「ギデオン・マック牧師の数奇な生涯」
こんなに魅力的なタイトルってあるだろうか。
二段組の420ページ、かなりのボリュームにたじろぐ。
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ギデオン・マック牧師の数奇な生涯 (海外文学セレクション)
3,456円
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「長距離走者の孤独」
これもタイトルが好き。
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長距離走者の孤独 (新潮文庫)
514円
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どんなタイトルに魅力を感じるのか、
今、脳みその端っこで、ちりちりとなにかが
つながった気がするけど、わからない。
ネット用語風に言うと、
「タイトル萌え」
もう、古いか。
翻訳された本は、お風呂で読むのが大好き。
なので、図書館の本は無理だし、
新刊本も気が引ける。
お風呂本は、古本屋さんで買ったものとか
実家に眠っていた古い本とか。
読んで、処分しようと思うのだけれど、
読んだら、情が沸いてしまって、置いてあったりする。
お風呂本が洗面所で洗剤と並んでる。

