ネオン街のフットサルプレイヤーです。
今回は、
フットサルしている人も、そうでない人も・・・
沢山の方に見て頂きたい記事ですので最後までお付き合いください。
フットサル関係の方ならばこの雑誌を知らない人はまずいないと言われる、
「フットサルナビ」
ご覧のとおりフットサル情報雑誌で、
Fリーグや僕らが所属する地域リーグの情報。
戦術解説など様々な情報が満載です。
フットサルをされている方の多くはもうご覧になったと思いますが、
今回の特集には、
我、BANFF SENDAIのキャプテン
#8ダニエルの事が5ページに渡って取り上げられています。
そうです。
3.11
宮城県南三陸町を襲った津波・・・。
無残にも骨組みだけ残った「防災センター」
もう説明はいらないとは思いますが、
そこで必死に防災無線で「避難してください!」っと叫び続け、
1万人以上の町民を救った「天使の声」の主。
ダニエルの奥さん「遠藤 未希」さんの事です。
震災以降、
ダニエルのブログやニュースでたくさんの方がその事を知ったと思います。
しかし、
ある日を境にブログを閉じてしまったダニエル・・・。
急なことで心配した全国の沢山の方から、
チームとして「人を探しています」っと拡散ブログを書いていた僕の元へ
「ダニエルさんは大丈夫ですか!?」
「何かわかったら教えてください!」
「ダニエルさんによろしくお伝えください!」
などのメッセージが多数届きました。
当時、僕のブログは、
「育児日記」「家庭菜園」「パパレシピ」「旅行記」に「食べブログ」など、
多ジャンルで書いたので
フットサル関係者以外の方からも読んでいただいていました。
ダニエルプロジェクトでは、
フットサルをしている方から、全くしたことない方まで、
沢山の方から「チャリティーTシャツ」を購入していただき、
当初100枚の予想が、1000枚を超えました。
本当にありがとうございます

他には、
3.11からの彼の行動が書かれています。
どんなに辛かったかどうか・・・。
計り知れないものがあったと思います・・・。
ダニエルは取材でこんなことを言っている。
「せめて3月11日くらいは僕の奥さんの事を思い出してほしい・・・」
この言葉で僕は思いまし。
、
おそらくフットサルをしていない方たちはこの雑誌を知らないであろう。
3.11以降、
僕のブログからこの事を知った方たちに伝えなくてはいけない・・・
っと。ここまで携わったのなら最後までやり遂げなければならない・・・

2012年2月18日(土)
仙台市某所にて、
札幌選抜の役員の方との交流会の日・・・。
会長をタクシーにお乗せし見送った後に、こっそりと行われた
札幌選抜の理事長と仙台大学の笹生先生、
そしてダニエルと僕の4人だけの二次会。
そこで酒を交わした時に彼は言いました。
「今回を最後に震災関係の取材はもう一切の行わない・・・」
その場には笹生先生が持っていた「フットサルナビ」があった・・・。
飲んでいたお店の席で僕はお酒飲みながら、記事を読んでボロボロ泣いてしまった・・・。
未希ちゃんのその時・・・。
そして周りがどんなことを言ってくれたとしても、ダニエル自身の本当の気持ち・・・。
5ページでは少なすぎる思いがここに・・・。
これはフットサル関係の方でなくても書店でこの雑誌を購入して見て欲しい!!
そして永久に保存していてほしい・・・。
東日本大震災ドキュメント
追憶
―3.11からの人生―
もしもあなたが友達に
「フットサルしないのに何でこの雑誌持ってんの?」
って言われたら、
「素晴らしい人の事が載ってるんだよ」
そう教えてあげてください。
追伸
もうご存知の方もいるかとは思いますが、
未希ちゃんは道徳の教科書に載ることになったらしいですね。
それについては、
さまざまな意見があるようですが、
まず道徳の授業って「何のためにあり」「何を学ぶのか?」を理解することが大事だと思います。
遠藤 未希さんのとった行動。
僕はそこもから知ってほしい。
人間、自分が一番大事なのは当たり前・・・。
でもそれが100%ではいけない気がする。
50%・・・
いや30%でもいい。
相手のことも真剣に考えられる「思いやり」を道徳の授業のある小学校で育んでもらえたら…。
東日本大震災。
あの時、現地では何があったのか?
あの時、自分は何をしていたか??
人と人とが手を取り合って見つけた本当の「絆」
時間とともに忘れ去られてしまうのは悲しすぎる・・・。
もちろん前に進むことは必要。
でもすべてを忘れることと意味が違うと思う。
この震災で起こったことを教訓に受け止めるべきところは受け止めて前に進んでいきたい。
沢山の方に知っていただきたいという願いが全国に届きますように…。














