「ギデオン・マック牧師の数奇な生涯」

こんなに魅力的なタイトルってあるだろうか。

二段組の420ページ、かなりのボリュームにたじろぐ。

 

 

 

 

「長距離走者の孤独」

これもタイトルが好き。

 

 

 

どんなタイトルに魅力を感じるのか、

今、脳みその端っこで、ちりちりとなにかが

つながった気がするけど、わからない。

 

ネット用語風に言うと、

「タイトル萌え」

もう、古いか。

 

翻訳された本は、お風呂で読むのが大好き。

なので、図書館の本は無理だし、

新刊本も気が引ける。

 

お風呂本は、古本屋さんで買ったものとか

実家に眠っていた古い本とか。

読んで、処分しようと思うのだけれど、

読んだら、情が沸いてしまって、置いてあったりする。

 

お風呂本が洗面所で洗剤と並んでる。