イランが原油を輸出できないんだよね。

原油生産は停止できないので、タンクに貯めるんだが、それが満杯になりそうなんですわ。

なので古くなって使われなくなったタンカーに貯めたり、タンクローリに貯めて、陸路中国に輸出なんてことも考えてるらしい。


油井は止めると壊れちゃうので、止めたくないんだわ.。

ウッカリすると停止したら、爆発するかもしれないほど危険なんだそうですけど、本当ですかね?

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アメリカ財務長官、イランの石油生産「まもなく崩壊」 カーグ島の貯蔵施設の容量が限界に近づいていると示唆
4/28(火) 12:17


アメリカのベッセント財務長官は27日、アメリカ軍による海上封鎖により、イランの石油生産が停止し始めていると指摘し「まもなく石油生産は崩壊する」と強調しました。

ベッセント財務長官はSNSで、アメリカ軍の海上封鎖でイランが原油を輸出できないため、イランが石油の生産を停止し始めていると指摘しました。

石油積み出し拠点カーグ島にある貯蔵施設の容量が限界に近づいていることを示唆したもので、

「まもなく石油生産は崩壊する。
次はイランでガソリン不足が起きる」

とも投稿しています。

またベッセント氏は、制裁対象となっているイランの航空会社と取引した場合、外国企業であっても制裁対象になるとも投稿していて、イランへ経済的な圧力を強めています。
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なのでイランは、このまま海に流すぞとまで言い始めてるんだが。

それをやったら、湾岸諸国は痛いけど、イランはそれこそ輸出も輸入もできなくなり、再起不能になりますわ。

停戦交渉をやってるけれど、イラン側には時間が余りないんですわ。


一言

アメリカにとっては、ペルシャ湾もホルムズ海峡もどうでもいいところです。


ネット民のコメント

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油井の閉鎖という壊滅的なダメージを避けるため、「海洋投棄」や「焼却」という選択肢は現実的な懸念となっています
歴史を振り返ると、1991年の湾岸戦争時にイラクのフセイン政権がクウェートの石油施設から大量の原油をペルシャ湾に流出させた前例があります

イランの立場からすると、採掘を注視して油井が使えなくなるくらいなら、必ず石油をどこかに捨てようとするのではないか。穴を掘って流すが、燃やすか、あるいは海に捨てるかの三択だろうか。いずれにしてもこのような圧力でイラン(革命防衛隊)が屈服するとは考えにくい。そんなに楽観的な状況ではないのではないだろうか。

やはり狙いはそこだったんだね。貯蔵施設を満杯にし、封鎖をする事で輸出をさせない。すると油田は停止しないといけなくなる。これは勉強したので分かった事だが、油田は長期間停止していると使い物にならなくなる可能性が出てくるらしい。アメリカとしては最終的にはイランを産油国としてダメにするのも視野に入れているのではないかと思う。

原油の採掘は簡単には止められないと言われてるそうです。もし無理して止めてしまうと、再開するにかなりリスクがあると。そしてイランの貯蔵タンクにも限り当然ある。だから米軍が海峡封鎖してイランの輸出を止めて降参するのを待っている。現在アラグチ外相が数カ国を外遊しているのは、この辺の事情も関係しているのかとも想像されます。さて米国の思惑通り事は進むのだろうかネ。

イラン国内では食事や電気の制限を国民に訴えている様ですね。食料自給率は低く海峡を封鎖され物資不足になりインフレが激しく国民は苦しい。これ以上の油井の閉鎖は将来の収入源を失う。トランプは無期限の交渉延長でイランが値を上げるのを待っているのでしょう。ただ革命防衛隊の幹部が自国民の生命を軽視しているのでまともな判断をしてくれるか。

アメリカはまったく関係ないとでも? イラン石油生産が崩壊し復旧に多大な時間や費用がかかるとなれば、世界の原油価格が高騰して世界の投資家が株式市場から資金を引き揚げ、世界経済が引き返せないレベルになるじゃないか。世界を道連れにすることで先にトランプが音を上げるのを待っているってことわからないのかね。

石油生産が止まったら国が崩壊するの?
短絡的過ぎないか?
イラクも長らく原油出荷出来なかったが、何年も持ち堪え、体制崩壊はブッシュの地上攻撃が理由でした。
食料とエネルギーが自給できる国は経済封鎖には持ち堪えるのですよ。

次はホルムズ海峡に垂れ流し出すよ。環境破壊とか国家の存続に比べたら大したことない。自国の常識で測るからイスラマバードに二回目出発しよかぁって時にウチ、もう次のオマーンがありまんねんって事で大失態になるねん。選挙が有る国はそれが一番のウィークポイントになる。

核兵器を持っている国が、核兵器を持ってなくも持とうとする国を一方的に攻め立て、世界中が必要とする資源まで勝手に葬ろうとする勝手気ままなお国に頼らざるおえない日本は情け無い限りだわ、何も出来ない自分もですが、早く原油輸出できるようにして下さい。

