なにげに定期的に書いている恋愛関連の話。

前回は、昨年8月に記事にしたのでもう1年近く前になりますが、覚えている方いらっしゃいますかね…ネガティブ私も記憶薄

 

ほぼ半年に1度のペースだったのに1年近くも開いたのは、単にネタがなかったからです無気力

 

 

注:恋愛系の過去記事は残していません。この記事も今週でアメ限→削除する予定です。

 

 

 

***

 

 

 

女子校育ちだった娘が、

大学4年生になる頃には、まさかのまさか、多方面から恋愛の相談を受ける恋愛番長にまで成長…驚きハッ

 

男性陣からすると相談できる貴重な女子の存在、女性陣も似た環境にいる娘に相談しやすいのでしょう。

まあ、単純に話しやすい雰囲気があるのかも…指差し

 

 

 

そんな娘自身は、新天地に院進して6月には前大学から3年近くお付き合いした方とお別れ。(約1年前ですね)

 

その後は一人の生活を謳歌していました!!

 

意外にも?

「一人って最高!気が楽〜!」

と満喫していたんですよ…あんぐり

 

*恋人がいるのって良いと思われがちですが、様々な行動が制限されるんですよね。(当時を振り返ると、勿体ない時間だったのでは?と思わなくもない)

 

 

でも…

その半年後であるM1の冬頃になると、ハタッと「このままでいいのだろうか?」と危機感を持ち始めたらしいです。

 

「一人があまりにも楽すぎて、これに慣れてしまうと、もう彼氏を作る気にはならないぞ」と…無気力

 

まあ、気楽なその気持ち…分からんでもない真顔

 

 

そのため、ようやく周りを見渡すと、

誰もが惹かれるような文武両道な優秀な男子たちには、もう彼女がいることが判明ピリピリ

 

M1後半ともなると、もう空きがない…そんな状態になるんだ!?

と驚いたそう…驚き

東北大時代は優良男子めっちゃ余っていたよ by娘

 

 

 

さて、ここから娘が動き出すことになるんですが…

いやー、大変っていうのか、厳しい…というのか汗

 

 

一言でいうなら

「東大は恋愛も難しい!」不安

 

 

東大理工系男子は常に平静で全く表情に出なくて、一体どう思っているのか…感情がさっぱり分からないそうです。

 

まあ、学部時代は「好きですハイ付き合います」ってなくらい単純明快でしたが、娘自身の年齢も上がり、慎重になったことも理由にあるんでしょうね。

 

 

***

 

 

そんなこんなで、

恋愛からまた遠ざかっていたんですが…

 

M2になってから、

共に院進した物理仲間である三男に彼女ができた!ハッ

→三男とは…「大3:大学祭」を参照

 

マチアプで、医学科女子とマッチしたらしい。

おや、以前に似た話を聞いたな…驚き

 

東大理系男子は他大医学科女子とマッチしがち?(謎)

 

 

三男曰く、

「周りが彼女なしで仲間同士でつるんで、それは凄く楽しいんだけど、このままじゃいけない、って思ったんだよな。おまえらも彼女作れよ」

*おまえら…とは共に院進した他の物理男子たち。恋愛無関心集団(笑)

 

そんな話を聞きながら、

「そうだ、それは私もだ!」と娘の瞳にキランと輝きが戻る。

 

おっ、これはついに動き出すのか?と思ったのも束の間…

 

しばらくしたら、いや、今はいいや…と平常に戻りました無気力

 

 

娘は遠い目をしながら、

「どうせ別れるのに、なんで付き合うんだろうね。残りの学生生活は誰とも恋愛をするつもりはないよ」と。

 

おい、娘よ、一体何があった??真顔

 

瞳がキランと輝いたときは、

「職場恋愛はしたくないから、学生のうちに彼氏を見つけておきたい」とも言っていたんですけどね。

 

 

まあ、毎日が楽しくて充実していると彼氏が欲しいとは思わないのかもしれませんね。

 

 

というわけで、

今回は、恋愛話なしというオチでした…泣き笑い

 

 

<つづく>

 

 

 

ちなみに、

娘の同期の理系女子友(M2)で、結婚第一号が出ました拍手

もうそんな年齢なのねっ!指差し23歳だよ(今年24歳)

 

彼のほうは(同大学院卒の)社会人で、彼の社宅で同居するために先に籍を入れて、結婚式は彼女の卒業後なんだとか。

 

他にも、既に結婚を前提とした同棲をしている理系女子友もいるので、来年度以降は続々と出てくるのかしら…驚き