ここの所突然の仕事に引っ掻き回され、何が何やらマッタクな状態だったのですが、やっと平常を取り戻し、札幌に前乗りして来たアテクシ。

久々の札幌は、季節も季節やっぱり寒い。東京を出る時は少しあついくらいだった革ジャンも、こちらではもうすっかり手放せません。

札幌にて・・・とんでもなく久々に高校の時の恩師に会いました。もう30年も経ってました(;´Д`)ノ 半年くらい前に某SNSにて再会(大体にしてアテクシよりも10歳も上なのにそんな事をやっているぶっ飛んだ感じがとても素敵)昔話に笑いや涙が止まりませんでした。しかし、自分が卒業してからもう何百人という教え子がいただろうに、それでも覚えていて頂けたしあわせ。その当時の事をまるで昨日のように笑って話せる幸せ。自分もきっと歳をとったんだろうなって思う。(昔の写真まで持参してくれたよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*: みんな凄い格好してたけど・・・( ̄□ ̄;)!!)事故に遭って以来、初めて沢山飲み交わしました。(酒に弱いアテクシは勿論ベロベロですがな・・・┐('~`;)┌)

こういう素晴らしい再会は滅多に経験出来るものじゃないし、沢山の驚きもあった。ここの所面倒が沢山あったので、きっと人生の褒美なのかと (o^-')b 小さな面倒が沢山あるからこそ、こんなにも大きな幸せを感じる事が出来るんだろう。いつも幸せな事ばかりだと、幸せを感じる事なんか出来ないから( ̄▽+ ̄*) 幸せを身近に感じる事が出来るなら、少々の面倒なんて、なんて事無いさ!

久々の幸せな時間。「人生にサプライズは必要だな」ってつくづく感じた。

幸せなひと時に感謝\(*^▽^*)/
まともに仕事ができていない割には、意外とあっちで呼ばれこっちで呼ばれ・・・何となく時間のない今日この頃。呼ばれる事はありがたい事なのですが、どこにでもホイホイ飛んでいくのも如何な物かと・・・?

今日は夜に打ち合わせがあり、今やっと帰宅。

午前中は比較的時間があったので、溜まっているまだ聴いていなかったCDをしこたま聴く!久々に聴いた「アレサフランクリン」彼女の歌には魂を感じます。わかり易い唄も沢山ですよ。彼女の事を知らなくても、きっとどこかで聴いた曲があるはず。さらに本日「チャカ・カーン」三昧・・・この年代を代表する今でも現役バリバリ凄腕のミュージシャンたちをふんだんに起用、うたも演奏も素晴らしい!曲に至ってはプリンスが提供してたり、スティービーワンダーがコーラスで参加してたり・・・

これまたお勧め極まり無しです!

そんな有意義な時間の後、とぼとぼと打ち合わせへ・・・しかも明日の現場の事でした・・・どんだけ急な話ですか?本当に・・・お仕事をいただける事は素晴らしい事です!明日もがんばります~。
先日インターネットの回線を光に変えた。

日進月歩のテクノロジーに、ものすごく恩恵を受けた。

とはいえ、やはり不都合もまだまだある。こればかりは、いろいろ試さないとどうにもならない事かな?新しい物が常に良くて、古い物が良くない物とは全く思わない。古くても味があって、侘び寂びを感じてしまう物もたくさんある。どちらかというとそっちの方が好きな私。決して懐古主義ではないのだが、古より伝わる素晴らしい物・・・たくさんあるような気がする。

筆記用具の万年筆。なかなか手にする事はないだろう。でもこの書き味を知ってしまうとやめられなくなる。必要ない事までノートを開いて書いてみたり・・・これは今ではなかなか使われないけど、昔からある素晴らしい筆記用具ですね。(ちょっと趣旨から外れているような気もしますが・・・)

昔の車
これも丸みを帯びたグラマラスな奴らで、現代のような工業製品的な物では決してなく、人を走る気にさせてくれる。みていてほれぼれするようなラインを持っている物も多い。

桐の船箪笥
船が沈没しても、浮きの代わりになって人を助ける事まで考えられた優れもの。桐の箪笥は虫除けにもなる。昔の人の知恵。

数えきれないくらい魅力的な物がある。アンティークに引かれたりするのは、その時代に息衝いていた人々の呼吸が感じられるからだろうか?

しかし、古い物が必ずしも魅力的な物とは限らない。今自分の部屋を占領している古いPCやキーボードは、明らかにがらくただ・・・

現場から引き上げてきた二世代前のMac。こうして充分以上に使えるのに、インターネットのソフトがもう既に対応していなかったり、OSが新しく出来なかったり・・・こうやって出来る事だけやるならば、これでもいいのだが、もう一歩進んだ事をしようとすると、先に進めない・・・キーボードもそうだ。もちろんこのキーボードでしか出ない音はあるのだが、だからといってその音だけを使う訳にもいかず、結局にたような音で代用してしまえば、その子はお払い箱だ・・・仕方のない事なのだが、何ともやりきれない・・・まだ使えるのに・・・

こうしてアテクシの部屋は、どんどん廃墟と化していく・・・悲しい次第だ。

以上捨てられない言い訳でした!