今はタイ入国時のタイランドパス申請よりも正直面倒なのが、日本への帰国かもしれないです。
搭乗72時間前のPCR検査も受けなければ、日本人でも入国拒否されるとのこと。その前に帰国便の搭乗すらさせてくれないと思います。
まずは「ファーストトラック」の準備。これを済ませておくと日本の入国が簡素化できるそうです。「ファーストトラック」とはmySOSというアプリをインストールしてから質問票Webと誓約書、ワクチン接種証明書(3回接種の場合)を登録し、ワクチン接種証明書が「審査完了」になると赤→黄に変ります。
さらに「搭乗72時間前までのPCR検査証明書を登録し「審査完了」になれば黄→緑になるらしいです。
私はmySOSにワクチン接種証明書まで登録済で、(渡航前ですが)現在黄の状態です。
バンコク最安値1500バーツのMedConsult Clinic Bangkok(メッドコンサルトクリニック)で帰国用PCR検査も(これも渡航前ですが)予約済です。
日本入国用のPCR検査証明書の専用フォーマットがありますが、記載項目が満たされていれば、このフォーマットを使用しなくも入国に問題ないみたいです。ここの証明書は専用フォーマットでないですが、他の日本人も皆問題なく入国ができているということで、私もここで検査します。場所はスクムビットSoi39と49の間で近い・安い・早いということで、(まだ渡航前ですが)ここにしました。
「BookNow」 → 「Covid-19 RT-PCR Test」 → 「Select」から日にち・時間を選べます(時間は5分単位)。検査して24時間後くらいで証明書がメールで送ってくるらしいです。
(昨夜、タイ在住の知り合いの日本人も2年ぶりの帰国ため、このクリニックで検査してmySOSに登録後、緑になったそうです)
これをmySOSに登録、プリントして搭乗時に提示すれはOKという流れです。
日本の入国もワクチン接種3回済んでいれば、隔離も公共交通機関の利用制限もありません(あくまでも渡航前なので、直前で変更になる可能性もあります)。
念のためタイ専用スマホに「MorChana」もインストール済です(使い方はわかりません。タイ語でモーは医者、チャナは勝つで、医者の勝利)。
前回の「タイチャナ」もインストールしたままです(タイはタイ国、チャナは勝利で、タイ国の勝利)。
次は、久々の成田空港国際線T1と空港ラウンジをレビューします。