ネオン街のフットサルプレイヤーです。
みなさんは
何かしらのポイントカードとか持っていると思いますが、
こちら。

ドラッグストアのポイントカード。
これは僕も持ってますし、
使っております。
ドラッグストアには薬はもちろんのこと、
スポーツに欠かせないものがたくさん取り揃えています。
特にゴレイロ(GK)は、
テーピングの頻度が高い!!
年間でどれくらい使っていることか・・・

してこのポイントカード、
処方薬の販売形態が広がりを見せる中、ポイント制度をめぐり、ある問題が起きていて
今年の10月に廃止になることが決定しそうだとか…

現在、
「ポイントがあるところでしか買い物したくない。」
「少しでもお得に」
「(ポイントで)浮いた分を食事にプラスしたり」
「サービスデーをうまく使ってポイントたくさん集める用にしてる」
などといった声が多く聞かれる時代。
ママさんなら必ずといっていいほど持っているポイントカード。
中でも、
このドラッグストアのポイントサービスといえば、
薬だけでなく、化粧品や日用品などを購入してもポイントがたまる。
ラッキーと思ってたのに、これからつかなくなっちゃう...。
人気のポイント制度に、思わぬ「待った」がかかったのだ。
家計にうれしいドラッグストアのポイントサービス。
ここ最近ではドラッグストアにも処方箋窓口が併設され、
医療機関で処方された薬を購入しても、ポイントがつく仕組みになっている。
処方薬は、
医療機関の処方さえあれば、
どの調剤薬局に行っても、同じ薬を買うことができる。
たしか東京のどこかではコンビニの店内に薬局があり、
処方薬を購入するごとに、コンビニと共通のポイントサービスが利用できるという。
利用者はからすれば、
コンビニとかだと、使いやすくていいと思う。
しかし、
処方薬の販売形態が広がりを見せる中、
ドラッグストアのポイント制度が、
不当な処方薬の値引きにあたるとして、禁止されることになるようです
ドラッグストアなどに併設された窓口で処方薬を購入すれば、
街の調剤薬局にはないポイントがつくことが問題の焦点となっているんですね・・・。
14日朝、
小宮山厚生労働相は「(処方薬のポイントサービスについて)(最初は)許容するという
形でスタートしたと聞いている。
ポイントをつけることによって、実質値引きをしていることと同じになってしまうので、そこは改めた方がいい」と述べた。
ポイントサービスが、
健康保険法で禁止されている処方薬の値引きにあたると指摘した。
そこで、処方薬のポイント付与を規制するという事らしいです。
これに対し、
調剤薬局の大手・日本調剤株式会社は「(ポイント制度の)禁止というのは、当然の
ことだと理解していて、
保険は、
地方であろうと都会であろうと、一部負担というのは平等で、
それから減額するという行為は、保険の平等性を欠くもの」としているそうです。
一方、ドラッグストアからは、戸惑いの声が上がり
ドラッグストアの担当者は「ころころ変えられるのが、一番困る。(薬代に)一度に20万円以上
使う方もいる。一度に2,000円のポイントがつくので、かなりメリットがある」という声も。
そして、利用者は
「すごく残念なお話です。メリットを享受する客の立場からすれば、継続してほしい」との声。
この問題を受け、
大手ドラッグストア各社は14日、都内のホテルで緊急の意見交換会を行った。
日本チェーンドラッグストア協会の松本 南海雄名誉会長は、
「ほとんどの会員が厚労省や総務省に連絡して、OKもらって導入した経過があります。消費者から『やってくれ』という声が多いので、できれば続けていきたい」と話した。
当初の「ポイント制度は問題なし」から一転、「規制」へと動いた厚生労働省に対する憤りを見せた。
人気のポイントサービスの規制をめぐり、ドラッグストアと厚生労働省との対立も起きている。
2012年10月から、
処方薬のポイント付与を禁止する方針の厚生労働省。
市販薬など、
処方薬以外の購入でつくポイントなどは、これまで通り規制の対象とはしないという。
これについては、
僕個人的な意見としては、
市販薬など、
処方薬以外の購入でつくポイントなどは、これまで通り規制の対象とはしない。
というのであれば処方薬に関しては、
もともと健康保険法で禁止されているのであれば規制も仕方ないかなと・・・。
ただ、
日本チェーンドラッグストア協会の松本 南海雄名誉会長のお話のように、
「ほとんどの会員が厚労省や総務省に連絡して、OKもらって導入した経過があります。」
っと言うのであれば、
一番の問題はOKした厚労省や総務省に問題がありだと思いますね。
まったくいまの政治家はノープランもいいとこです

どちらにせよ、
「少しでもお得に・・・」
っと思って利用していた方々からすれば少々納得しがたい問題だと思います。
それに関してもう一つ。

クレジット機能付きのポイントカードにはそのままポイントが付くらしいです。
それって矛盾じゃないですかね??
この問題についての協議に対して国の担当は、
「クレジットカードは利用率を上げる為だからOK」
と回答したらしいですが、
ポイントカードだって
顧客を増やす、定着させる「企業努力」であって、
利用率を上げる為には変わらないのではないか・・・??
僕の素人的回答ですが、
言っていることが矛盾というか知識が少ないというか・・・。
とにかく国民は納得いく回答を出せない国にイライラなのですよ。
今回のポイントカードの件のみならず、
納得いく回答をしてくれたらシブシブでも従うのにね…。
何の問題にしても振り回される我々国民のことをもっと考えてほしいですね…。
以上、
昨日のニュースを見ての感想でした。













(爆)





