世界的にケロシン不足なんだが。
JALもANAも、目的地での給油ができるのかという事で、運行が慎重になってるようです。
だよねぇ
行った先で、ケロシンが手に入らなかったら、戻れないですから。
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欧州で航空燃料不足、6月に欠航拡大の恐れ ANA・JAL途中給油探る
2026年4月28日 5:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC246Q40U6A420C2000000/
欧州が深刻な航空燃料不足に陥っている。
中東からの輸入比率が高く、ホルムズ海峡の実質封鎖によって欧州航空大手ではすでに欠航が出始めている。
調達先の代替が進まなければ、6月にも欠航が一段と広がる「危険水域」に達する恐れがある。
厳しい環境規制で域内の製油所が減り、燃料の生産能力が低下しているという特殊事情もある。
燃料生産能力が高い日本の全日本空輸(ANA)や日本航空(JAL)も欧州便では現地での給油...
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日本ではOKなんだが、欧州便が怖いよね。
なので途中でトルコなどに立ち寄って、給油してから行くのかもしれないね。
トルコはパイプラインが集中する地域なので、製油所さえあればケロシンは手に入るのかも。
EUで、ケロシンが不足すると言われている6月以降に、欧州飛ぶのは帰国便を心配したほうが良さそうです。
航空券を入手しても、飛ぶかどうか判らんですから。
ネット民のコメント
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欧州は脱炭素で、燃料としての石油の輸入を縮小、自国精製も減らして,航空燃料も、大半を石油製品として輸入。
日本は、基本自国精製で、足りない分を輸入。
行った先で燃料不足っていうのはありそう。
国内は価格上昇と多少の減便になるんじゃないかな(燃料不足じゃなくて、価格高騰で乗客が減るような感じ)
これが一番怖い。1週間前くらいに欠航が分かればいいけどホテルのキャンセル期限後に欠航の通知が来たらキャンセル保険も適用にならない。ホテル代は全額負担。なんとかならないものか。
日本人的にはGWにそうならなくて良かったね、って感じか
その代わり今年の夏休みとか最悪な事態になる可能性が出てきたな。
途中給油地点で給油出来る燃料有ればいいが多分何処もジェット燃料不足は常態化するのは目に見えてる話 日本から燃料最大搭載しても往復分積めるのは大型長距離機で片道6時間くらいの距離が限界だろうし 自ずと乗り換え又はフライト断念って流れ 6月〜は注意が必要って話
燃料不足っていうより“前提崩壊”の話。
航空は安定供給が前提のインフラだから、ここが揺らぐと価格上昇じゃ済まない。
途中給油=効率悪化→減便→ネットワーク崩壊の入口。
これ、観光じゃなくエネルギー安全保障の問題。
航空燃料の供給が揺らぐと、運航計画そのものが“理論”じゃなくて“現実の制約”に引き戻されるよね。途中給油みたいな対応は一時的な解決にはなるけど、構造的な供給不安が続く限りリスクは残り続けると思う。
燃料不足で途中給油か…夏の旅行計画してる人には痛いニュースだな。
欧州での航空燃料不足はかなり深刻ですね
6月に欠航が拡大する可能性があるのは、旅行者やビジネスにも大きな影響が出そうです
ANA や JAL が途中給油を検討しているのは、柔軟な対応でとても重要ですね
今後の供給状況の改善と、安全な運航の確保を願っています
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