10分、ナコンラチャシマ県チョークチャイ郡ダンクウィアン地区スカーピバン通り321/1ムー2にあるヤワラート・バンコク・ゴールドショップ・ダンクウィアン支店で強盗事件が発生したとの通報が警察に入った。

容疑者2人が凶器で従業員を脅迫し、もう1人がハンマーでガラス製のショーケースを破壊した。

その後、約38万バーツ相当の金の指輪約20個を盗み、ナンバープレートを隠した白いトヨタ・ヤリスで逃走した。

事件発生後、捜査官は防犯カメラの映像とレンタカーの情報をもとに容疑者を迅速に追跡し、カンチャナピセーク通り(国道9号線)を経由してバンコクのナワミン地区へと逃走した経路を特定した。

警察は連携して警戒態勢を敷き、複数の警察部隊と管轄区域が動員され、現場周辺を包囲した。容疑者と盗品は同日中に逮捕された。

最初の尋問で、容疑者はタイでドローンの修理の仕事に就くようオンラインで誘われ、ドローン1機あたり最大4万ドルの高給を約束されたと主張した。

すでにドローン修理の仕事を持っていたため、助手とともにタイへ渡航した。

到着後、レンタカーを借りて、受け取ったGPS座標に向かって運転した。

しかし、カンボジア国境に到着すると、恐怖を感じて先に進むのをためらった。

その後、雇用主からメーソットの新しい座標が送られてきたが、それでも怖くてそれ以上進むことができなかった。

最終的に所持金が尽き、20バーツしか残らなかった。

そこで、金を売るために金屋を強盗し、1万6800バーツで売却した。

プラウェート地区で車を返却し、預金を取り戻し、中国大使館に連絡して自首するつもりだったが、その前に逮捕された。

当初、警察官は逮捕された人物を拘束し、法的措置を進めるためにチョクチャイ警察署の捜査官に引き渡す前に、その人物に法的権利を十分に説明した。
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「金の指輪44点、イヤリング24組」

なんか変わってるね。

普通、金行強盗はネックレスや腕輪を、片端から盗っていくものなんだが。

金行で指輪とイヤリングだと、それほどの金額にはならないと思うんだけどねえ。


盗んだ金の重量は276gなので、約18バーツ⇒約126万円です

指輪とネックレスって・・・・宝石屋じゃないんだから。


中国人が、とうとうタイで軽く強盗迄やる様になりましたねえ。

タイ政府も少しは、中国人はヤバいと気付いてほしいものです。


それでもこいつら、カンボジアへもミャンマーへも入らずに、強盗やって捕まって良かったと思う。

行ってたら殺されてたかもしれない

 

がんばれ日本!

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1100ヶ所ですと。

500ヶ所にはデジタル表示もつくんだが。

屋根もしっかり作るのかねえ。

そして、WIFIやUSB充電ポートなどもつくんですかね。

既に、こういう設備のついたバス停は、バンコクには100ヶ所以上あるそうです。



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バンコク都、バス停を大規模刷新 2026年内に1,100か所改修へ デジタル表示も500か所導入
2026年4月28日


バンコク都は2026年4月22日、公共交通の利便性向上を目的として、都内のバス停を大規模に刷新すると発表しました。

2026年内に合計1,100か所のバス停を改修し、そのうち約半数にあたる500か所にはデジタル表示設備を導入する計画です。

発表によると、現在バンコク都内には約5,199か所のバス停があり、今回の整備では新デザインの一般バス停600か所、リアルタイム情報を表示できるデジタルバス停500か所が対象となります。

新型バス停では、路線番号や運行ルートをわかりやすく表示するほか、周辺地図や徒歩圏内の施設案内も掲載されます。

観光地や主要施設など30か所以上のランドマーク情報も盛り込み、市民だけでなく旅行者にも使いやすい仕様になるとしています。

また、デジタルバス停では、バスの到着予定時刻をリアルタイムで表示。

利用者は到着時間を事前に確認でき、これまでのように「いつ来るかわからない」不便さの解消が期待されています。

デジタル設備は現在、順次設置とシステム開発が進められており、2026年5月ごろから本格的な運用状況が見えてくる見通しです。

この事業は、バンコク都、Grab、タイ国政府観光庁、市民団体Maydayの協力により進められており、予算や技術、交通データ面で連携しているということです。

バンコク都は、今回の整備について「単なるバス停の交換ではなく、市民の移動体験そのものを変える取り組みだ」としています。
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バスもどんどん更新されて、綺麗なバスが増えてるんだが。

全てのバスがエアコン付きになって欲しいですね。

ただし、赤バスとソンテウを除く。


赤バスとソンテウは、トゥクトゥクと同じカテゴリーで良いと思う。

その前に時刻表を表示してください・・・・・無理ですかね?

それとバス内に、行き先別の料金表示ですかね

うふふー



ネット民のコメント

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距離によって運賃が変わるクーラー付きバスの運賃が車内のどこにも掲示されてなくて、同じ場所から乗って同じ場所で降りても車掌さんの言う料金が微妙に違う事が多いのは何とかならないんですかね?
やっぱり外国人だから少々高くてもとか思われてるのかな?

降りる場所が1つ2つズレても文句言われないから、2~3バーツの違いはドンマイ

ソンテウも2~3バーツ少なく払っても良いと言う事ですか?
今までまともに払ってたので損した気分です

同じエアコンバスでも、旧型、新型、EVバス、それぞれ運賃は違う。

定額運賃でないそれぞれのバスの乗車地から降車地までの正確な運賃はどうやってわかるんですか?

たいていのエアコンバスには、運賃表が窓に貼ってあります。それを見れば分かると言いたいところですが、その路線に精通していないと読み解くのは難しいでしょうね。
あと、よくある勘違いは、黄色のエアコンバスと青いエアコンバスの料金体系の違いかと思います。

同じ路線番号に黄色と青色が混在していますので、黄色なら13バーツから2バーツ刻み、青色なら15、20、25バーツです。なので、全く同じバス停で乗降しても料金はほぼ同じではありません。
でも、一番、可能性が高そうなのは、バス停の名前を車掌さんに理解してもらえなかったパターンかもしれません。

運賃把握してない車掌が多いというかあまりにも適当なのよね。
同じ路線で同じ黄色のバス使ってるのに値段が違う事もよくあるわ。
距離制だからグーグルマップ使って表示される金額を元に抗議すれば返金があると思う?
絶対に無いわよ。バスが故障して途中で降ろされても絶対に返金しないわ。

それでも日本の様に整理券制じゃないから乗客が正確な運賃を知るのは困難を極めると思う。
いつも使ってる路線ならわかるけど、そうじゃなきゃ把握できないし、バス停も名前が書いて無い所多いから、タイ語が出来ないと行った事の無い所にバスで行くのは至難の業でボラれるでしょうね。
たまに切符もらえない事あるでしょ。あれ私腹を肥やしてるのよ。

バス停を綺麗にするまえに、
汚い空気とどぶ川の水を何とかしないと、まともな人間は住めない街バンコク(笑)

仰る通り大気汚染や川の水質といった問題があるのは事実です (個人的には致命的欠陥のある道路構造の改善の方が急務と思いますが)。
が、「全て同時に解決」する事も難しいのではないでしょうか。両方の問題もまた改善に向け取り組んでいるのですから、揚げ足取りしなくても良いのでは?
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