今迄散々アメリカの政策に反対してきたドイツなんだが。
トランプが駐留米軍削減と関税引き上げを発表したとたん。
「最も重要な同盟国」なんて言い出した。
んー、メルツ君、今更だが遅くないかね?
5000人削減は決定事項だからね。
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ドイツ、「米軍削減・関税引き上げ」の追い打ち受け…「米国は最も重要な同盟国」
5/4(月) 7:32
https://news.yahoo.co.jp/articles/616e9e63e318b066224c2f733a6c2c6a0ab8abc7
米国のイラン戦争を批判した後、ドイツ駐留米軍の削減と自動車関税引き上げという逆風に直面したドイツ政府が、「米国はドイツにとって最も重要な同盟国だ」と強調し、事態の収拾に乗り出した。
3日(現地時間)、ロイター通信によると、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相は公共放送ARDとのインタビューで、「米大統領がわれわれと異なる見解を持っていることは受け入れるしかない」としたうえで、「しかし、だからといって米国がわれわれにとって最も重要なパートナーだという私の確信が変わることはない」と述べた。
米国によるドイツ駐留米軍削減計画が両首脳間の対立と関連しているのかとの質問に対し、「関係はない」と答えた。
AFP通信によると、ドイツのヨハン・ワーデフール外相もこの日、イランのアッバス・アラグチ外相との電話会談で、ホルムズ海峡の再開放と核計画の放棄を促し、ドイツが米国の緊密な同盟国であることを強調した。
ワーデフール外相は通話後、X(旧ツイッター)で、「ドイツは交渉による解決策を支持することを明確にした」とし、「米国の緊密な同盟国として、われわれはマルコ・ルビオ米国務長官が求めたように、イランが完全かつ検証可能な形で核兵器を放棄し、ホルムズ海峡を即時開放しなければならないという同じ目標を共有している」と明らかにした。
これに先立ち、メルツ首相は先月27日、ドイツ西部のある中学・高校を訪問し、生徒たちとの討論の途中、米国がイランとの終戦交渉に明確な戦略なしで臨んでおり、米国全体がイラン革命防衛隊から屈辱を受けていると厳しく批判した。
これに対し、ドナルド・トランプ米大統領は、「移民とエネルギー問題を含め、壊れた自国を立て直すことにもっと集中すべきだ」などと発言し、メルツ首相を批判した。
その後、トランプ大統領は、ドイツ駐留米軍のうち約5000人を6~12カ月以内に撤収させるよう指示し、欧州連合(EU)で生産された乗用車とトラックに対する関税を15%から25%へ10%ポイント引き上げると発表した。
これを受け、イラン戦争に非協力的だった欧州同盟国への報復が本格化するのではないかとの観測が出ている。
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さてトランプは、どこまでドイツを叩きますかね?
撤収する駐留米軍は国内に戻すのか、それとも他の地域に回すのか?
米軍は、5000人の余裕ができたわけですから、他の重要拠点への配分も有り得るんじゃないかと。
例えば、在日米軍は55000人で結構一杯なので、これから戦力を拡張すべきフィリピンとかは有りうるよね。
台湾への駐留も有り得ないことじゃない。
台湾に駐留し始めたら、中国は侵攻を諦めるしかないと思う。
台湾への駐留が有り得るのなら、その費用は日本が出してもいいくらいですわ。
ネット民のコメント
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メルツの発言によってドイツは関係改善に乗り出したのか。日本はアメリカにNOと言えないと言うが、NATO加盟のドイツと違って国防にアメリカしかない高市政権は間違っていない。韓国も日本と状況は似ているが大統領が世界第5位の軍隊を持つ韓国が外国の軍隊に頼る必要があるのかと疑問を呈している。もし、トランプが知ったらどうするのか。good by KOREAになるかも知れない。
己の意にそぐわないあと直ぐに関税や防衛関係を持ち出し政治利用する姿勢を強く批判します。トランプがやっていることはいくら自画自賛しても常軌を逸している。一刻も早く今のちいから降板することを切に願うばかりです。
ドイツはイスラエルへの軍事支援が国是だとする姿勢を早くやめたほうがいいですよ。アメリカがおかしくなったのはイスラエルのせいです。問題の根っこはイスラエルです。そこを見ないようにして、対処療法でごまかそうとしても、なにも変わりません。
あれだけトランプ批判をしていたメルツがすっかり手のひら返し。弱っ。ドイツとかイタリアとか中国にそそのかされた国ほど雰囲気でリーダーがフラフラする。原発廃止したのも同じ。アメリカに安全保障を頼ってるのも同じ。強気でトランプに噛みついてもEUが助けてくれると思ったけど、助けてくれないと分かればトランプにすり寄る。助けるどころかスターマーもマクロンもトランプに何も言わなくなった。
この力業で他国を支配するトランプ式外交を高市総理は称賛している
但し、高市総理の場合はこれを国内に作用させる事を念頭に入れており、対外向けには気さくで良い女性総理を演出している
安全保障はタダではなく、インターナショナルを掲げた
独裁全体主義国に委ねた東ドイツがどうなったか
ドイツ国民が一番知るところで、当たり前の選択だと思う..
ドイツの方から「手甲をまくる」というのは上策ではないな。あくまでもアメリカの方から色々やらせておいて、「そちらがそう出るなら仕方ないね」というノリでやらんとな。
トランプに個別に攻められたらどこの国も逆らえない
ってか初めからどこの国もトランプ楯突かないほうが身のためです
高市総理にもっとトランプに意見しろなんて言ってる国民もいますが無理ですよ
悲しいかな正論はトランプさんには逆効果。ギリシャ、イタリアしかり。なんだかんだ言って高市さんがやり手だった!
確か高市首相の米国対応をバカにしていたバカがたくさんいましたね。
こう言う事が起きかねない、と理解できましたか?まぁどうせ見ないふりするのでしょう?活動家の方はいつもそうですね、本当に卑怯な方々だ。守ってもらっている国の立ち回りは難しいんですよ。それが嫌なら自国で戦力を整える必要があるが、それも嫌なんでしょ?
バカ発見機にかかった首相。猛々しい事を言うなら戦略、あったんだよね?
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