兵糧攻めがどこまで効果があるのか分かりませんが、この状況が長く続いたら、イラン国内の経済も停滞して、仕事すらもどんどん無くなって収入も激減してくれば、非常に苦しくなるのかな・・

実際にはイランはタンカーにイラン領海を航行させてアメリカの「封鎖」を簡単に回避して輸出しているのではなかったですか?
アメリカといえど、国際海峡でしか臨検できませんからね。

だからといってイランが降伏するとは思えない。宗教で支配されているイランは泥沼化してもアメリカには屈しないだろう。そのしっぺ返しが世界経済狂わせている現実。それをイランは知っている。

石油の採掘/汲み上げって、蛇口をひねるみたいに簡単にオンオフできないんだっけ?
そう考えれば、貯蔵施設がいっぱいになっちゃうというのは、かなりマズイのだろか?

石油がそれだけ世界に回ってないんだろ。
石油を生産をストップしたら再度石油を生産するのに時間がかかる。
石油高騰が長期かするな。

これもう本当に限界を迎えたら世界的に原油不足にならない?
イランを追い詰めて結果世界経済を止めるってアメリカは何処まで横暴なんだ

嬉しそうなコメントですが、石油は地球からの贈り物。全然無駄にして良いものでは無いんですが...戦争って本当に無駄使いの積み重ね、命の無駄使い。憎しみの連鎖と報復、疑心暗鬼と金儲け。最悪ですね。

まもなく崩壊って、別に近くに池を作って、そこに原油を流し込めば良いだけじゃね?
まあ、イランなら海に捨てるかもしれないけど。

だから、アメリカが勝つって?
イランの石油設備を使えないものにして、それで勝ったと。戦争の目的は核保有の阻止じゃなかったのかね。

まぁただこんな財務長官でも分かるような事を対策しないとは思えないんだよな。
これを真に受けてしまうトランプがまた余計な事をせんか心配だわ

その結果滅ぶのは日本のが早いんだが
石油がないと何もできないよぉ⋯
今すぐ供給が戻ったとしても、数カ月は関連製品ない影響でるくらいには無いぞ、どうすんだよまじで

もう油井から出る石油地上で燃やして処分しているという情報もありますね。予想より早く兵糧攻め効いているって事でしょうか。

世界経済をボロボロに崩壊させておいて何がイランは崩壊するだよ!世界全体を巻き込んでおいて周りを見ようとしない、気にしようともしないアメリカは本当に腹立たしい!

仮にそれが事実としても、困るのはペゼシュキアン大統領らであって、革命防衛隊には「それがどうした?」でしょうね。

カーグ島に貯蔵せずカスピ海方面から出荷すりゃ済む話。んで、ロシア通って中国へってな。
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しかもミャンマー国境地帯へ売り飛ばされたらしい

今、東南アジアでは、女性1人とか女性二人の旅行は、危険すぎる気がします。

以前日本人女性二人が拉致されて売られ、見つかったときには足を折られ精神を病んでたですよ。

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中国人女子大生、ソンクラーンへ参加のためにタイに到着後、ミャンマーの詐欺拠点へと拉致。
2026/4/28


中国・広東省出身の19歳の女子大学生が、ソンクラーン(水かけ祭り)に参加するためにタイ旅行へ出発した後、タイ・ミャンマー国境付近の特殊詐欺拠点へ売られた疑いが浮上し、中国当局が捜査を進めている。

報道によると、女子学生は4月10日、友人からの招待を受けて広州からタイへ渡航。

しかし、到着後に待ち合わせ予定だった友人は現れず、その後、見知らぬ人物に連れ去られたという。

被害者はその後、タイ・ミャンマー国境周辺へ移送され、通信詐欺グループの施設に売却された可能性があるとみられている。

家族は解放のため約3万ドルの身代金を支払ったとされるが、解放は度重なる延期により実現していないという。

中国当局は現在、人身売買事件として調査を開始した。

事件を受け、在タイ中国大使館は、自国民に対しオンライン上での高収入求人、旅行同行、海外就労などを装った誘いへの警戒を強化している。

渡航前には相手の身元確認を徹底し、危険地域を避け、家族との連絡体制を維持するよう呼びかけている。

近年、東南アジアではSNSやオンライン交流を悪用し、外国人を詐欺拠点や違法労働施設へ誘導するケースが問題視されており、特にタイを起点に、周辺国境地域は国際的な人身売買や特殊詐欺ネットワークの温床として警戒が強まっている。

タイが、特殊詐欺集団による拉致誘拐のハブになっている!
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「家族は解放のため約3万ドルの身代金・・・解放は度重なる延期により実現していない」

この手の身代金を取られた話は多い。

身代金の要求するときには、既に殺されてる場合が多いですわ。

 

