先日急に思い立って、インターネットの回線をCATVから au 光 GIGA得に代えた。CATVのお姉さんに解約を電話で告げると、「7年も使っていただいたのに、何か不都合でもありましたか?」って聞かれたので、「サーバーも簡単に組めたし、トラブルもなかったし、素晴らしかったですよ」と答えると「ではなぜ今回解約になるのですか?」ときかれたので、「ほかのところが、のぼりも下りも100Mの時期に、下りだけ160Mでも上りが10Mじゃあ、データのやり取りが全く進まないんです・・・」決していらだっていた訳じゃないのですが・・・少しだけ申し訳ないような気になってしまった。

さてさてそして新しく導入した設備!すばらし~!!!ワンダホー!本と性能は最高でございます。

しかし問題もある訳で・・・

ここの所ず~っと家にいなかったので、機材の変更もままならず、今までのものをぎりぎりまで使ってた。しか~し本日CATVの方がきて機材を引き上げていったので、なんとしても新しいシステムで使わなければならない始末・・・「この間苦労したサーバーとかまた困るんだろうな~」なんて思っていたら、思惑通りにはまってしまった・・・偶然でも何でもいいから、一度で出来ないかな?こういうの・・・まぁ大方予想はしていたことなので、さほど焦ってはいないのですが、解決法を調べるのに時間がかかってしまうのが、はらだたしい・・・

まぁしかしそれもこれも、いつか自分の肥やしになるなら安いもんか!時間がなくてイライラするなら、時間のあるときゆっくりやりゃあいいさ(非常に前向きな言葉の、ぐうたら)でもコンピューターで先が見えなくなると本当に辛い・・・

$CAN'T GET ENOUGH


がんばろう!
今日は友人との約束があり、業平までお出かけ。

$CAN'T GET ENOUGH


この辺りの最近と言えばやっぱりこれだろう\(*^▽^*)/

$CAN'T GET ENOUGH


この辺にあまり来た事の無いアテクシでさえ、人の増加に気付く・・・
(町中をこんなに人は歩いていなかったもの)

$CAN'T GET ENOUGH


皆一様にカメラを持って、上を見上げながら歩いている・・・

$CAN'T GET ENOUGH


気を付けて!車道はすぐ其処にあるよ⌒ヽ(*゚O゚)ノ

観光客の皆さん、どうかたまには廻りも観て下さいね (o^-')b
(かく言う私も一緒ですが・・・)
先日 apple の創設者 Steve Jobs が亡くなった。

未だに信じられない・・・信じたく無い。

彼が創ったものは、たかがパーソナル・コンピューター。でもそのただのコンピューターが世の中の生活までも変えてしまうなんて誰が想像しただろうか・・・?彼の思想はコンピューターという箱の中に収まり切らず、世の中の生活全てと結びついていった。大袈裟だろうか?嫌きっとそんな事は無い。彼が apple を追い出された数年間、味も素っ気も無い白い箱形のコンピューターが世の中に蔓延していた。仕事に使う為だけの道具・・・apple が全く売れなくなってた時代・・・

しかし彼が再び apple に戻ってからは、時代が彼の味方をしたかの様な感覚を覚える位、彼自身の思想が時代を創っていった。

初代 iMac まるくて愛嬌のあるオールインワンコンピューター。カラフルで中が透けて見える工業製品⌒ヽ(*゚O゚)ノこのあとスケルトンという分野が大いにもてはやされ、沢山の中の見える工業製品が出て来た。勿論外見だけでなく、これからの記録メディアについても一石を投じた。それまで主流だったフロッピーディスクを排除、読み書きの出来る CD Drive を与えた。これは非常に大きな冒険とともに、先を見据えた選択だった。今ではどうだろう?フロッピーディスクを搭載したパーソナル・コンピューターは皆無だ。

その後も沢山の産業革命を起こしていく。難しく書くと産業革命なのだが、簡単に言うと「楽しくて、簡単な便利品」を産み出した。

まず iPod と iTune こいつらは、それまで主流だったMDやCDに取って代わり、あっと言う間に世間に広がった。CDを買いにいかなくても、自宅から音楽を購入出来る。しかもそれをすぐに携帯出来る・・・凄い事だった。まぁ同時にCDもより一層売れなくなってしまったのだが ┐('~`;)┌

そしてその進化形とも言える 「iPhone」 携帯電話とコンピューターの融合なんて誰が考えただろうか?こいつの出現は既存の携帯電話さえも滅亡させてしまった感がある。今の世の中がどんどんスマートホンに流れていくのを見ればきっと納得いくだろう。さらに 「iPad」 の登場。

これがここ10年で起きていると思うと、もの凄い事だと思う。この進化の根底にはもっと大事な事が隠れている様な気がするのだが、それはあまりにも簡単な事過ぎて、ついつい見逃してしまいそうになる。全てに於いて共通している事は、製品自体にちゃんとしたマニュアルらしきものが無いのである。「これは電源入れたりする方法は教えるけど、あとは好きに使ってよ!色々やってみて!簡単だからさ( ̄▽+ ̄*)」って彼からのメッセージなんじゃないかと思う。実際マニュアルが無くても、触っているうちに何とかなってしまう・・・それが apple の良さだと思う。

きっとシリコンバレーでは、僕らが思いもつかない様な未来が、日々捜索されているのかもしれない。彼の様な感性を持った人々が新しい未来を創ってくれるのだろう。

それでもやはり彼の様な人は二度と出てこないのかもしれない。駆け抜けた人生は波乱に満ちて、それでも素晴らしい人生だったと胸を張って天国に向かったんだろう。天国でも素晴らしいアイディアを披露しているかも( ̄▽+ ̄*)

いつかまた彼の生まれ変わりが、この世界に降り立ちます様に・・・

ご冥福をお祈り致します。


Steve Jobs 伝説のスピーチ これ本当にジ~ンときます。(長いので一部、二部になってますよ!)