ZIPAIR tokyoは、JALのLCCとして設立し、当初は成田~バンコク線が2020年6月より就航予定でした。
私は、成田、羽田からのバンコク行きは、直行便、経由便も含めて、ほとんど搭乗しております(フィリピン航空のマニラ経由はないです)。
特に2019年は、LCCのスクート、ノックスクート、タイエアアジアXが激安だったため、利用しました。
(2020年もノックスクート、タイエアアジアXがさらに激安、最安値だったので購入済でした。当然ですが全てキャンセル。ノックスクートは会社清算のため半額返金。タイエアアジアXはクレジットアカウントにキープです)
そんな中、日本のLCCが成田~バンコク便を就航することで注目をしていましたが、新型コロナウイルス感染拡大により、結果2020年10月下旬から成田発は貨物便、バンコク発は旅客便として就航していました。
今回は、在京タイ大使館よりCOEを発行するにつき、コロナ保険が20日間だったため、帰国便の予約確認書を提出してほしいということで、この機会に購入をしました。
初搭乗した感想は、最高に良かった。
機体は、787-8、エコノミーのシートピッチもかなり広め。
3-3-3の配列。JALの機体の改造と言われてますが、どうみても新機体に見えます。
全てが奇麗です。
シートは黒でとてもChic。
飲み物用と食事用トレイが別々。
読書灯とコールボタンも前面にあり、他社のLCCの欠点を解消したように感じました。
他社LCCは、ひじ掛けに付いてるので、知らずにライトが付いたり、コールボタンが押されているということが多々ありました。
さらに電源もあります。充電バッテリーの持ち込みも不要になります。
23:30 オンタイム出発です。
予備知識なしで搭乗しましたので、なんと機内インターネットが無料。
これは大変嬉しいサービスです。ビジネスマンも取り入れたいという狙いもみえます。
これなら機内でPCも使用でき、仕事ができます。
LCCの必須アイテムのバッテリー充電器も不要です。
機内インターネットは、機内販売とエンターテインメント、フライトマップが観れます。
スマホで接続した画面
深夜のフライトのため熟睡しており、エンターテイメントは観ませんでした。
目が覚めたときは東京湾上空。かすかに富士山が見えてましたが、写ってないです。
成田到着、気温-4度。(寒いのが嫌いなので)最悪です。
機内インターネットは、たまたまなのかランディング後も接続していました。
ちなみにTVerも試しましたが、観れませんでした。
機内でもらったマスク。
この日の乗客は9人でした。パイロットさん、CAさんありがとうございました。
また、この日は、成田発バンコク行きは、一般客を乗せての初フライトになります。
ZIPフルフラットも、今度乗ってみたいです。
コロナでなかったら、今頃ZIPAIRのバンコク便は、かなり人気のフライトになっていたと思います。予約時にJALマイルになるのか問い合わせましたが、まだ連携してないとのことでした。
今後、マイルも付いたらさらにお得です。
(スクートは、クリスフライヤーに少しマイルが付きます)
今後、期待大のLCCです。