しかも彼女中国人という事は、実家の財政状態も調べてあるですよ。

 

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イランの革命防衛隊の小型艇退治なんだが。

やはりアメリカは、A-10を出してるようです。

A-10のパイロットは自分も攻撃される可能性が高いので、同じ戦闘機のパイロットたちにも「基地外」扱いされるくらい、無鉄砲な連中が多いらしいです。

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イランの「小型艇狩り」にも投入、米空軍のタフな老攻撃機A-10が当面延命へ
4/28(火) 8:30


米空軍は長年、A-10「サンダーボルトII」近接航空支援機を退役させることを試みてきた。

最初の試みは1984年にまでさかのぼる。

フェアチャイルド・リパブリック社が開発し、パイロットや整備士らの間で「ウォートホッグ(イボイノシシ)」という愛称で親しまれているA-10について、米空軍当局者は、米国と同等に近い敵対国、具体的に言えば中国やロシアとの高度な武力紛争には不向きだと繰り返し主張してきた。

米空軍には、老朽化が進むこの航空機を退役させて、より現代的なプラットフォーム、とりわけロッキード・マーティン製F-35ライトニングII多用途戦闘機の導入を進めたいという意向もあった。

一方、A-10の引退に反対する人たちは、どの新型機もA-10ほど効果的には近接航空支援の役割を果たせないと唱えてきた。

その説には一理あるかもしれない。

この頑丈な攻撃機は1970年代初めに米空軍で就役し、グローバルな対テロ戦争中、アフガニスタンやイラクでの航空支援任務で成功を収めた。

中東の紛争地域に投入されるケースも増えており、そこでも高い能力と有効性を示してきた。

イランに対する現在の「壮絶な怒り(エピック・フューリー)作戦」でも、A-10はホルムズ海峡でイランの高速攻撃艇をはじめとする小型武装艇を攻撃・破壊するために積極的に運用されている。

4月には、撃墜されたF-15E「ストライクイーグル」戦闘機の乗員を捜索・救助する任務にも加わった。

A-10の有効性があらためて示されたことを受けて、米空軍のトロイ・メインク長官は4月下旬、A-10は少なくとも2030年まで現役だと確認した。

「戦争長官(国防長官)との協議の結果、われわれはA-10“ウォートホッグ”プラットフォームの運用を2030年まで延長します。
これにより、防衛産業基盤が戦闘機生産の拡大に取り組む間、戦闘力を維持できます」

とメインクはX(旧ツイッター)への投稿で明らかにした。

この措置は米空軍の方針転換を意味する。

2026会計年度(2025年10月〜2026年9月)の国防権限法ではA-10に関して、今年9月末時点の最低保有数として求められていたのはわずか103機であり、2029年までに完全に退役させる方針が示されていた。

A-10の運用が継続されてきた背景にある政治事情

■最後のパイロット訓練生が卒業

A-10はひとまず「延命」することになったもようだが、それはあくまで短期的なものであり、最終的な退役時期がせいぜい1年先延ばしにされただけかもしれない。

就役期間がさらに延長されるのかどうかや、A-10がいつまで運用されるのかは不透明だ。

この4月には、A-10Cパイロット訓練課程の最終期生が卒業した。

この先、新たにA-10専用課程に入るパイロット訓練生はいないとみられるが、A-10の大半は州兵空軍もしくは空軍予備役部隊に配備されており、これらの組織はパイロットの定着率が高いことで知られる。

米ミッチェル航空宇宙研究所のシニアレジデントフェロー、ジョン・ベナブル退役空軍大佐は、既存のA-10飛行隊は訓練・作戦兼用部隊へ転換することで運用を継続できる可能性があるとエア&スペース・フォーシズ誌に述べている。

同誌の記事ではA-10について、保有機数が減少するにつれて「新たなパイロットの必要性は下がり、デービスモンサン空軍基地の“ボーンヤード”で入手できるスペアパーツの数は増える」とも解説している。

アリゾナ州ツーソン郊外にあるデービスモンサン空軍基地には第309航空宇宙整備再生群が所在し、退役機を保管したり部品を再利用したりする施設、いわゆる「ボーンヤード」を管理している。

同基地は長年にわたりA-10の拠点でもある。

■A-10の運用継続の裏にある政治事情

A-10がいまだに現役であり続けている背景には、さまざまな政治的思惑が絡んでいる。

とくに、デービスモンサン空軍基地は地元経済にとって非常に重要な存在であるという点が大きい。

アリゾナ州は激戦州であり、共和党と民主党双方がサンダーボルトIIの運用継続を望んでいる。

A-10の機体整備は、搭乗員や整備員、支援要員を含めて多くの雇用を生んでいる。

ロイター通信によると、アリゾナ州選出のマーク・ケリー上院議員は2021年、当時のジョー・バイデン政権が計画していたA-10数十機の退役案を、国防関連法にいっさいの退役を阻止する文言を盛り込むことで押し戻した。

