雨なので、本日は野外の作業ができないため、屋内作業になります。
昨日T先輩(あの例のコースターの)から預かった、トリオ(現ケンウッド)の無線機用純正スピーカの音が割れるとのことなので、それからやっつけちゃいます![]()
あらかたスピーカのコーンが破れているのでは?と思われるので、さっさと分解しちゃいます。
なんと立派!な筺体に中身はすっからカーン(爆)!
これでも当時はウン万円したんでしょうねぇ?ウーン。
やはりコーンのエッジが破れてます。
ウチにあった同径のスピーカと交換します。
コードも接触不良気味だったので、シールド線に交換です。
これで修理完了です。
因みにスピーカのコードにはプラスとマイナスがあります。
逆につないでも音は出ますが、スピーカの振動する方向が逆になりますので、引っ込んだ感じの音になります。(普通は前に押し出して音を伝えます)
カーオーディオなども同様ですので、接続には注意が必要です。
途中にコンデンサなどで、フィルター回路が入っている場合などは、逆接続によるコンデンサトラブルの原因にもなりますので十分注意してください。
午後からは近所の高校生のベースギター修理に入ります(^_^)v





