ヤワラーを探索する前に時間があったので、バンスー駅にバンコク駅が移転する話しがあり、これで見納めかも?と思い、MRTフワランポーン駅に寄りました。

正式の駅名は、サタニーロットファイ(駅)クルンテープ(バンコク)、バンコク駅です。

昔からあった食堂は移転だからないのか、コロナでないのか不明ですが、無くなってました。

 

昔、ここからアユタヤまで電車で行ったことがあります。

(今の「世界の車窓から」はタイ編です)

 

ここにくると、電車で長距離旅がしたくなります。

おばちゃん、線路の上をショートカット。

プラットフォームが低いので、簡単に降りられます。

プラットフォームから電車に乗るよりも線路に降りるほうが高さが低いです。

プラットフォームはタイ語でチャンチャラー。このタイ語好きです。

 

タイ南部クラン行き。出発するまで7時間くらいあります。

 

それでは、MRTワットマンコーン駅に移動します。

ヤワラー通りにあるミシェラン掲載店の「クエイジャップウアン」

(撮影許可をもらって撮ってます)

おばちゃんの後ろのメニューの名称は「クエイジャップウアンポーチャナー」と書いてあります。

ウアンは太い、ポーチャナーは「栄養・食堂」という意味ですが、全ての店に付けてはないので、法則は不明です。

(     )はナーローンナン、映画館前と書かれています。

タマダー(普通)60バーツ、ピセー(大盛り)100バーツ

カイ(卵)、パートンコー(あげぱん)

金額がおばちゃんの頭で見えない。たぶん卵10バーツ

 

結構混んでましたが、「店の中で食べていいよ」ということで中で食べました。

(なせか皆外で食べてます)

 

私は、タマダーサイカイ(普通の卵入れ)70バーツを注文。

正直な感想は一度食べただけでは、美味しいか不明です。今度はピセーを食べてみます。

 

路地裏を散策して

 

ミニバス1番に乗って移動(10バーツ)

 

3年ぶりの電脳ビル「メガプラザ」へ

 

メガプラザは以前、運河の上に鉄板を通して、その上に小さなお店がたくさんあったサパーンレック(小さな橋)という電脳市場でした。

はじめて行ったときは、あまりにもカオスすぎて、一目散に脱出しました。

何度か懲りずに通っているうちにお店の人と顔馴染みになり、タイ人という人柄や会話をしてタイ語の勉強にもなった一番思い出深い場所でもありました。

そんなサパーンレックでしたが、取り壊しが決まり、以前デパートだったところに「メガプラザ」として移転復活しました。

 

サパーンレックの跡地、今では綺麗に整備されています。

 

メガプラザの中はこんな感じ。

ゲーム、DVD、おもちゃがたくさん売っています。

土日はたくさんの人がいます。この日は土曜日。

 
 

今でも昔からの顔見知りのタイ人が数人います。

 

お腹も空いたので、ミシェラン掲載店「林老五」に移動します。

ここの屋台は、夕方16時半からオープン。

グーグルマップで調べるとかなり辺鄙な場所にあるため、一番近いと思われるところまでバスで移動。

ワット(お寺)トライミットで下車してから徒歩10分

ワットトライミット
中華門を通りすぎて
 
17時到着。まだ、空いてます。
 
早速注文、バミーナーム(40バーツ)
1つしか入ってない餃子っぽいワンタンが、やっぱり美味しいので
 
追加でギヤオ(わんたん)ナーム(50バーツ)
 
みんな隣のムーサテも頼んでいるので、私も「ムーサテ10串ください」と言ったら
「予約でいっぱいだから1時間かかるよ」と言われて、さすがに断りました。
 
帰りは、モーターサイ(バイクタクシー)を探しましたがなかったので、フワランポーン駅までのんびり歩きました。
私の好きなタイの夕暮れです。
 
次回はBTSの「車窓から」をアップします。