ケリーは、近接航空支援任務を遂行できる適切な代替機がない限り、A-10を削減すべきではないと訴えた。

戦場でタフネスぶりを発揮してきたA-10

■ソ連機甲部隊との戦闘用に設計されたA-10

A-10の開発は1960年代初めに始まった。

当時、米軍はまだ、主力の対地攻撃機として朝鮮戦争(1950〜53年)時代のダグラス製A-1「スカイレイダー」を頼りにしていた。

1963年から1969年にかけて広範な研究が重ねられ、新機種の仕様は徐々に洗練されていき、いくつかの試作機も検討された。

そして1972年12月、フェアチャイルド・リパブリックのA-10Aが選定され、あわせて同機用にゼネラル・エレクトリック(GE)がGAU-8「アベンジャー」30mm機関砲の製造を担当することも決まった。

戦車を粉砕する強力な機関砲であるGAU-8は初速が非常に速く、第二次世界大戦中に米軍の一部のB-25「ミッチェル」爆撃機に搭載された75mm砲のおよそ20倍に達する。

砲身を回転させながら連続射撃するガトリング砲であるGAU-8は、航空機用兵器としては比類のない発射速度も誇る。

毎分最大で4200発を発射可能であり、これほどの対戦車撃破能力を持つ機関砲を搭載した攻撃機は歴史上ほかに見当たらない。

A-10は戦闘地域一帯を長時間徘徊し、視程約2.4km、高度約300m以下の条件下でも作戦行動を実施できる。

短距離の離着陸能力も備え、前線近くの簡易滑走路からの運用も可能だ。

A-10の生産は1972年に開始し、1977年に米空軍で正式に就役した。

■A-10の戦歴

A-10は1983年の米国によるグレナダ侵攻「抑えきれない怒り(アージェント・フューリー)作戦」で初めて実戦投入された。

A-10は米軍部隊に航空掩護を提供し、前線近くの作戦行動での有効性を証明した。

ただし、この時は敵の抵抗には遭遇せず、その非常に高性能な機関砲が「怒り」に任せて火を吹くこともなかった。

A-10が戦闘作戦に参加したのは1991年の湾岸戦争が初めてであり、その際には予想以上の活躍を見せた。

A-10はGAU-8でイラク側のヘリコプター2機を撃墜したほか、イラク共和国防衛隊の部隊に対する多数の任務飛行を行った。

イラクでの作戦中にA-10は地対空ミサイルで6機撃墜されたものの、約70機は戦闘で損傷しながらも基地への帰還を果たしている。

多くは現地で修理され、任務に復帰した。

湾岸戦争でのA-10の任務遂行可能率は95.7%に達し、米空軍はこの実績を受けて、A-10をF-16「ファイティング・ファルコン」戦闘機の近接航空支援型で置き換える計画を撤回した。

退役を求める声が数十年にわたり上がり続けてきたにもかかわらず、A-10はいまもなお戦闘に従事しており、ホルムズ海峡での小型艇に対する攻撃という新たな任務にも投入されている。

そのため、ウォートホッグはさらに数年は敵に打撃を与え続けられる可能性がある。
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「頑丈な攻撃機」
「小型武装艇を攻撃・破壊」
「GAU-8「アベンジャー」30mm機関砲」
「イラクでの作戦・・・約70機は戦闘で損傷しながらも・・・帰還」


A-10は頑丈な機体でパイロットの防御がしっかりしていて、パイロットは鉄の箱に入ってる感じになってます。

破損に対しても非常に強くて、片翼でも飛べるようです。

しかも基地まで戻れば、直ぐ修理できるのだとか。


大事なのは機関砲と操縦席とエンジン。

それさえ残ってれば、修理はできるらしい。

この機関砲なんだが、連続して射撃すると、失速するくらいの威力があるのだとか。




ネット民のコメント

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戦争・紛争が始まるとA-10の延命論が出るのおもろいよね
それだけ必要とされる機体なのだけど、A-10運用を米空軍が嫌がってる
機体の老朽化より、陸軍のために近接支援というパイロットを危険にさらす任務をやらせたくないのが理由の一つ

この機体はイラン戦争のような制空権を確保した戦争、非対称戦争では圧倒的な戦場制圧能力を持っており、このような機体は他に見当たらない。30mm機関砲のユニットはそれだけで乗用車よりも大きいくらい巨大で、記事の通りその破壊力は比類なく、これに狙われたらどんな地上車両も逃れられない。F-35で代替するつもりのようだが、A-10レベルの働きは難しいでしょう。

攻撃機サンダーボルトと聞くと、第2次世界大戦後期に、主にヨーロッパ戦線で活躍したP―47を思い出した。敵戦闘機メッサーシュミットなどには不利だったが、地上攻撃には大活躍した。人間と同じで、短所もあれば長所もある。いかに使うか総合的な判断の問題だろう。

