ジャスオが大学に行っているのをいいことに、
大学の図書館から、
何か日本語の本でも借りてきてもらっちゃお![]()
とたくらんでいたのですが、
日本語の本あったはあったんですが、
戦争もの、とか、すっごくすっごくふるい歴史ものみたいなのしか
見つからず・・・・![]()
オレゴンの市民図書館で
「主婦の友」とか読んでた頃がなつかしやー
と
思いきや、
以前から読みたいと思っていた、英語の本を
借りてきてもらいました![]()
その名も
「How to talk so Kids will listen
&How to listen so Kids will talk」
(子供に聞かせる話し方
&子供に話させる聞き方)って本![]()
本当は子育てしているパパ・ママ用の本なのかな?
そして、
幼稚園の先生やデイケアの先生たちにもかなり
愛読
されている本![]()
なのですが、
お恥ずかしながら、手に取るのは今回が初めてo(;△;)o
英語なので、読めないかなー
と心配していたんですが(→英語の本何回も挫折してる人)
自分の興味のある分野だからか、
わかりやすく書いてあるからかわからないけど、
とっても面白い![]()
まだ全部読みきっていませんが、
最初の少しだけ読んだだけでも、
普段の仕事にかなりかなり生かせることが沢山![]()
最初のチャプターのテーマは、
「子供の感情とどう付き合うか?」
例えば
朝食にシリアルとミルクを出した親に対して、
子供が
「食べたくないもん!!!
って言ったとする
(設定・日本)
そうしたら、普通は、
「今日はシリアルしかないわよ、ご飯炊いてないし。」
とか
「シリアルを食べなさいよ、体にいいんだから。」
とか
「わがままばっかり言わないで、用意する人の身にも
なりなさい
」
とか、
言っちゃうかもしれない・・・。
でも、この本では、
「子供の気持ちにまず理解を示す」
「論理的な解決策を見つけるよりも、
むしろ、
ファンタジー
な方向性にもっていく」
例として
「I wish I had some ご飯(ご飯がここにあればいいのにねぇ)」
とか
「I hear how much you want it!
(どれだけ欲しいか、気持ちはわかるわー)」
とか
「I wish I had a magic power to get you a huuuuuuuuuuuge plate of ご飯!」
(魔法の力で、
ご飯山もり出してあげられたらいいのに!→この辺がファンタジー笑)
なんかと子供に返してあげる![]()
感情的になっている時に、
論理的に返されたり、その感情を否定されたりすると、
余計に感情的になってしまうけれど、
目を見て、その感情を理解してもらうと、
だんだん落ち着いてくる、と書いてありました![]()
まぁ本当に、実際に一日8時間ずーーーーーっと
子供たちと接していますと、
この本のようにうまくいかないことももちろんあったりもしてね、
お金を頂いている身ですので、
本気で怒ったり、感情的になったりすることは
滅多にないにしろ、
何しろ育ち盛りの2歳児が12人もいますし、
あっちにいったりこっちにいったり、
やれ誰がおもちゃを取ったとか、
やれ誰が自分をかじったとか、
一人が「I miss mommy・・・
」って泣き出すと
二人泣き、三人泣き、して![]()
![]()
そんなときはもーほとほと声を出すことにも疲れてしまい、
「You are Ok, Mommy is at work!
(あなたは大丈夫!ママはお仕事だから)」
なんて
言っちゃうこともあったんですが。
この本を読んでから
「Oh I feel sorry that you cannot see your mom right now.」
(あなたがママに会えなくて寂しい気持ちでいることを残念に思うわー)
「I can see how sad you are!」
(目で見てあなたが悲しんでるのがわかる)
→子供の感情に名前(悲しい、怒っている、ストレスがたまっている、など)
をつけるのがポイントらしい![]()
「I got a phone!Do you wanna make a phone call to your mom??」
(<おもちゃの電話をだして>電話がある!これでママに電話してみようか?)
って言って、
私がママに電話をしたふりをして、がつがつしゃべる→このへんがファンタジー?
そんなことをしていると、
なるほど・・・・![]()
やっぱり子供の落ち着き方、感情のおさまるのが
早い気がしてきた![]()
気のせいかもしれませんが。
というわけで、
本当はママさんたちにとっては、
基本的なことなのかもしれないけれど、
なんせ子育て経験もゼロ、
教師としての経験も浅い私ですので、
日々勉強中ということで・・・。
しかしながら、
正直なところ、
本当にこの勉強が活きているのは
・
・
・
ジャス「ただいまー。今日ディスカッションがあってさぁ、
なかなかいい発言できなくて・・・疲れた
」
Junbug「Oh-...I am sorry to hear that!(それは残念だったね
)
→ひとまず感情に理解を示す![]()
You look very tired and frustlating・・・(疲れてストレスがたまってるみたい)→感情に名前をつける![]()
I wish I could have a magic carpet and take you to Hawaii and have a nice vacation!」
(魔法の絨毯でハワイに飛んで素敵な休暇旅行につれってってあげれたらいいのに!)
→このへんがファンタジー
・・・って思ったのに、
ジャス「子供に話すみたいに話さなくていいから
」って
バレテター
(@ ̄Д ̄@;)
でも
その後二人で顔見合わせてガハガハ笑えたので、
少し、少しは役立ってるのかな?
ってなわけで。
明日もがんばるぞーーーっと!!!
この本、欲しいなぁ。

