年末に就活写真(9,900円也)を撮影した娘。

小学校受験〜中学受験〜大学受験 (七五三・二十歳を祝う会も)とずっとお世話になっている写真スタジオなので、験担ぎでやっぱ就活もね、とお願いしました。

 

そして、

大安である元日に「ES (エントリーシート)」を送信

1月下旬 ぶじESは通過!

*ここで10倍?(予想)

 

〜3月上旬にかけて

適正検査 TAL

1次面接:オンライン

2次面接:オンライン

*2次で一気に落とされるという噂あり

 

3次最終面接:役員面接 対面 (東京都千代田区)

 

3月中旬「最終選考結果」の電話連絡

*倍率は25倍?(予想)

 

 

 

***

 

 

 

娘は、第一志望の1社のみに応募しました。

 

そもそも娘はD進希望で就活はしない予定でしたが、

この志望する宇宙事業をよく知る先輩(東大Ph.D.)から「ここは非常に難関、なかなか受からないからね」と脅されて?いたので、MとDの2度チャレンジすることにしたのです。

(ただこれも、本当にMで応募していいのか、Dに行かなくていいのか、と繰り返し自問自答していました)

 

M1夏に東大のプログラムにて海外インターンに参加したとき、こちらの社員の方から「今の(娘の)状態が良いので、就活するなら今のほうがいい」と背中を押されたこともきっかけになりました。

 

 

もしM1でこちらの内定を頂けなければD進し、再度D2で同じ第一志望に応募する心づもりでした。

 

そのためM1でインターン等の就職活動はしていません。

*第一志望のインターンは大4夏に行っています。

 

・院M1:就活状況<就活する?しない?>

*就活の入口程度は動きました。

 

 

唯一、娘が行動を起こしたのは、

「一体自分は何の仕事をしたいのか?」を明確にするために、学会まで足を運んだことです。↓

 

この行動力には本当に驚きました!

結果、頭の整理ができたので、行動して良かったようです。

 

・院M1:宇宙科学技術の学会 ('25/11)

 

 

そして、

この第一志望の「ES」を書くにあたり、12月のまるまる1ヶ月も要しており、関係者数名にESを見てもらったり、大学の工学系友人ら複数に壁打ちをしてもらったり、提出前には夫と私まで内容をチェックしたり(私は誤字と諸活動や留学の内容期間等に間違いがないかのチェック)と、その努力と入念さに執念すらかんじました無気力

 

更に「面接対策」に関しても、共に就活する工学男子と何度も情報交換をしたり、OBOG関係者等に相談したり、AIと壁打ち(想定質問の練習)を繰り返したり、完璧に思えるほど入念でした。

 

正直、ここまでやって無理なら、ご縁がなかったと納得できる…と思うほどでしたね。

 

 

というわけで、ここまで結果を引き延ばしておりますが…汗

 

ぶじ内定を頂くことができました。

 

 

 

 物理系の就職先

物理系の就職先って、一体どこだろう?と想像しにくいかたもいらっしゃると思います。

 

物理学専攻や天文学専攻等の物理系は、自然の真理を追求する学問だけあってD進する学生が多いんですよ。(7〜8割ほど)

 

なので、娘の知り合いの範囲(東大&東北大)となると、就職する学生は少数です。そんな彼ら彼女らはどういう職を選んだのか?のざっくりした職種をご紹介します。

 

・銀行 クオンツ (男子)

・損保 アクチュアリー (男子)

・IT企業 エスアイヤー (女子)

・重工メーカー・電気機器メーカー 技術職 (男女)

・自分の趣味に直結した企業 車やバイク,飛行機等 (男女)

 

一般的には、数理の能力が必要とされる職種に進む場合が多いのかなあ、という印象です。

 

 

就活事情って、隠したりするものかと思っていたんですが、皆んなとってもオープン!

これって理系ならではでしょうか??

 

どこを受けて、どこに内定しどこに落ちたか、その詳細を、男女問わず皆んな正直に告げるし、どういう面接だったのかどういう質問内容なのかも活発に意見交換しているんですよね。

 

中には、D進予定だったけど就活してみたら合いそうで就職する、逆に、就活していたけどやはり研究が好きだしD進にする、と人それぞれに揺らぎはあるようでした。

 

 

これら一連から、

就活って完全に情報戦 なんだなって、空恐ろしくさえ思えました…驚き


 

 

*この記事は数日でアメ限に移行します。大丈夫そうな時期がきたらオープンにし、振り返りをする予定です。