我らがバンガロールの公用語は英語。
と言っても間違いじゃないくらい、英語が浸透している。
それでもカンナダ語を勉強するのは、これを話すとカンナダ人の反応が良いから。
うちのインド人従業員の中にももちろんカンナダ人がいて、彼らは格好の練習相手になる。
しかしここで問題発生。
俺のカンナダ語はうちの従業員には通じる。
なぜなら、彼らがなんとか理解しようとしてくれるから・・・。
故に一歩外に出ると、なかなか上手く伝わらないことが多い。
多分、俺がカンナダ語を話しているということにすら気がつかないカンナダ人も多いことだろう。
いやいや、日本語だってそうですよ。
赤ちゃんが何かしゃべっても、分からないもん。
そう。
俺は赤ちゃんレベルのカンナダ語しか話せない。
英語もそうだったんやろうなあ(笑)。
まあ、今では立派なジャパニーズイングリッシュの使い手になって、
一応誰とでもコミュニケーションとれてんだから、良いやろ。
従業員に見放されない限り、いつ かはそのくらいにはなる。
