7月末にてM2の前期が修了しました。

M1〜M2前期迄で、計12コマ(24単位かな?)を修得。

これで授業形式のものは完全に修了ですグッ

 

大学1年次から5年半に渡り物理学や天文学を学び続けた娘。

本当に終わりを迎えたと思うと心底感慨深いですね…真顔

 

M2の後期(10/2〜)は、

研究論文を仕上げていく時期となります流れ星

修論審査会(発表会)は、1月末か2月頭にあるのかな。

となると、残り4ヶ月…驚き早っ

 

 

 

M2前期の授業

院時代って成績は気にしなくて良いと思いきや、

就活では(娘の志望就職先は)

ES提出時に、修士課程(M1)の成績表の添付が必要でした。

学士の成績表もです!驚き

面接で成績についても触れられたので、娘は頑張って良い成績を取っておいて良かった〜って言っていました。

 

でも、M2以降はどこかに成績を送る必要もないので、単位修得できればOK!

やっと成績から解放されましたね…凝視やっとね

 

**

 

M2前期は2コマ授業がありました。

加えて、

工学系も1コマ取っていたようです。

 

それは、工学部システム創成学PSI 宇宙関連の授業で、来年度からの就職先の志望配属先に必要な知識のため取ったとか。

 

大変興味深く面白い授業だったようで、娘はとっても楽しんでいました!

専攻を横断して学ぶことができるのは良いですね気づき

 

 

その工学部の授業風景にて…

 

娘曰く「男子はよくいるザ理系というかんじなんだけど、女子がオシャレで可愛かった〜!」

 

そっそんな視点…凝視

 

どうやら「理学部 物理女子」と「工学部女子」は纏っている雰囲気が全く違うらしいです指差し

 

 

ちなみに「理学部 物理男子」と「工学部男子」も、まーーったく違う人種!?のようですよ。

 

私はずっと娘からそんな話題を聞いていたので理解できますが、娘は「この違いを分かってくれる友達が欲しい〜」って言っていましたね(笑)。

*どう違うのか…詳細は次の記事にて

 

 

 

ノートテイク

M1後期も行っていた、

東大の授業内での難聴者のノートテイク(筆記通訳)気づき

 

娘は大学でサポートスタッフの登録をしており、 M1後期から始めていました。(アルバイトでお給料がでます)

 

今期は、工学系研究科Mの学生の授業。

難しい内容のためノートテイクは2人ペアで行っていました。

娘は知らない用語ばかりで、脳内??マークのままPCに打ち込んでいたそう…真顔

 

こういう専門性の高い授業のノートテイクを引き受けてくれる学生がいないため、娘とペアの男子(工学M1)の双方に感謝を伝えてくれたようです。お役に立てたのなら嬉しいですね。

 

2度行ったノートテイクで、娘はプラス2コマの授業も受けていた、ということになりますね。逆に有難いくらいかなOK

 

 

 

M2の日常

娘の研究は実験系ではなく、PCがあれば良い状態なので、ある意味、自分次第…。そして、土日は教授陣もお休みを取るので、院生も土日は自由に使えるんですよ。

 

 

娘の日常は:

<平日>

9時頃 研究所に到着 → 18時(〜20時頃) 帰宅

 *研究の集中度により時間はマチマチ(授業があるときは移動)

<土曜>

バイト(終日) 英語教室のアシスタント講師

<日曜>

自由

 

 

ちなみに、

物理学専攻(理論)の学生たちの日常は:

<平日>

13時頃(昼過ぎ) 研究所に到着 → 18時〜深夜 帰宅

 *理論系は時間の使い方は本人次第で時間はマチマチ

 

 

院生は、PCでの作業だけではなく、多くの論文を読む必要があるし、教員や学生同士で議論をする必要もあるため、皆さんほぼ毎日研究所に来ているとか。

 

そして、娘の研究所では、毎日午後に、教員や研究員・院生ら全員が集いディスカッションをする「TeaTime」という時間(会話は英語)が設けられています。

この取り組みは海外なら当然なんでしょうが、日本では珍しいですよね。娘にとっても有意義で楽しい時間のようですキラキラ

*これに惹かれてこの研究所を志望した理由もあり

 

 

 

娘の夏旅

この夏休み期間、娘は国際学会に2箇所(米国・韓国)での発表や研究で忙しい日々。

でも、その合間合間に友人らと夏旅を楽しんでいました気づき

*意外にもそんな時間あるんですね

 

5つの違うコミュニティと出かけていました。

あらゆるコミュニティで遊べるのって学生のうちだけな気もするので、様々な機会があるのは有難いなあって思いますね。

 

<遠方への旅行・車旅・他>

1、東北大  米国短期留学仲間 九州

2、東大  物理同輩 関西

3、東北大  理系女子友 ディズニーシー

4、東大  物理仲間(前東北大組)/車 横浜と千葉

5、東大  海外インターン仲間/車 神奈川

 *免許を取った娘もちょい運転…ネガティブ怖

 

この中で親的に最も注目なのは、留学仲間の存在!(1と5)

在籍学部専攻はバラバラなのに、よくぞこんなに長く縁が続いているなあと感心しています。

 

何度か書いているのですが…

留学をするメンツって行動力や積極性が素晴らしいんですよ。

皆んなが意見を出し合い、驚くほどポンポン決まる、と娘は感心していました。

そういう仲間を作るという点でも、短期であっても留学することは意味のあることなんだなあ、と思いました。

 

 

次に旅行や遠出ができるのは春休みかな。

それまでの学生生活は、研究第一流れ星で頑張って欲しいです。

 

 

 

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<関連記事>

 

・院M1:修士の生活 

 

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