さむーい一日でした。
今日は、がらがらを引っ張って、
いつもは下りない駅に降り立ちました。
図書館の本の返却期限日だったのですが、
いつも行くところに行くのは面倒だなぁ、と思ったのです。
行ったことないし、行ってみよう、と分館のある駅へ。
数年前に、駅前に商業施設が新しくでき、
その中に図書館も入った、という知識しかなく行ったら・・・
商業施設といっても、一階がスーパーで、あとは、
美容院とか、歯医者さんとか、塾とか・・・。
きらびやかなものは、なーんにもなかったのです。
結局、図書館で、昨日買った本を読み、
八百屋さんで、野菜を買って帰りました。
とはいえ、普段素通りしている駅で降りてみる。
いつもは行かない場所に行く。
というのは
楽しいことでした。
ここ数年据え置きの人生のテーマは、
「機嫌よく過ごす」
でしたが、猫のエスタを見習って、
「ごきげんで(しっぽ立てて)過ごす」
にすることにしました。
数年前に読んだ辰巳渚さんの本で、
↓これじゃなかったかもしれないけれど、
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母の作法―親として、女としてのふるまい
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「機嫌よく過ごす」ことが、躾の項目に入っていたことに
びっくりしたのでした。
そんなことに驚くくらい、私は機嫌悪く過ごしていました。
機嫌よく、調子よく、楽しくしていると、
ひどい目に合うことが多かったからです。
でも、数年前から、「機嫌よく過ごす」というテーマにしてから
なんとなく、いい感じです。
人生も、残り少なくなってきたので、
バージョンアップして、
ごきげんで、しっぽ立てて過ごすことにしようと思います。
↓でも、しっぽを立てている写真がなかったのと、

