成田到着後、駐機場に入りましたが、機内で少し待たされました。

理由は、ZIPAIRの前に到着した便の入国に時間がかかっているらしい。

 

十数分後、降機許可が出たので機内から出たら、タイの入国時同様に椅子に座らされ、パスポートとQRコードのチェックをされました。

 

(QRコードとは、厚生労働省の入国者質問Webがあり、回答してQRコードが出るので、それを見せます。消えると再度入力する必要があるので、スクリーンショットを撮ると良いです)

厚生労働省のPDFを貼っておきます。https://www.nl.emb-japan.go.jp/files/100125798.pdf

 

チェック後、先に進むとPCR検査がありました。PCRは唾液による検査です。

タイを含む感染症危険レベル2の国は、到着時のPCR検査は免除のはずでした。

「出発国で搭乗前にPCR検査をしてます」と言いましたが、強制だそうです。

(9日の到着時から海外からの帰国者含むすべての入国者に対してPCRを行うことにうなったらしいです)

9日から入国者全員にPCR検査は知らなったです。なのでバンコクで搭乗前に検査した陰性証明書は、わざわざ遠いところまで時間とお金を費やして検査したのに無駄になりました。

(チェックイン時も確認はありません)

 

降機に時間がかかった理由は、ZIPの到着する前に、ベトナムからの入国者が120名くらいいました。ビジネストラックかレジデンストラックが対象ですので、若いベトナム人ですが、日本語は全く話せないので、ビジネストラックでしょうか?

また、PCR検査以降は個人番号をもらいますので、全て番号で呼ばれます。

 

駐機は、第1ターミナルの南ウイングだったのですが、PCR後は入国審査場を通り越して、反対側の北ウイング第1サテライトまで移動し、そこで検査結果が出るまで待機になります。

待機場所GATE14前。(いつ番号を呼ばれるわからないためトイレも行けないです)

 

降機してから、約2時間半後に番号を呼ばれ、陰性検査結果をもらって、入国審査、荷物をピックアップ、荷物検査後、無事に日本に入国できました。

 

※1/9日の搭乗分より、搭乗前のPCR検査の陰性証明書、入国前のPCR検査が必須になりました。