パイロットの教育コースはもう終了しましたけど、新規の教育はどうするんでしょうか?
新人が入ってこなくても10年位は大丈夫だったりするんでしょうか?
自衛隊でもF-4の運用末期は新人パイロットの教育コースを閉じてからも運用自体は結構長く続いて居ましたから案外続けられるものなのかもしれませんが

もうA-10は最後のパイロット育成が終わって退役のようだけど、アタッカーはF/A-18をメインに使うんだろねぇ。純粋なアタッカーが消えるのは寂しいな。F-15を近代化改修して再生産するの決まったようだしA-10も復活してくんないかなぁ。

A-10とかB52とかの旧式攻撃機や爆撃機は、今のやたら高価なステルス性能と電子装置でガチガチに固められた戦闘爆撃機よりもはるかに安価で、しかも相手がそれ相応の高性能兵器でない場合には十分有効な打撃力がある

正直、今の時代の兵器は高性能になりすぎ、高価になりすぎた、攻撃方法もやたら電子装置とAIに頼ったピンポイント攻撃ばかりで制圧能力が不足しているようにも思われる

陸軍としては近接航空支援機として必要(完全な代替機は無い)だけど、空軍としては整備が楽と言っても管理する機体か1機種増えてコストが嵩むから退役させたい、っていうのをずっとやってるからなぁ。
制空権を取れる中等国相手ならまだまだ有用だけど、今後はドローンや無人機に取って代わって行くんだろうね

日本の国会議員には軍事に精通している人は極めて少ない。米国は議会を挙げて国防に取り組んでいる。日本と米国では天と地の差があるな。
 兵器一つ一つに丹念に向き合って、方向性を決めていくところは見習わなければならない。

もうあきらめて陸軍が新造すれば良い、今の技術なら更に防御力の高い機体が造れるはずだ、空軍の言うようなF35での昼間低空支援攻撃などあり得ない、ヘリ部隊で陸軍が勝手にやりなと言う事だまずは既存のA10の機体を陸軍に移管する事からだ。

アメリカは元軍人の政治家や関係者が多いだけあって、現役時代に色んな兵器の活躍で脳を焼かれた人が現実を無視して古い機材を残すように働きかけると言うからなあ。
湾岸戦争の後にアイオワ級戦艦を近代化改修して現役状態で置いておこうという熱心な一派が居たけど、流石に正気になったのか白紙になった。

結局は、近接支援攻撃や目視による攻撃が必要かという事に尽きる。ホルムズ海峡の小型高速艇を一掃するには、やはりA10は必要なのではないか?それか、A10を無人化するかだと思う。

相手が小型艦艇程度なら30mmで穴だらけにして沈めるのも容易い事ですね。
高価な爆弾やらを使わずに済むのであれば、コストもそんなに掛からないでしょうからね。

A-10に限った話じゃない。米国はいつもそうだ。
過去にもF-111やB-52やK C-135、空母や戦艦などでいつも行き当たりばったりに、政治的思惑で延命や復活を繰り返して来た。
それがないのは海兵隊と陸軍ぐらいのもんじゃないか?

A10をドローン用や海洋の警備兵器と見た場合なかなか優秀な機体だよ。
日本こそこの機体を近代化改修して使うべき兵器だと思うがね。

確かにA-10は本戦争でイランの多数の小型船舶を撃沈させた。しかし、あの頃と状況が変化している。低速のA-10は携帯型ミサイルの餌食になることは確実だ。

判断は難しいが、米国はパイロットの命を重視する。そういう意味でA-10の運用は米国ではもう難しいんじゃないか?

洗練されたステルス機よりも、実利を優先した
泥くさいA-10の方が使い勝手が高く魅力的だ。
地域紛争が続くからこそ引退はまだまだ先だ。

特殊部隊系のドラマでよくある、主人公チームが大ピンチになり全滅かとなると轟音とともに現れ敵をボコボコにするA10は一番盛り上がるシーン

まぁ空軍としては主に海兵隊の支援用で使用されるなら海兵隊に持ってくれよ、その予算で他の用途で使える新鋭機買いたいってことなのでは?

