M2となり、娘の修士の生活も1年を切ったのか!?と驚きます。

2年間というのは、あっという間ですね…驚き

 

M1では、勉強や研究のみならず様々な経験もし、沢山の友達も出来て、充実していたなあ、と思いました。研究がPCがあれば良い状態のためか、研究一色の生活ではなかったことが意外でした。

 

 

あまり記事にはしてないですが、

この院進した1年は、共に東大に院進した物理仲間たち(8名)とすっごく仲が良いんですよね!少なくとも週1で誰かしらと一緒にご飯したり、よく遊びにも出掛けています。

 

娘も「こんなにも仲が良くなるとは思ってもみなかったよ、東北大時代より今のほうがもっと仲が良い!」とのこと。

 

 

なんだか娘の日々がすごく楽しそうで、

M1からが最も青春している気づきように見えますね

 

*この一年は娘に彼氏がいなかったため、こんなにも男子たちとツルんで大いに遊ぶことが出来たと思われます…真顔恋愛遠のきそう(遠い目)

 

 

 

M1の成績と就活

M1後期は3コマ取っていて、全て最高評価でした。

M1の総合成績は、(親的には)驚くほど好成績でしたね。

 

大学院の成績って、良いに越したことはないものの、単位を落とさなければ良いだろう…くらいかと思っていました。

*但しD進する場合は奨学金申請時に成績表も添付

 

けれども、娘の志望就職先では…

ES提出時に修士課程の成績表を添付するんですよ!

学士の成績表もね!驚き

 

面接でも成績について触れられたため、娘は「いやー、頑張って良い成績取っておいて良かった〜」って言っていました(笑)。

 

もしや娘の志望先は、日々の勤勉さ・継続した努力が重視されるのかな…と思ったりします。

娘曰く、教養科目も手を抜かない、様々な活動をしていても学業成績を疎かにしない、そういう根本的な資質も見ているのかも、と。

 

娘は1社しか受けてないので他社は分からないのですが、一般的には、学業成績はどの程度注視されるんでしょうね…。

 

 

 

M2前期の授業

M2前期もまだ2コマ授業があります。

 

どうやら娘の専攻は、授業の修得単位数が他専攻より多いらしいのです。物理学専攻は娘の専攻の半分らしく、もうM1の間に取り終えてしまっているんですね。

そのため、娘は「もう授業で会う友達はいないなあ」と呟いていました。

 

が…!!驚き

 

東北大の後輩たちが娘の専攻に院進してきていて、その後輩と同じ授業となったんです!(内部生の後輩とも!)

後輩を友達というのかどうかはあれですが(笑)、楽しく過ごせているようで良かったなあ、って思いました。

 

<余談>天文学専攻の場合、東北大から総研大(国立天文台)へ院進される方は多いのだけど、東大院へは滅多にいないんですよ。(総研大はMから給料が支払われるため) なので連続で院進したのは非常に珍しいし、嬉しいです。また続いて欲しいなあ。

 

 

 

日常/初めての女子友!

M2になってから、娘が嬉しげに報告してくれたことは…

 

「大学で初めての女子友ができたよ〜!」飛び出すハート

 

勿論、大学や授業で会う女子はいるし、同専攻の女子だけのランチ会も一度ありました。

でも、プライベートで遊ぶことは皆無。

娘としては、プライベートで会ってこそ友達認定となるようですね…真顔

 

 

その女子友とは、

娘が所属する研究所にいる外国籍のD(理論物理学)の方。

娘の研究所には、女性の大学院生が娘とそのDの方の2名しかいないんだとか。(教員や研究員には女性が多くいます)

 

その方のお宅で郷土料理をご馳走になったり、娘も招き入れて手料理を振る舞ったり、ホットヨガ仲間となり一緒にヨガに通っているらしい。ちょこっと恋愛話もする仲に。

 

娘と彼女との共通言語は「英語」

彼女は日本語が不得意だし他は男性しかいないため、親睦会の類には参加しないそう。そのため彼女にとっても初めての友達のようですねニコニコ

 

 

 

院生の名刺

知っていたよ!という方もいらっしゃると思いますが、私が驚いたのは、学生の名刺作成は大学で注文するということ。

えっ…それ当然でしたか?無気力

 

M1の頃に娘から「名刺を作ったからママにもあげるね〜!」って言われたとき、てっきり自作かと思っていましたが…

えっ、なにこの素敵な名刺は!って驚きました驚き

 

大学で注文すると、大学のロゴが使用可能となり、ロゴ入り名刺を作ってくれるんです。

以前の学会の記事にて娘が名刺を渡した旨を書きましたが、それはこの正式な名刺だったんですね。

 

院生になると学会で名刺を渡すこともあるので、お子さんが作成していると思います。親も一枚貰っておくと良い記念になりますねグッ

 

 

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娘が所属する研究所では、数学者による「華道教室」が月1で開催されているらしい。この教授は師範の免許をもっているとか。

大学で生花まで教えてくれるとはね、なんと贅沢な!

 

娘からこの生け方の指導法を聞いていると

まるで数学の話を聞いているようでした

 

 

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