本日のお仕事は、地元T先輩の8ナンバーキャンピング仕様のコースター。
このクルマ、セコで購入したんですけど、キャンピング仕様にしてからだいぶ経っているらしく、天井からの雨漏りで、天井の内張りが垂れ下がってブカブカです。おまけにディーゼル車特有の黒いススで白系のモケット張りが黒染みで痛んでいました。
以前も何度か内装の補修はやっているのですが、この手はあまりやりたくないよねぇー(TωT);
しかし先に代金頂いているし、貰っちゃうとオーナーに煽られるだけなので、時間があるときにやっちゃおうと。
まずは天井のバラシから
天井は前、後ろの2分割になっています。今回は時間の関係で後ろのみバラシます。
取り外した部品と積載物
なるべく作業に邪魔な積載物は事前に降ろしてきて欲しいですね(;^_^A
っと、こんなお客様まで![]()
クワガタのメスのミイラです(こちらではダンゴと呼びます)
これで天井もあられもない姿になりました。
そして雨漏りの元凶となっているルーフベントの処理を。
ここは、今後開閉しないということでコーキングでがっちり目張りをしちゃいます。
開かずの扉です・・・。
「外側からもコーキングしてね!」とオーナーから言われましたが、コーキング無くなっちゃいました・・・。
内張りは再利用して、生地を張りなおす計画でした。
取り外した内張りです。
元の生地を剥がして不要な穴埋めをするのですが、これ、ボンドカスが取れないし、内張りはヨレヨレだし、穴埋めしても隙間が見えて、多分外からスジ出ちゃうだろうし・・・・。
このまま生地を張っても最悪の仕上がりになる予感。。。
予定変更して、ベニヤに生地貼りましょう!その方が仕上がりが綺麗ですから、当分大丈夫でしょう?
予め寸法通りにカットしたベニヤにレザー生地を張っておきます。
この作業は2人で作業しないとシワになりますので、嫁さんにヘルプです。(手が離せないので写真撮れません)
また、元の取り付け穴や新たに追加するシャンデリアの取り付け穴などを現物から採寸して開けておくんですが、これが意外と手間がかかるんです(汗)
バスを乗ったり降りたり、何往復もしなければならないので、中学の時の踏み台昇降運動を思い出しますよ。(←脈も測ってみようか?(爆))
何とか天井に収まりシャンデリアの土台を取り付け
バラシたついでに壁掛けのシャンデリアも設置
後で取り付けるには二度手間になりますから・・。
取り付ける特大のシャンデリアに裏から電球ソケットを固定
この辺はウチのオリジナル工法です。
このシャンデリア、マニアで話題になった某結婚式場の流出品なんです。
これ持っている人、日本中で数人では?そのうち茨城のマニアが半分以上だと思われ(オイラも2セット持ってます(^_^)v)。
うまく収まりました。点灯も確認!
まだストラスビーズが付いていませんが、これはオーナーの楽しみに取っておきましょう?
一応本日はここまでで終了です。
明日クルマを使用するみたいですので、一旦納車です。
ここまでで、1日半かかりました(;^_^A
残り前半分は後日に続きます。