ネットでは「被弾上等!」なんて言ってますけど(笑)、でも現実は…携帯型対空ミサイルが厄介だし、パイロットだって怖いでしょう。
電波妨害さえ解決出来ればの話ですが、A−10をそっくりそのまま無人機に出来ないんですかね?…AIが操縦したりして(汗)

対ロシア、対中国では最新鋭の兵器が必要だけど、実際には中東の非対称戦ばかりの米軍にとって必要なのはこのジェネレーションなのかも。

漫画A88でグレッグが対地、対艦攻撃でバリバリ使ってたくらいだから、そら古いわな。当時最新だったホーネットですら、もう引退へのカウントダウンを始めるくらいなんだから。

空母に搭載できるA-6イントルーダーが今も残っていたら、活躍してたかもしれない。
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2025年度は1047万台だった。

アメリカの輸出制限をも突破して、アメリカ国内でも販売台数を伸ばしてますよね。

ガソリン価格が上がってるので、余計にHVが売れるんだよね。

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トヨタ世界販売台数、昨年度は2・0%増の1047万台で過去最高…トランプ関税の逆風下の北米で7・2%増
4/27(月) 13:30


 トヨタ自動車が27日発表した2025年度の世界販売台数(トヨタ、レクサス両ブランド)は前年度比2・0%増の1047万台と2年ぶりに増加し、過去最高となった。

米国のトランプ政権による関税政策が逆風となる中でも、北米を中心に底堅く推移した。

海外販売は2・7%増の900万台だった。

北米では低燃費のハイブリッド車(HV)の人気が高く、主力車種「カローラ」やセダン「カムリ」などの販売も好調で、7・2%増の292万台だった。

一方、競争環境が厳しい中国では1・4%減の176万台にとどまった。

国内は2・0%減の147万台と3年ぶりに150万台を割った。

 HVや電気自動車(EV)など電動車の販売は6・5%増の503万台で過去最高となった。

HVは3・2%増の445万台、EVは68・4%増の24万台だった。

 世界生産は2・2%増の989万台と2年ぶりに増加した。

国内生産は324万台で、このうち海外への輸出は200万台だった。

中東向けは6・0%減の30万台で全体の15%を占めたが、3月は46・4%減の1万7000台と大幅に落ち込んだ。

中東情勢の悪化が影響したとみられる。

 ダイハツ工業、日野自動車を含むグループ全体の25年度の世界販売も2・5%増の1128万台で過去最高だった。
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トヨタグループだと1128万台。

これも凄いよね。

株の持ち合いをしている、スズキの台数は入れてないですね。


こういうニュースを見るたびに、日産にもっと頑張ってもらいたいと思うんですわ。

「ダツーン(DATSUN)」で人気があったんだけどねえ。

いつかは復活してもらいたいものです。


ネット民のコメント

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トヨタは中国でEV販売を強化しており、今年3月から発売した新型EV「bZ7」では車の頭脳に相当する車載OSにファーフェイ製を採用。これに先立つ今年2月には、EV「bZ4X」の無人運転が可能なロボットタクシーモデルの量産を広州工場で始めたが、この車はトヨタが出資する中国の自動運転ソフトウエア開発会社のポニーaiと共同開発した。中国における最適と見られる相手と組み、商品力を向上させている。

記事を要約すると総生産台数は1313万台で海外生産は989万台(75%)で国内生産は324万台。そのうち海外進出は200万台(15%)…自動車産業を守るという理由で、たった200万台を支援するために87兆円も米国へ投資する。海外拠点で現地生産販売となれば労働者も内部留保も外貨資産…
血税で自動車産業を守る意義とは

改めて各種の数字を見て思ったのが、国内生産324万台の内の200万台が輸出分と、
輸出比率の高さを思い知らされた感が。
まあ、トヨタは色々とオペレーションが上手いから、
高価格帯の車種は日本で生産、安価なのは海外からの輸入かOEM調達で最大限の利益を稼ぐ様にするんだろうね。

アメリカにおけるトヨタのディーラーや修理点検体制を知らないが、売れるということはそれなりのメンテナンス体制をその国に置いているのだろう。
アメリカはアメリカの車を日本が買わないというが、身近に点検修理の拠点がないと、購入後安心して使用できない。
日本でも、身近にトヨタのお店があるので、何かあれば持ち込める安心感がる。

アメリカ今中古車手に入らないですからね
型落ちのオンボロが新車みたいな値段で売られてて誰も手が出せなくなってる
ましてここにきての中東情勢の悪化で石油も高騰してるとなれば少しでも長く乗れて故障しにくい、燃費いいハイブリッドに需要集まるて当然と言えば当然

トヨタの2026年3月期連結決算の営業利益は前年比20.8%減の3兆8000億円(△9,955億円)と見積もられている。HVが好調なトヨタは販売台数(シェア)を確保する目的で価格を引き下げる戦略を採用したが、その結果として利益の大幅減を記録した。それでも売上高は堅調なので、規模の経済をレバレッジして競争優位を維持することが、今後のトヨタの稼ぐ力の持続可能性に寄与するかが注目されている。

トヨタは一社でガソリン車、HEV、PHEV、BEV、FCEVを出してるからどれかはユーザーの希望にフィットすると思う。国やその国の状況・環境、ユーザーの嗜好に合わせて選べるからこのマルチラインナップは素晴らしいと思う。

