おばちゃん、これなんぼ?
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わかるかな?わかんないどうな

筆舌に尽くし難い事がある

 

私の愛車、親の贔屓目と言うのだろうか、

他の車とは違って見えるのだ

 

同じ車種が前から走って来た時、

自分の車とは違うと思ってしまう

 

スーパーの駐車場

 

大衆車である私の車は

その駐車場に馴染むことになるが、

それでも同車種と比べても

かっこいい顔立ちなのだ

 

言うなれば、他のはぽっちゃりした

印象なのに対して、我が愛車は流線型で

スタイリッシュな印象を醸し出す

 

同じ車種なのに

 

この感覚、共感していただけるだろうか

真夜中の電話ボックス

 家から作業場までは車で約8分

 

家から4割ほど進んだ道中に公衆電話のボックスがある

 

深夜まで作業をしてその道のりを帰っていると、

暗闇にそのボックスだけがぼんやりと浮かんでいる

 

街灯の無い峠道

 

なるべくその方へ視線を送る事なく

真っ直ぐ家路を急ぐ

 

だって

 

誰か居れば怖いじゃないですか

誰もいなくても怖いじゃないですか

こんな場所なんですよ!って写メりたいけど、

撮るのも怖いじゃないですか

 

とにかく怖いんです

安らぎと戯言の空間へ

全盛期、四つのブログを書き殴っていたのに、

気がつけばここだけになった

 

どこへ行ったのか、探すが見つからず

 

昨今ではブログよりも簡単に投稿できる物が増え、

ブログの存在意義が揺るぎつつあるが、

あえて私はブログでの日記を続けようかと思っている

 

弁当の写真は、しばらくお休み

 

戯言を書くスペースとして、今後もここで

皐月

気がつけば

長い間、書いてなかったこのブログ

 

なぜか?

 

いや、なぜダァ!

 

結論しては、弁当の写真が撮れなかったから

 

作ってはいるが、

載せるクオリティを越えていなかったから

 

男が作る弁当にクオリティ?

 

当然あります

 

皆さんに見てもらうんですから

 

美味しそうじゃないから?

 

違います

 

手抜きを想像させるからです

手拭きじゃないんです

質素な弁当を作ってたんです

 

今日のは?

 

鶏肉が入ってますので、

ハイクオリティです、はい

 

瞬間

寝室に入る

 

もう寝よう!と妻に呼びかける

 

そうね!と妻

 

テレビの電源を消す

 

え!今の続きが見たかったのに

 

私は、ドラマの予告編まで見る派の人間

テレビも、ザッピングするにしても、

キリのいい場面というか、途中では変えない

 

ある程度の判断がつくまでの間は、

そのチャンネルを保持

 

テレビを消すに至っても同じ

 

キリのいい場面、クイズなら答えまで、

CMの後に続くなら、そのシーンを見てから

 

だが

 

妻はすぐに消す

 

予告も見ない

 

モヤモヤしながら就寝することになるが、

それも眠るまでの間

 

翌朝までは、もちろん持ち越さない

 

でも、その消す瞬間は気になるのだ

 

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