日本で需要が減少しているのは仕方がない。町中を見れば高齢者ばかりだから、運転者が減っていくのは当然。企業として生き残るに世界へ売っていくのは当たり前。日本企業として世界で頑張ってほしいです。海外旅行に行ったときに日本企業の看板を見ると関係なくてもなんだか誇らしい気持ちになります。

日本の基幹産業であります自動車業界ではEV化の波が押し寄せていますが、トヨタ自動車は全方位戦略を網羅しています事には世界販売台数が過去最高である事は必然的であるかと思います。更には、経営低迷の日産やホンダに比較するも経営陣方の経営戦略にも長けています事が世界販売台数トップでの勝因ではないかと思います。

品質や生産管理はいわずもがなだが、基礎研究に対する領域の広さが徐々に社会に認識されるところとなり、広告にもなっていると思う。素人のためうまくいえないが、車自体モノに注力すればいいという時代が終わり、社会で移動するしくみそのものに視点が向かうなか、昔からきちんとそこに向き合っていたことが芽吹いてるような気がします。

トヨタ自動車はもはや基幹産業の一企業と言うより、日本にとって無くてはならない550万人の雇用の受け皿ですし、ここが転けたら相当数の人が大きな影響を受けることになりますね。

トヨタ自動車はもはや基幹産業の一企業と言うより、日本にとって無くてはならない550万人の雇用の受け皿ですし、ここが転けたら相当数の人が大きな影響を受けることになりますね。

最近の品質低下による不具合が目立ちますね。そしてそれをちゃんと診断できる整備士がかなり減ったと思います。ユーチューブで出てますが保証期間にも関わらず誤診断され保証が受けられず自腹で10万円以上払って修理したという動画があり、コメ欄にも多数の同意見者がいました。私自身も同じようなことがありましたし、最近のトヨタはどうなのかなと思います。とにかく異音か゜多すぎかと思います。

欧州がEV一辺倒に傾いても、その国その地域のエネルギー事情にあった全方位戦略を通してきたことが功を奏した結果ですね。
海外のアクティビストからの提案に対しても、対立をせず対話を重ねるなどしていました。
以前、会社側の発表の一部を切り取って真逆の意味になるような報道までして、メディアがトヨタ叩きにやっきになっていたことを思い出します。

今後自動運転が主流になってくるとソフト開発の苦手な日本だけでは立ち行かなる。唯一全てを自前開発できるのはトヨタだけかと思っていたが、そのトヨタが有力な現地企業と手を組むやり方をして販売が好調だ。これが数年後どう転ぶのか気になる。
ひとつ言いたいのは、現地と同じ仕様の車を日本で発売する際、価格が大幅に高くなるのはやめてほしい。

グローバルで勝つトヨタはすごい。でも国内の供給遅れにはダンマリ。一説にはトヨタ以外の国内メーカー総崩れの中、独禁法抵触を回避する為に戦略的のらりくらりという話も聞く。ハイエースとか今どうしたって買えない。トヨタにしてみりゃ国内向けは3分の1程度ということか。なんとかして欲しい。

販売台数が右肩上がりなのは結構だけど価格もそれ以上に右肩上がりなのが悩ましい。つい先日トヨタ車を買ったけど、体感で5年前よりも30%くらい価格が上がってるように思った。消費者目線としては、他社さんにも頑張ってもらってトヨタを脅かすくらいになって欲しい。

いつも思うのですが、販売台数だけではなく、利益(特に最終利益や利益率)の数字を報じてほしいですね。
販売台数は伸びていても、利益は伸び悩んでいるケースもありますから。自動車メーカーの実態を知るためには利益の数字を含めて見る必要がありますよ。

日本メーカーでは当分はトヨタ一強の時代が続きそう。日産とホンダは建て直し中だしスバルと三菱はどちらかといえばニッチな戦略を取っている。
新興の中国メーカーはアメリカのマーケットを攻略出来ない限りはトヨタを追い越すのは容易ではないと思います。

悲しいかな、他メーカーは戦略を絞って一点集中せざるをえない。
EVもトヨタが本腰入れてたら流れは変わっていたかもしれなかったが、残念ながら今すぐの主流とはならなかった。
トヨタ程の地力があれば、トレンドを見極めてからでも逆転可能なので、あせる必要ないよね。これまでも他メーカーが開拓したジャンルを後発で奪ったすえに、引き離して独走するし。

日産やホンダがお気の毒なくらい独り勝ちすぎる
一部ライン停止とかの報があるが、この際立ち止まって製造ラインやサプライヤーへの足元固めの猶予を与えてもらったくらいにこの局面を活用してそう。
転んでもただでは立たぬしたたかさ。恐ろしく強い。

ヨーロッパのEV政策に惑わされずに世の中の情勢とどういう車を求めてるかを分析出来ている結果だね。EVに重きを置いた会社はほぼマイナスの状態である。アウディも厳しい。ボルボも厳しいと思うけど、あんまり噂にならない。
電気の力を燃費よりパフォーマンスの方に振ったポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニは好調と皮肉な結果になった。

大したもんだが、利益率は落ちてきてるけど中国相手に大健闘だが日立のインフォイルモータの開発速度とかでEV独自の四輪独立駆動制御の市販車も登場かな技術革新、バッテリー開発とかで世界が一変、頑張ってもらいたいものです。

何だかんだ他社に比べて壊れない車、外国車に比べてアンビエントライトの使用を控えめにして、派手さや遊び心は無いが好き嫌いの別れない優等生的な飽きのこない車の造り、環境経営戦略などがトヨタはしっかりしている。
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中国の輸出制限に、日本は対抗できるのかと、台湾メディアが言ってます。

中国も半導体を生産するようになって、日本からのフォトレジストが必要になってるんだが。

あの手この手で理由をつけては、輸出規制をしてくる中国なんだが。


日本は表立って対抗措置をしていない、というか無視してる感じですかねえ。

制限品については、日本国内で対応してるんだよね。

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中国のレアアース攻撃に対抗、日本に切り札はあるか?―台湾メディア
2026年4月25日 08:00


台湾メディアの自由時報は23日、「中国のレアアース攻撃に対抗、日本に切り札はあるか?」との記事を掲載した。

記事は、「2025年11月に高市早苗伊首相が台湾有事に関する発言を行ったことを受け、中国が強く反発。

日本への渡航自粛を呼び掛けたり、水産物の輸入を事実上禁止したりしたほか、中国は日本向けのレアアースおよびレアアース磁石の輸出制限に踏み切った」と説明。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの報道として「これは高市氏の発言に対する事実上の報復措置とみられている」と伝えた。

また、

「中国はレアアースを含む軍民両用品の対日輸出を全面的に禁止し、特に希少で高価な重希土類や、それを用いた高性能磁石の供給を制限した。

さらに、日本の半導体製造に不可欠な材料について反ダンピング調査も開始した。

日本はレアアース磁石の生産で世界2位のシェアを占めるが、原料の多くを中国に依存しており、規制が長期化すれば製造業への影響は避けられない。

これらの素材は半導体、自動車、防衛産業など幅広い分野の部品生産を支えている」

と説明した。

一方、米ブルームバーグの報道として

「日本にも対抗手段がある」と指摘。

「その代表例が半導体製造に不可欠なフォトレジストであり、日本は世界市場の約9割を握るとされる。

もし日本が対中輸出を制限すれば、中国の半導体産業に深刻な影響を与える可能性があるとみられている。

実際、2025年末には日本政府が対抗措置としてフォトレジストの輸出規制を検討しているとの報道も出ていた」

と伝えた。

しかし記事は、

「日本政府はこうした報道を否定しており、当時の内閣官房長官は輸出管理の変更は把握していないと説明していた」

としつつ、

「それでも資源と先端材料をめぐる相互依存関係は、政治対立を背景に相互牽制の構図を強めている」

と論じた。

記事によると、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストも関係悪化が進んだ場合、日本が切れるカードとしてフォトレジストを挙げた。

同紙は

「半導体製造ではEUV(極端紫外線)技術の普及に伴い、フォトレジストの重要性が急速に高まっており、代替の難しい戦略物資と位置付けられている。

調査会社のデータでは、JSRや東京応化工業、信越化学工業、富士電子材料といった日本企業が市場の大半を占め、中国の自給率はごく低い水準にとどまっている」

と指摘している。

記事は、中国はこの状況を打開するため半導体材料の国産化を急いでいると言及。

「主要メーカーは今後数年で先端フォトレジストの量産化を目指すとしており、政府の産業政策の下で技術開発が加速している。

ただ現時点では、高性能材料の分野で日米企業の優位は揺らいでおらず、供給網をめぐる攻防は長期化する可能性が高い」

とし、

「こうした動きは、資源と技術を軸とした新たな経済安全保障の競争が本格化していることを示している」

と結んだ。
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フォトレジストだけでなく、フッ化水素、フッ化ポリイミドも制限を掛けられると、中国が困るものです

そういうことを判ってるので、中国は恐る恐る日本に制限を掛けてくるんだよね。

あははー


なにはともあれ中国は、日本から技術を統べて盗む前にこぶしを振り上げちゃったんだよね。

なので、自分じゃ作れないものがまだあることに気付いて、困ってるんじゃないかと。


ネット民のコメント

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記事にも有るように、日本政府はフォトレジスト輸出規制を否定していますが、
5月中旬に予定されている米中首脳会談の結果次第でどうなるか?かと思います。

フォトレジスト輸出規制とかの経済制裁カードは、中華汚染レアアース対策よりも、もっと大事な局面で使った方が良いと思います。
台湾海峡有事とか……
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